1. ホヌム
  2. 倧阪のボランティア募集䞀芧
  3. 倧阪での犏祉・障がい・高霢者系ボランティア募集䞀芧
  4. 🔍オンラむン: 䞀歩先のリサヌチぞ――党囜で探求・垂民リサヌチボランティア募集

曎新日2026/03/03

🔍オンラむン: 䞀歩先のリサヌチぞ――党囜で探求・垂民リサヌチボランティア募集

NPO法人Wisa
  • 掻動堎所

    倧阪 [倧阪垂]

  • 必芁経費

    無料

  • 募集察象

    倧孊生・専門孊生 / 高校生

  • 掻動日

    2026幎4月1日(æ°Ž)~12月31日(朚), 4月1日(æ°Ž)~31日(朚)

基本情報

興味関心に合わせ、珟堎での取材、囜際比范研究・翻蚳などで「探求・垂民リサヌチ」を実践。事前の逊成講座で研究手法を孊び、レポヌト䜜成から12月の察面フォヌラム発衚予定たで経隓できる研究ボランティア。

掻動テヌマ
掻動堎所

倧阪 倧阪垂

必芁経費

無料

掻動日
  • 2026幎4月1日(æ°Ž)~12月31日(朚)
  • 2026幎4月1日(æ°Ž)~12月31日(朚)

■ 募集期間・応募埌の流れ
募集期間1月22日  3月15日
志望理由曞および二次面談を経お、順次内定者を決定したす。

なお、内定者に぀いおはプログラム開始たでの期間、オンラむンによる事前講習、および亀流䌚・オリ゚ンテヌションを随時開催したす。

泚目ポむント
  • 垂民研究の普及ず掚進に貢献する 
  • 進路にアピヌルできる本物の実瞟
  • 探究孊習や進路にも掻かせる自埋した孊びのスキル
募集察象
  • 倧孊生・専門孊生
  • 高校生
  • (応募条件)
    高校生・倧孊生・倧孊院生専攻・文理䞍問

    【必須】
    ・「探求・垂民リサヌチ」を通じお、研究リサヌチスキルを高めたいずいう明確な情熱ず、その理由を持っおいる方。

    ・翻蚳・調査・議論・レポヌト䜜成・発衚ずいった䞀連の研究プロセスに、継続的に取り組める方。

    ・オンラむンでの掻動ミヌティング・共同䜜業に参加できる環境を持っおいる方。

    ・倚様な立堎や意芋を尊重し、チヌムでの協働に前向きに取り組める方。

    【歓迎】
    ・英語で曞かれた資料を読む基瀎力を有する方目安英怜2玚以䞊、たたは同等の読解力。

    ・教育・法埋・経枈・政治・瀟䌚犏祉・囜際関係などの分野に関心があり、囜際的・比范的芖点で瀟䌚課題を考えたい方。

    ※英語力や研究経隓が十分でない堎合でも、孊ぶ意欲ず目的意識を重芖したす。


    (遞考方法)

    【第䞀次審査曞類遞考】
    志望理由を䞭心に、「なぜこのボランティアに参加したいのか」
    「どのような探求・考察究明を行いたいのか」
    「研究スキルを将来どのように掻かしたいのか」を確認したす。

    →応募の際にできるだけ詳しくメッセヌゞにおお曞きください。
    ゚ッセむやレポヌトのむメヌゞです。


    【第二次審査オンラむン面談】
    研究ぞの関心や姿勢、コミュニケヌション意欲を重芖した面談を行いたす。
    知識量や専門性よりも、問いを立おる力・孊び続ける姿勢を評䟡したす。

    ※補足遞考は合吊を決めるためだけでなく、適切な孊びの堎を共に぀くるために行いたす。
    面談は察話圢匏で、緊匵せずご参加いただけたす。

    䞀緒に掻動する人の幎霢局に぀いお

    • 高校生
    • 倧孊生

    同時に、修士号・博士号を有するプロの瀟䌚人研究者ヌアドバむザヌチュヌタヌボランティアも募集しおいたす。

    保護者の方など、分野を問わずなんらかの専門職に就かれおいる方のご協力をお埅ちしおおりたす。

    スキル
    特城

    募集詳现

    ■ 募集内容掻動内容

    本ボランティアは、参加者それぞれが䜏んでいる郜道府県の「地域犏祉蚈画」を共通の研究玠材ずしお読み解き、実際の研究・アクションに぀なげおいくこずを目的ずしたす。蚈画に曞かれおいる理念・課題・斜策を䞁寧に読み蟌み、そこから自分自身の関心ず結び぀く研究テヌマを蚭定したす䟋ひきこもりず瀟䌚的孀立、若者支揎、地域栌差、家族・ケアの問題など。


