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更新日:2026/01/26
【若手枠】北海道利尻島および北海道北部でのカモメ調査ボランティア
早稲田大学 人間科学部 野生動物生態学研究室
基本情報
北海道利尻島のカモメ類の繁殖地で研究を行う研究室メンバーのサポート役を募集しています。
研究面・生活面でのサポートをお願いします。
何か面白いことに挑戦してみたい方のご応募をお待ちしております!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
利尻島、仙法志地区にある利尻自然史研究室(一軒家の古民家)で調査メンバーと共同生活をしながら島内および北海道北部(枝幸町や稚内)の調査地、無人島などでカモメ類の調査研究活動を行います。 |
| 必要経費 |
無料 交通費・滞在費・保険代は自己負担いただきます。 |
| 活動日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
本募集は若手の方の「チャレンジ枠」としてのボランティアメンバーの募集となります。 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
4名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
日本最北端のカモメ繁殖地で野生動物の調査研究活動をサポートする
早稲田大学 野生動物生態学研究室では毎年4月~8月の間、北海道の最北端に位置する利尻島および枝幸町でカモメ類(ウミネコ・オオセグロカモメ)の調査・保全活動を行っています。
研究内容は動物にGPSを装着して行動追跡を行う・フェリーに乗船して航路上に現れる海鳥の数をカウントする・採血を行い生理状態に関する分析を行う・繁殖地で行動観察を行うなど、多岐に渡ります。また近年は現地の団体である「うみねこんぶプロジェクト」と共同でアライグマなどの外来種からウミネコを守る保全活動なども行っています。
当研究室ではこれまでも学外からボランティアを受け入れており、これまで30名以上の方に長期滞在での活動に従事していただいております。野生動物調査に興味のある方、何か面白いことをしてみたい方からのご応募をお待ちしております!
多様な方を受け入れるため、年によって受け入れ条件を変えています。
2026年度全体では以下の枠の募集を行う予定です。
随時更新しますのでご確認をお願いします。
①交通費支給のカモメ調査ボランティア枠(26~54歳)※募集終了しました
②交通費支給の昆布干し&カモメ調査ボランティア枠(26~54歳)※募集終了しました
③交通費自己負担のボランティアインターン枠(19歳以上)※本募集
④交通費自己負担のシニアボランティア枠(55歳以上)※募集終了しました
➄医師・看護師等の採血作業等の短期間即戦力枠※募集終了しました。受け入れに余裕のある日程でれば見学等は可能ですので、お問い合わせをお願いします。
【ボランティア募集期間と人数】
①4/20~5/20の間の20日 1名
②5/20~6/20の間の20日 0名もしくは1名
②6/20~7/20の間の20日 上限1名
③7/20~8/20の間の20日 上限1名
【応募資格(必須)】
〇19歳以上(2026年1月1日時点での年齢です)
学歴不問。
年齢条件さえ満たしていれば社会人・学生・ニートでも、誰でもOK!30代、40代の方のご応募も歓迎いたします。野生動物に関する調査研究経験がない方も歓迎いたします。
〇20日滞在できる方
〇自炊を行う意思のある方
高度な料理は求めません。日々の生活をする上での最低限の食事作りをお願いします。
〇動物アレルギーのない方
滞在先では鳥や哺乳類を保護・飼育しています。
〇野外活動・糞尿による汚れ・共同生活に抵抗のない方
活動のほとんどが野外活動になります。カモメの繁殖地内は頻繁に糞をかけられます。カモメが吐き出した餌(消化途中の臭い魚)を研究サンプルとして採取することもあります。また、現地では様々な世代の人と共同生活(簡易カーテンで仕切った相部屋)をしていただきます。
〇それなりに体力を有する方
調査研究活動は野外になります。息が上がるような作業は少ないですが、アップダウンのある藪を一日に何度も行き来したり、雪の降る中カモメが巣に戻るまで長時間草地に座って待ったり、荒天の中でフェリーから海鳥調査を行ったりします。野生動物・自然相手になりますので人間都合で動くことはできませんのでご留意ください。
