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更新日:2026/01/27

【タンザニア】キリマンジャロ山の近くで子ども達との交流、教育活動!

NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    タンザニア

  • 必要経費

    76,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動日

    2026年3月1日(日)~7日(土)

基本情報

キリマンジャロ麓の村で学校整備と子ども達の課外活動を行う7日間🌍

活動テーマ
活動場所

タンザニア

必要経費
  • 76,000円

76,000円
※支払い団体・方法・期限などが異なります。
 1. 44,000円を申込後、NICEにカードもしくは銀行振込。
 2. 180 EUR(募集時のレートで約32,000円)を現地タンザニアの団体に、現地到着時に現金払い。
※交通費 (航空券等)・滞在ビザ・海外保険・雑費は参加費に含まれておりません

休日の外食や外泊は、別途自己負担。

※全て募集時のレートです。レートにより金額が変動する場合がございます
※申込時は公式HPを必ずご確認ください

活動日
  • 2026年3月1日(日)~7日(土)
注目ポイント
  • 学校の校舎や教室の環境整備を通じて、学びやすい場づくりに関われる
  • 放課後や休み時間に、子ども達とスポーツや英語、アートなどの課外活動を運営できる
  • キリマンジャロ山麓の素朴な村で、地域の文化にふれながら活動できる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア
  • ワーク・交流に高い意欲を持ち、地域の文化・規則を尊重でき、心身共に健康であること。質素な生活も楽しめること。

    募集人数

    10名

    特徴

    募集詳細

    背景

  • UVIKIUTA(UV)との共催で3回目の開催
  • UVは1983年設立のNGOで、NICEにとってアフリカで長く連携する団体の一つ
  • 研究で、子供たちは平日に家より学校で過ごす時間が長いことが示されている。学校の建物や敷地の環境は、生徒や教職員、訪問者の健康と安全に関わる重要な要素
  • 学習を促進するよう設計・維持された快適な環境は、学業成績の向上につながり、将来への貢献にも結びつく
  • ホストコミュニティによる学習施設改善の取り組みを補完し、子供たちの未来を支えることを目指すプロジェクト
  • 仕事内容

  • 学校の校舎・教室の環境整備として、塗装や改装
  •  - 昨年は壁のペイント、絵描き、ガーデン整備を実施
  • 幼児教育クラス向けに、読み書きを簡素化するシンボルを描く
  •  - 昨年は未実施
  • ゴミ捨て場(教室内を含む)の設置と、ゴミの分別・処理方法に関する教育の提供
  •  - 昨年は未実施
  • 放課後や休み時間に小学校で、子ども達の課外活動を運営
  •  - スポーツ、ゲーム、英語、アート、工芸など
  •  - 昨年は主にスポーツレクリエーション、折り紙などを実施
  • 企画

  • キリマンジャロ国立公園(登山口)のゲート前やゲート内(有料)での観光
  • 野生動物サファリ:ンゴロゴロ国立公園、タランギーレ国立公園のツアーを手配・参加可(週末に可)
  • 期間外の観光は現地団体がサポート、情報共有
    - 登山:キリマンジャロ山、メル山など
    - ビーチホリデー:タンザニア沿岸地域、ザンジバル、ペンバ島、マフィア島のサファリブルーなど🏝️
  • 宿泊

    • 2階建ての現代的な家
    • 設備:5つの寝室、キッチン、シャワー
    • 寝具:寝室に快適なマットレスあり。寝袋が必要
    • 個室:部屋内にトイレ・シャワーがある個室あり
    • 生活:電気と水道を利用可能。お湯も出るが停電時は利用不可
    • 共同生活:食事の準備、皿洗い、キッチンの掃除に協力が必要🍽️

  • 集合場所

  • 最寄:キリマンジャロ空港
  • 初日:空港から車で約2時間のモシ市内で16:00集合予定
  • 空港送迎:調整中のため後日案内
  • 航空券例:02/28 16:55成田→03/01 7:25 キリマンジャロ空港、03/07 18:10キリマンジャロ空港→03/08 1:00羽田(カタール航空)200,208円(10/23スカイスキャナー)

  • ※備考

  • ☆ 日本人1人でも開催可!
  • ☆ 住民は英語が話せないため、スワヒリ語を覚えていく、または翻訳ツールの準備があるとよい
  • 体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    親子や高校生の参加歓迎!個室での宿泊可能(応相談)。日本との2ヶ国事業のため、海外(アフリカ)やワークキャンプに不安のある方でも安心!子ども達と沢山遊び文化を共有する貴重なワークキャンプです!宿泊場所も現代的な家で設備も整い、滞在しやすいです。(NICE担当職員 小林)

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター

    “カラフルでヘルシーな世の中に”
    代表者

    開澤真一郎

    設立年

    1990年

    法人格

    NPO法人

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

    ~カラフルでヘルシーな世の中に~

    1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

    2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

    3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

    1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

    NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

    日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

    活動実績

    1990年
    ☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!

    1990年

    ☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催

    ☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)

    1997年
    ☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破

    1997年

    その他の出来事

    ☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)

    ☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任

    2003年
    ​☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破

    2003年

    その他の出来事

    ☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
    ☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加

    2011年
    ​☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。

    2011年

    その他の出来事

    ☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
    ☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。

    2015年
    ☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。

    2015年

    ☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
    ☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!

    2020年
    ​☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。

    2020年


    ☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
    ☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。

    2023年
    ☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。

    2023年

    ☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
    ☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!

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