    テヌマ決定埌は、その課題に関する囜内倖の孊術研究論文や政策資料など文献を探し、読み、芁点を敎理したす。(研究に぀いおは、チュヌタヌ、専門家がアドバむス・䌎走を行いたすので、安心しおチャレンゞしおいただけたす。


    曞籍や行政・準行政機関などの資料、英語論文や海倖の事䟋も扱いながら、理論的な芖点ず地域の実情を埀埩し、考察を深めおいきたす。


    さらに、机䞊の研究にずどたらず、関係者ぞのむンタビュヌや、必芁に応じおアンケヌト調査、動画撮圱などのフィヌルドワヌクも行いたす。


    埗られた知芋は、プロゞェクト参加者のコミュニティで発衚・ディスカッションを通じお共有し、フィヌドバックを受けながら思考を曎新しおいきたす。


    こうしたプロセスを積み重ね、最終的にはレポヌト・小論文・翻蚳物・ポスタヌ・動画などずしお、研究成果をたずめるこずを目暙ずしたす。


    「地域の蚈画を読み解き、孊術研究ず珟堎を぀なぎ、自分の蚀葉で問い盎す」こずを重芖した、実践的な研究掻動で

    す。


    ■ 月間スケゞュヌル4月〜12月予定

    以䞋のスケゞュヌル・内容は党お珟圚の予定です。

    参加者の皆さたずの協働を通じお、内容を倉曎する可胜性がありたす。


    ①第䞀期

    3月4月導入・研究基瀎

    • 【オリ゚ンテヌション】
    • ・「プロゞェクトマネゞメント」など、Wisaでの掻動に぀いおの研修
    • ・ナヌスリサヌチャヌ逊成講座基瀎線
    • など

    5月先行研究調査①・テヌマ圢成

    • 【関心領域の遞定】
    • ・「指暙」を甚いた「地域の実情」に぀いおのワヌクショップ
    • ・課題構造の敎理
    • ・研究テヌマの仮蚭定
    • ・囜内倖の孊術論文・政策資料のなど、文献調査を開始英語文献含む
    • など

    6月先行研究調査②・本リサヌチぞ理論敎理

    • ・䜏んでいる郜道府県の「地域犏祉蚈画」を粟読
    • ・研究問いリサヌチク゚スチョンの確定
    • ・生成AIの掻甚に぀いおのワヌク
    • ・文献調査の継続
    • ・翻蚳・芁玄・比范敎理など、アりトプットの導入
    • など

    7月調査蚭蚈・䞭間発衚

    • ・調査蚈画の具䜓化
    • ・むンタビュヌアンケヌト調査、翻蚳など成果物の目暙を蚭定
    • ・䞭間発衚テヌマ・理論・調査蚈画
    • など

    8月フィヌルド調査・実蚌成果物制䜜

     ・蚈画に沿ったリサヌチアクション

    •  ①むンタビュヌ動画制䜜サヌビスラヌニング声のアヌカむブ
    •  ②アンケヌト調査‐レポヌト䜜成
    •  ③ 「やさしい翻蚳」‐日本語‐英語‐その他の蚀語の翻蚳
    •  ④地域資源マッピング(ポスタヌ制䜜)
    •  ⑀ラむティング:孊術論文―研究ノヌト


    ・調査デヌタの敎理・分析

    ・調査途䞭経過レポヌトヌ発衚

    ・「䌎走型倖郚怜蚌External Check」‐専門家があなたの研究の䟡倀ず意矩を敎理


    →以降、12月の最終発衚に向けお個別で探求を深化。



    ①第二期

    6月7月導入・研究基瀎

    • 【オリ゚ンテヌション】
    • ・「プロゞェクトマネゞメント」など、Wisaでの掻動に぀いおの研修
    • ・ナヌスリサヌチャヌ逊成講座基瀎線
    • など

    8月先行研究調査①・テヌマ圢成

    • 【関心領域の遞定】
    • ・「指暙」を甚いた「地域の実情」に぀いおのワヌクショップ
    • ・課題構造の敎理
    • ・研究テヌマの仮蚭定
    • ・囜内倖の孊術論文・政策資料のなど、文献調査を開始英語文献含む
    • など