〇新しいことへの挑戦や急な変更を楽しめる方
試される大地・北海道で野生動物を調査する際、急な天候変化や動物の状況変化に柔軟に対応する必要があります。
思いがけない発見が得られそうな場合、予定になかった調査を行うこともあります。そのため、急な予定変更や挑戦を楽しめる方、これからそうゆう人生を楽しんでみたい方に向いているボランティアです。
〇カモメ以外の調査のサポートや家事、送迎や地域イベントなどにも積極的に参加していただける方
〇保護者および指導教員からの許可が得られる方(採用決定後、20歳以下は保護者の依頼状、大学生・専門学校生は担任もしくは指導教員からの事前の連絡を必須とします)
〇調査研究における守秘義務を守れる方
調査の内容をむやみに口外したり許可なくSNS等に公開することを禁止しています。
【募集内容の詳細】
★☆★募集① 4/20~5/20の間の20日★☆★
カモメ類の調査研究サポートと保全活動のサポート
【募集の趣旨】
本募集は利尻島でカモメ類(ウミネコ・オオセグロカモメ)の調査補助および生活面のサポートを行っていただける方を対象にしています。下記の作業内容を現地スタッフとチームを組んで遂行していただくことになります。カモメの繁殖シーズンに合わせて動くことになるためこの期間は作業量が多く、また、氷点下での作業や崖の上り下り・笹漕ぎなどの体力が必要とされる作業も多くあります。調査内容は以下詳細でご確認ください。本活動では、GPS装着、採血、フェリーでの海鳥センサスなど、海鳥類の調査手法を習得していただくことが可能です。
期間後半は比較的作業に余裕があるため、観光等を行っていただくことも可能です。カモメ三昧したい方の応募をお待ちしております。
【活動地】
利尻島
※枝幸町や稚内での調査補助に出向いていただく場合があります。その場合の現地交通費は当会で負担いたします。
【募集人数】
1名
【作業内容(予定)】
・ 学生さんや他の調査員の食事作りや送迎
・ カモメ類の調査補助(捕獲、GPS装着、採血、繁殖モニタリングなど)
・ カモメ類の保全業務(傷病鳥の治療補助、カラス対策など)
・ その他島内の動植物調査(2026年度はトガリネズミの調査を予定)
・ 海鳥類のフェリーセンサス
★☆★募集② 5/20~6/20の間の20日★☆★
カモメ類の調査研究サポートと保全活動のサポート
【募集の趣旨】
本募集は利尻島でカモメ類(ウミネコ・オオセグロカモメ)の調査補助および生活面のサポートを行っていただける方を対象にしています。下記の作業内容を現地スタッフとチームを組んで遂行していただくことになります。カモメの繁殖シーズンに合わせて動くことになるためこの期間は作業量が多く、また、氷点下での作業や崖の上り下り・笹漕ぎなどの体力が必要とされる作業も多くあります。調査内容は以下詳細でご確認ください。本活動では、GPS装着、採血、フェリーでの海鳥センサスなど、海鳥類の調査手法を習得していただくことが可能です。
期間後半は比較的作業に余裕があるため、観光等を行っていただくことも可能です。①の募集に比べるとカモメ調査をがっつり行う頻度は低いです。
【活動地】
利尻島
※枝幸町や稚内での調査補助に出向いていただく場合があります。その場合の現地交通費は当会で負担いたします。
【募集人数】
0名もしくは1名
【作業内容(予定)】
・ 学生さんや他の調査員の食事作りや送迎
・ カモメ類の調査補助(捕獲、GPS装着、採血、繁殖モニタリングなど)
・ カモメ類の保全業務(傷病鳥の治療補助、カラス対策など)
・ その他島内の動植物調査(2023年度はトガリネズミの調査を予定)
・ 海鳥類のフェリーセンサス
・ 昆布干し(アルバイト)
★☆★募集③ 6/20~7/20の間の20日★☆★
カモメ類調査のサポートと昆布干しのお手伝い
【募集の趣旨】
本募集は、利尻島でのカモメ調査や昆布干しなどをお手伝いいただくボランティアです。利尻島では昆布干しアルバイトの人員が不足して困っている漁師さんをサポートするため、昆布干しのアルバイトにも従事していただきます(アルバイト代はご自身で受け取れます)。カモメの巣立ち時期にあたるため、カモメ類の本格的な調査をされたい方には向きません。期間の後半は比較的作業に余裕があるため、観光等を行っていただくことも可能です。
