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更新日:2026/02/19

【あしなが学生募金】遺児・障がい者家庭の子どもたちに奨学金を!運営スタッフ募集!

あしなが学生募金
  • 活動場所

    フルリモートOK, 東京 [千代田区/永田町駅 徒歩5分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    大学生・専門学生

  • 活動頻度

    月1回からOK

  • 所属期間

    長期歓迎

この募集の受入団体「あしなが学生募金」をフォローして、
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基本情報

あしなが学生募金です!春秋の街頭募金は全額、国内遺児や障がい者家庭の進学支援に活用されます。また啓発活動を通じ、アフリカ遺児の教育支援も行っています!全ての遺児の未来を創るため、一緒に活動しましょう!

活動テーマ
活動場所 フルリモートOK

東京 千代田区 平河町2丁目7−5 砂防会館4F (地図)アクセス永田町駅から徒歩5分程度

活動は日本全国各地で行っております。お住まいの地域や、通っている学校のある地域で活動することが可能です。

必要経費

無料

活動場所までの交通費や宿泊費、活動にかかる費用は支給されます。

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:長期歓迎

◎応募者向け説明会について
こちらのサイトから参加を応募される方を対象に、説明会を実施いたします!
説明会の日程や形態は、詳細が決定し次第掲載いたします。

◎頻度
・月に1回1時間程度の定例ミーティングに出席をお願いいたします。
・募金準備期間は週に1回1時間程度の定例ミーティングがあります。
・定例ミーティングの時間・形態は、メンバーの都合を考慮して決定されます。

◎期間
できるだけ長期に活動できる方歓迎です!

注目ポイント
  • 全国規模
  • 学生運動
  • 国内外の貧困への理解が深まる
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • ◎応募条件
    ・これまでの経験は問いません。未経験でも応募可能です!
    ・学生(大学/短大/専門/大学院 いずれかに在籍中)の方
    ・あしなが学生募金の目標や理念に共感する方
    ※事前説明会へのご参加をお願いしております。

    ◎参加の目安
    ・月に1~2回(募金の準備期間は週に1回1時間)のミーティングに参加できる方(オンライン参加可)
    ・こまめに連絡をチェックできる方
    ※加入前に面談の機会がございます。ご不安な点があれば、お気軽にご相談ください!

    ◎こんな方におすすめ
    ・みんなで協力して社会貢献をしたい方
    ・親を亡くした/障がい者家庭の子どもたちの高等教育支援に興味がある方
    ・日本やアフリカの貧困について理解を深めたい方

    特徴

    募集詳細

    「親を亡くしたから、進学を諦める」——そんな現実を、あなたの手で変えてみませんか?

    あしなが学生募金事務局は、主に全国規模の募金活動を企画・運営する学生団体です。

    募金でいただいた温かいご寄付は、全額を【あしなが育英会(一財)】に寄付し、国内の遺児や障がい者家庭の子どもの支援となります。

    また、サブサハラ・アフリカの遺児を支援するため、学校への出前授業などの啓発活動も行っております。


    私たちが守りたいのは、たった一つ。環境によって子どもの未来が閉ざされない社会です。



    🚩 私たちが取り組む2つの挑戦

    1. 1. 国内遺児への「教育機会」の提供
      春秋の街頭募金を企画・運営し、日本国内の遺児や障がい者家庭の進学資金や生活支援を届けます。
      あなたのが、誰かの一生を支える奨学金に変わります。
    2. 2. アフリカ遺児への「連帯」の輪を広げる
      寄付金という形だけでなく、啓発活動を通じてサブサハラ・アフリカの遺児たちが抱える課題を社会に発信します。世界の教育格差や経験格差を是正するムーブメントを作ります。


    🌍 あなたの活動が、どう社会の役に立つのか?

    局員の役割は、単に街頭に立つことではありません。


    • 1. 「無関心」を「支援」に変える:
      街頭という公共の場で声を上げ、貧困状態にある遺児たちの現実や、ご寄付の必要性を伝えます。社会全体の「支え合いの意識」をアップデートします。
    • 2. 「偶然」による教育格差の連鎖を断つ:
    • 「親を亡くした」。「親が障がいを負っている」。こうした「偶然」により、経済的な苦境に立たされる遺児たちは、全国に数多く存在します。経済的理由による進学断念を防ぐことは、将来的な貧困の連鎖を止め、社会の活力を生むことに直結します。

    • 「誰かのために動く経験」は、いつか必ず「自分の強み」になります。全国100箇所以上での展開を支えるコミュニケーション能力や行動力、社会課題を伝える発信力。他者の環境を思いやる想像力、共感力。
    • ここで得られる経験は、一生モノです。

    私たちと一緒に、遺児たちの「夢」の伴走者になりませんか?


    年間活動スケジュール

    2月団体としての年度のスタート
    3月全国やエリア(地方)規模での会議
    4月募金活動のための準備/募金活動の実施
    5月募金の振り返り/募金に使用した資材などの片付け
    6月次回以降の募金に向けた目標設定や改善案の設定
    9月全国やエリア規模での会議
    10月募金活動のための準備/募金活動の実施
    11月募金の振り返り/募金に使用した資材などの片付け
    12月次回以降の募金に向けた目標設定や改善案の設定/各部署の代表公募

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    (局員M.A.)


    あしなが学生募金の活動では、

    「自分には何ができるか」を考え、

    「自分にできることが広がる」実感があります


    あしなが学生募金では、局員ひとりひとりが能動的に考えて行動することが大切です。

    私の場合、定期的に開催される会議では、遺児家庭の現状について学び、「自分たちはあしなが学生募金として何ができるか」考える機会になりました。遺児家庭の現状の他にも、過去の募金結果を踏まえて、その結果を分析し、「次回の募金ではどうするべきか」考えることもありました。

    こうした経験を通して、「チームの中での自分」という視点が身に付きました。自分がするべきことを、周囲の環境を踏まえて考える習慣がつきました。また、挑戦を重ねるうえで、PDCAサイクルやコミュニケーション能力といった、人間の基礎的な力がついていっている実感もあります。


    活動の外では、他のメンバーと楽しい時間を過ごしています。同じ地方で活動するみんなでボウリングをしたり、食事に行ったり、「青春をしている」という感覚があります。

    このボランティアの雰囲気

    オン・オフがはっきりしています!活動中では活動にだけ集中します。シリアスすぎる雰囲気でもなく、緩すぎる雰囲気でもなく、カジュアルに真剣です。


    活動外では冗談を言い合ったり、ゲームで遊んだり。個性豊かなメンバーも多く、和気あいあいとしています。わからないことや悩み事も相談しやすい雰囲気です。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    団体情報

    あしなが学生募金

    法人格

    学生団体

    あしなが学生募金のボランティア募集

    あしなが学生募金の職員・バイト募集