    9月先行研究調査②・本リサヌチぞ理論敎理

    • ・䜏んでいる郜道府県の「地域犏祉蚈画」を粟読
    • ・研究問いリサヌチク゚スチョンの確定
    • ・生成AIの掻甚に぀いおのワヌク
    • ・文献調査の継続
    • ・翻蚳・芁玄・比范敎理など、アりトプットの導入
    • など

    10月調査蚭蚈・䞭間発衚

    • ・調査蚈画の具䜓化
    • ・むンタビュヌアンケヌト調査、翻蚳など成果物の目暙を蚭定
    • ・䞭間発衚テヌマ・理論・調査蚈画
    • など

    11月フィヌルド調査・実蚌成果物制䜜

    ・蚈画に沿ったリサヌチアクション

    • ①むンタビュヌ動画制䜜サヌビスラヌニング声のアヌカむブ
    • ②アンケヌト調査‐レポヌト䜜成
    • ③ 「やさしい翻蚳」‐日本語‐英語‐その他の蚀語の翻蚳
    • ④地域資源マッピング(ポスタヌ制䜜)
    • ⑀ラむティング:孊術論文―研究ノヌト

    ・調査デヌタの敎理・分析

    ・調査途䞭経過レポヌトヌ発衚

    ・「䌎走型倖郚怜蚌External Check」‐専門家があなたの研究の䟡倀ず意矩を敎理

    →以降、12月の最終発衚に向けお個別で探求を深化。



    12月最終発衚

    • ・Wisa-ITD アクションリサヌチフォヌラムでの察面発衚
    • ・調査レポヌト・動画など成果物の最終公開
    • ・振り返り・修了


    ■ オンラむンコミュニティでの定期的な発衚䌚・ディスカッションに぀いお

    掻動期間䞭、随時、オンラむンでの亀流・発衚䌚ずディスカッションを行いたす。


    • ■その週の文献読解‐翻蚳・調査・むンタビュヌ・動画制䜜・分析の進捗を短く発衚
    • ■参加者同士で質問・コメントを行い、
    • ■研究の問い・方法・考察を曎新

    • 正解を競う堎ではなく、研究を前に進めるための察話の時間です。

    毎週の発衚ず察話を重ねるこずで、研究を「止めずに進める力」ず、曞く・話す・䌝える力を同時に育おたす。



    ■ こんな方におすすめ

    • ・将来、研究者・倧孊院進孊・囜際機関・NPO・政策分野に関心がある。
    • ・英語・翻蚳・囜際比范研究に挑戊したい。
    • ・「答えのある䜜業」ではなく、「問いを深める掻動」をしおみたい。
    • ・瀟䌚課題を孊問ず実践の䞡面から考えたい。
    • ・普段の「探究孊習」や「進路」のヒントに圹立おたい。


    応募条件・遞考に぀いお

    ■ 応募条件

    • ・高校生・倧孊生・倧孊院生であるこず専攻・文理䞍問。
    • ・探求・考察究明型の研究に匷い関心があり、リサヌチスキルを高めたいずいう明確な情熱ず理由を持っおいるこず瀟䌚課題を囜際的・比范的芖点から考える意欲があるこず。
    • ・オンラむンでのミヌティングや共同䜜業に継続的に参加できるこず。
    • ・指導やフィヌドバックを受けながら、レポヌト䜜成・発衚たで責任をもっお取り組めるこず。

    • ・英語での文献読解・翻蚳に取り組めるこず英怜2玚盞圓以䞊を目安
    • ※英語力・研究経隓はいずれも必須の完成床は求めたせん。


    孊ぶ意欲ず継続的な取り組みを重芖したす。


    ■ 求める人物像こんな方を歓迎したす

    • ・「正解を探す」よりも、「問いを深めたい」ず感じおいる方
    • ・将来、研究・教育・囜際協力・政策・NPOなどに関心がある方
    • ・英語や海倖文献に挑戊しおみたい方
    • ・孊校の枠を超えた孊びに䟡倀を感じる方



    ■ 募集期間・応募埌の流れ

    • 募集期間
    • 第䞀期→1月22日  3月15日
    • 志望理由曞および二次面談を経お、順次内定者を決定したす。

    なお、内定者に぀いおはナヌスリサヌチャヌ逊成講座の開始たでの期間、
    オンラむンによる研修、亀流䌚・オリ゚ンテヌションを随時開催
    したす。


    これにより、

    • 参加者同士の顔合わせ・関係づくり
    • 関心分野や研究テヌマの共有
    • 研究掻動ぞのスムヌズな移行



    を目指したす。


    ■ 遞考プロセス

    1. 第䞀次審査志望理由曞による曞類遞考
    • なぜ本ボランティアに応募したのか
    • なぜ「研究リサヌチ」を深めたいのか
    • 自身の関心分野・将来像
      を重芖しお評䟡したす。


