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- 【マレーシア】老人ホームで一緒に手芸や園芸。心温まる素晴らしい思い出を☆
更新日:2026/01/27
【マレーシア】老人ホームで一緒に手芸や園芸。心温まる素晴らしい思い出を☆
NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
基本情報
マレーシアの老人ホームで手芸や園芸、交流を通じて高齢者の余暇を支える1週間🌿
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
71,000円 |
| 活動日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
ワーク・交流に高い意欲を持ち、地域の文化・規則を尊重でき、心身共に健康であること。質素な生活も楽しめること。 |
| 募集人数 |
4名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
背景
Bernice Elderly Care homeは、Berniceさんの「年老いても人生は悲惨になるべきではなく、年齢に関係なく幸せな思い出に包まれるべき」という信念のもと、2000年に設立。自由に動くことが難しい人や認知症のある高齢者にも、質の高いケアと社会的交流を提供する。2018年に2号館も開設。2019年冬に別のしょうがいしゃ施設でワークキャンプを実施した際に宿泊場所の提供があり、そのつながりで2019年夏に本企画が実現。コロナ禍を経て2023年に復活し、2024〜2025年は主に日本から13名のボランティアが参加
仕事内容
企画
水曜午後のフリータイムや夜に、市内・文化遺産の観光座談会(各国の老人福祉)土曜朝解散し、日曜午後に次のグループが来るため、2ユニット(2週間)以上の参加者は土日はフリー(小旅行もOK)
宿泊
- MOVE代表・Sivaさん宅にホームステイ、またはホームの空き部屋。受入家族に迷惑をかけないよう、文化と生活を尊重しながら積極的に手伝い、基本マナーを守る
男女相部屋、バス・トイレ完備
朝・夕食は基本的に外食か中食。マレーシア料理を楽しめる
昼食はホームが提供
集合場所
初日14時までにクアラルンプール空港に到着必要。集合は16時に中央駅の店
📍解散
最終日11時以降に空港出発可
※備考
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
始めは歓迎してくれる患者さんも、話してくれない患者さんもいた。しかし毎日顔を合わせるうちに、向こうからアクションを起こしてくれて嬉しかった。病気の進行を止めることを目的にせず、一緒に素敵な思い出を作ることに専念したら気持ちも楽になったし、向こうも喜んでくれた。(2024年に参加した葛谷美乃里さん)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
開澤真一郎 |
|---|---|
| 設立年 |
1990年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念
~カラフルでヘルシーな世の中に~
1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる
2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める
3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる
1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容
NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。
日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。
活動実績
☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!
1990年
☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催
☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)
☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破
1997年
その他の出来事
☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)
☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任
☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破
2003年
その他の出来事
☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加
☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。
2011年
その他の出来事
☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。
☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。
2015年
☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!
☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。
2020年
☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。
☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。
2023年
☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!