【活動地】
利尻島
※枝幸町や稚内、無人島での調査補助に出向いていただく場合があります。その場合の交通費は当会で負担いたします。
【募集人数】
上限1名
【作業内容(予定)】
・ 学生さんや他の調査員の食事作りや送迎
・ 昆布干し(アルバイト代が出ます)
・ 共同生活に必要な家事等
・ 海鳥類のフェリーセンサス
・ カモメ類の調査補助(ほとんどありません。捕獲、GPS装着、採血、繁殖モニタリングなど)
・ カモメ類の保全業務(傷病鳥の治療補助、カラス対策など)
・ その他島内の動植物調査
★☆★募集④ 7/20~8/20の間の20日★☆★
カモメ類調査の撤収作業等のサポート
【募集の趣旨】
本募集は、利尻島でのカモメ調査の撤収作業等をお手伝いいただくボランティアです。カモメの巣立ち時期にあたるため、カモメ類の本格的な調査をされたい方には向きません。
比較的作業に余裕があるため、足をご自身で確保できる場合はアルバイトや観光等を行っていただくことも可能です。
※この期間の滞在費の自己負担分は¥2,500/泊となりますのでご了承ください。
【活動地】
利尻島
※枝幸町や稚内、無人島での調査補助に出向いていただく場合があります。その場合の交通費は当会で負担いたします。
【募集人数】
上限1名
【作業内容(予定)】
・ 学生さんや他の調査員の食事作りや送迎
・ 共同生活に必要な家事等
・ 海鳥類のフェリーセンサス
・ カモメ類の調査補助(ほとんどありません。捕獲、GPS装着、採血、繁殖モニタリングなど)
・ カモメ類の保全業務(傷病鳥の治療補助、カラス対策など)
・ その他島内の動植物調査
【全期間共通の費用負担】
【手当(当研究室で負担するもの)】
・ 滞在費¥3,000円/泊のうち¥1,000/泊 ※募集④は¥500/泊
・ 調査に伴う現地での移動費
・ 双眼鏡や望遠カメラなどの調査用具(貸与)
【自己負担いただくもの】
・ 現地までの交通費
・ 食費光熱費¥2,000/泊(3食自炊の食費込み) ※募集④は¥2,500/泊
・ お菓子など嗜好品
・ 長靴やカッパ、帽子などの個人装備
・ 怪我や後遺障害等の保険および個人賠償保険の保険料(期間約¥3,000以内で加入可能)
【滞在施設情報】
利尻自然史研究室に滞在し、調査メンバーと寝食を共にしていただきます。枝幸町や稚内での短期調査の際は車中泊をお願いすることもあります。建物は一般的な家屋(古民家)です。男女別ですが相部屋のため、プライベート空間は確保しにくいです。
【備考】
・ 野生動物に関する知識が全くない方でも歓迎いたします。
・ 可能な場合、4月上旬から所沢キャンパスに来て出発準備を手伝っていただく可能性もあります。
・ 自家用車等の持ち込みを歓迎します。
・ 本募集は現地団体である利尻自然史研究室との共同募集になります。
・ 現地ではメディアへの協力を求められたり顏がわかるかたちでの作業写真の提供を求められることがあります。採用決定時点で写真の公開には同意しているものとみなします。名前などの個人情報の公開についてはその都度確認を行います。
【採用までの流れ(全募集共通)】
①応募者には応募受付の連絡をいたします。(おおむね1週間以内)
②ご記入いただいた内容により書類選考を行います。(応募から一か月以内)
③書類選考通過者はズームによる面接を行いますので、日程確認の連絡を差し上げます。
④結果を通知します。(面接から一か月以内)
※万が一応募から1週間以内に連絡がなかった場合は再度応募または問い合わせをお願いします。
※書類選考に通過しなかった方にも、応募締め切り日からおおむね1か月以内にその旨連絡します。
★質問事項がある方は応募前でも「応募画面に進む」ボタンからお気軽にお問い合わせください。
★先着順で選考し、メンバーが決定次第、応募を締め切ります。
★書類審査や面接は一般的な試験や審査ではなく、日程のマッチ・ミスマッチを加味しつつ、応募者の方にとって本ボランティアに参加することが本当に意義があることなのかを双方確認する場として考えています。
★本ページが残っている場合でも採用を終了している場合がありますのでご注意ください。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
風間 健太郎 |
|---|---|
| 設立年 |
2019年 |
| 法人格 |
その他 |