    応募の際に「゚ッセむ・レポヌト圢匏は問わない」ずしお、䞊蚘をご提出ください。

    1. 第二次審査オンラむン面談個別たたは少人数
      • ・志望動機の確認
      • ・研究ぞの姿勢・関心分野の共有
      • ・掻動内容・スケゞュヌルの最終確認
    2. 䜓隓談・雰囲気

      特城
      雰囲気
      関連倧孊
      男女比

      男性20%、女性80%

      法人情報

      NPO法人Wisa

      “デゞタルナヌスワヌク・リテラシヌ教育の開発ず普及-日本・ラオス”
      代衚者

      小柎享子

      蚭立幎

      2009幎

      法人栌

      NPO法人

      団䜓の掻動を支揎したせんか 支揎方法を確認する

      Wisaの法人掻動理念

      友達になるこずが最高の支揎

      わたしたちWisa(りィヌサ)は「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けおあげおください」ずいう、わざずらしい支揎よりも、支揎する偎ず支揎される偎が察等な「ずもだち」になっお、自然ず話したいずきに話したいこずを話せお、盞談したいタむミングでなにかあったらい぀でも盞談し合える関係を築くこずを最高の支揎だず考えおいたす。

      Wisaの法人掻動内容

      Wisaの掻動に぀いおは、こちらの掻動玹介動画を参照䞋さい。


      取り組む瀟䌚課題『日本・ラオスの子どもヌ若者の自立 』

      「日本・ラオスの子どもヌ若者の自立 」の問題の珟状  2024/12/25曎新

      高校生・倧孊生が䞻䜓ずなっお掻動するボランティア団䜓/NPOです。



      私たちのビゞョン


      進路に悩んだり、家族や友達ずの関係で萜ち蟌むこずがあったりするこずっお誰にでもありたす。


      思春期の心を傷぀けられるず、倧人になっおからもずっず傷跡が残っおしたいたす。

      その傷跡は、䞀生かかっおも消えなくなっおいくのです・・・


      そんなずき、それぞれの人生の苊劎や悲しみを分かち合っお、笑顔を䜜っお励たし合える仲間ヌ友達を䜜っおいくこずはできたす。


      Wisaは、孊校や家族以倖の第䞉の堎所ずしおボランティア・垂民掻動を考えお、立堎や囜籍の異なる倚䞖代亀流によっお倚文化共生を実珟し、誰もが個性を発揮できる瀟䌚参加ができる瀟䌚を目指しおいたす。


      異文化理解×倚文化共生 どうしお必芁なの


      進路で悩むずきっお、情報が少ないから悩んでいたりしたせんか 

      たずえば、自分には経隓がなかったり考えたこずがなかったりしお、いったいどういった道を遞択すれば、自分がどうなるのか、ずいうこずを知らないから迷っおいたりするのではないでしょうか。


      人生には色々な悩みがありたすが、さたざたな䟡倀芳や考え方の人ず出䌚っお察話をし、自分が知らない知識や経隓したこずがない䜓隓談に぀いお意芋を亀換しおおくこずは、その悩みを自己解決しおいく䞊でずおも重芁です。


      Wisaにずっお異文化理解ヌずは、自分を理解するための鏡ずなる情報や䟡倀芳を知っおいく営みです。 そしお、自分ずは異なる䟡倀芳を認めおいける人が少しでも増えるこずが、倚文化共生に繋がるず考えおいたす。


      どうしおラオスの支揎を始めたの

      2018幎初めおラオスに枡航したWisaメンバヌ



      日本ではあたり銎染みのないかもしれたせんが、「ラオス」ずいう囜は、50の民族が共生しおいる倚文化先進囜です。そこぞ䞭囜・ベトナムのほか、バングラデシュ・パキスタン人の移民も倚く䜏んでいたす。


      たたメコン川を初めずする倚くの河川ず、北郚を䞭心ずした森林地垯は自然ヌ生態も倚様性が豊かです。


      2018幎、Wisaの䞍登校・ひきこもりの若者が䞻䜓ずなっお情報化たちづくりを行っおいる制䜜チヌムが、初めおラオスに枡航し、ラオスの倚文化・自然共生から日本が倚く孊ぶこずがあるのではないか、ずいう思いで支郚掻動を開始したした。そしお、2021幎に支郚ずなるルアンパバヌン県ラオスの文化ず民話研究所を蚭立したした。

      その掻動内容に぀いお、䞋蚘の動画で玹介しおいたす。





      「日本・ラオスの子どもヌ若者の自立 」の問題が発生する原因や抱える課題  2022/09/15曎新

      Wisaは、䞍登校ヌひきこもり、ずいう日本独特の瀟䌚問題も䞀぀の「文化」ずしお考えたす。そしお、倖囜人の人たちず倚様な䟡倀芳を尊重しあっおいくこずを倧切に考えお、日本囜内の支揎を行っおきたした。


      そのようななか、倖囜人の倚くの人たちが深刻な生掻問題に盎面しおいるこずがわかっおきたした。


      たずえば、枡航前の技胜実習生は、家族が䜏んでいる自宅を担保に巚額の枡航費・枡航準備のための日本語孊習費甚を請求されおいたり、保蚌金ずしお䞀定期間は垰囜しないこずや日本でトラブルを起こさないこずなどを玄束させられお日本に枡航したす。 その結果、日本語孊校や就業先でハラスメントをされたりや危険な劎働などをさせられおも声が出せない状況です。


      「日本・ラオスの子どもヌ若者の自立 」の問題の解決策  2020/09/15曎新

      私たちは、倖囜人の人たちずたず友達ずなっお、もし䜕か悩みや危険が発生したずきにい぀でも盞談しおもらえるような仲間䜜りをしおいくこずが珟圚できる最倧の解決策だず考えおいたす。

      たた、枡航前にオンラむンで日本語を教えるこずで、日本ぞ枡航する際に気を付けなければならないこず、䞍圓なブロヌカヌの人身売買の被害に合わないこずなどを啓発するこずで、倖囜人の人たちの安党を芋守るこずができるず考えおいたす。

      掻動実瞟

      2009幎
      ひきこもり12名がオンラむンゲヌム䞊で団䜓を結成

      2009幎07月01日

      わたしたち、NPO法人わかもの囜際支揎協䌚は2009幎にオンラむンゲヌム䞊で12名のひきこもりの若者が集たっお結成した自助団䜓です。


      「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこたでのこずができるだろうか」


      その挑戊を10幎前にスタヌトしたした。


      2010幎に倧阪府認蚌を埗お法人化埌、圚宅でWEBホヌムペヌゞ制䜜を地域から受泚しお玍品する゜ヌシャルビゞネスを開始。


      2012幎に犏祉医療機構助成事業「次䞖代わかもの゜ヌシャルファヌム」を開始しお、その革新的な䞍登校支揎・倖囜人支揎の取り組みは厚生劎働省埌揎「第12回テレワヌク掚進賞」日本テレワヌク協䌚を受賞したした。


      2015幎の日本財団助成事業でそのICTを掻甚した匕きこもり支揎/ワヌクシェアのプログラムのモデルは、東京など党囜に拡倧しおいきたした。


      2017幎はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グルヌプのネットワヌクが拡倧したした。


      ポヌランドでの青少幎自助グルヌプ「呜」の蚭立、バングラデシュ・キショルガンゞ県のプりラマヒラ女子孊校ず協働した貧困家庭児童のパ゜コンぞの寄莈&プログラミングが孊べる孊校斜蚭の建蚭費寄付など、囜際的にICTを掻甚した囜際支揎を展開し、2016幎は総務省より「テレワヌク先駆者癟遞」に遞出されたした。


      わたしたちはこの10幎間の経隓を埗お、「貧しいからお金を䞋さい」「困っおいるから助けおください」ずいう埓来型の恩恵的な支揎ではなく、「自分を支揎するこずが他人を支揎するこずになる」ずいうこず、たた「他人を支揎するこずが自分を支揎するこずになる」ずいうこず、そしおそんな思いをもった者同士で、困ったずきや泣きそうになったずきにい぀でも盞談し合えるような、察等な友達になるこずが察人揎助で䞀番、重芁なこずではないか、ずいうに考えに至りたした。


      「楜しいこず」、「自分たちがやりたいこず」をきっかけに笑顔になりながらたずは友達になる、文化や䟡倀芳が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその倚様性を歊噚にしおいっしょに解決法を考えおいく、そんなコミュニティ型の自助支揎を通じお、若者が意志決定・自己決定胜力を高めあっおいく、そしお困ったずきには「助けお」が蚀えるコミュニケヌション胜力を孊んでいくプロセスを倧事にしおいたす。

      Wisaのボランティア募集

      Wisaの職員・バむト募集

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