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更新日:2026/01/20
【長崎県・対馬】日本一海ごみが漂着する島で学ぶ|ビーチクリーン&ワークショップ
NPO法人IVUSA国際ボランティア学生協会(IVUSA)
基本情報
日本で最も多くの海ごみが漂着すると言われる長崎県・対馬。
実際に海岸に立ち、漂着ごみを回収しながら、海ごみ問題の現実を現場で体感するとともに、自分たちができることについて考えます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 ※交通費・宿泊費等は各自負担 |
| 活動日 |
9時~11時 清掃活動 場所:小茂田浜 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
ボランティア初心者歓迎です。 一緒に活動する人の年齢層について
若い世代が中心になります。 |
| 募集人数 |
30名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■ 午前:ビーチクリーン(海岸清掃)
日本で最も多くの海ごみが漂着すると言われる「対馬」。 実際に海岸に立ち、漂着ごみを回収しながら、海ごみ問題の現実を現場で体感します。
・時間:9:00〜11:00
・場所:小茂田浜
・持ち物:汚れても良い服装、軍手、飲み物
※ビーチクリーンのみ参加可
■ 午後:海ごみワークショップ
午前中の体験をもとに、 「なぜ対馬にこれほど多くの海ごみが漂着するのか」 「私たちの暮らしとどうつながっているのか」を考えます。
内容:
・パネルディスカッション
・ワールドカフェ(少人数グループワーク)
・海ごみを活用したアート作品づくり
・参加者同士の交流
清掃で終わらず、考え・言葉にし・共有することを大切にしたプログラムです。
・時間:12:30〜16:00(受付12:15〜)
・場所:対馬市交流センター 3階大会議室
■リーダーからのメッセージ
本活動で学生の代表を務める、立命館大学4年の庄拓夢です。 対馬は「国境の島」と呼ばれ、豊かな自然や独自の文化を持つ一方で、 「日本一漂着ごみが多い島」「ごみの防波堤」とも言われています。
私が初めて対馬を訪れた3年前、 透き通る海のすぐ隣に、無数の漂着ごみが広がる光景を目にしました。 そのとき、人間の無責任さを突きつけられたように感じました。 漂着ごみの多くは国外由来ですが、 日本から流れ出た海ごみも、世界各地で確認されています。 この問題は、国や立場を越えて、一人ひとりが当事者として向き合うべき課題です。
今回は、84名の学生が対馬に集まり、 海岸清掃を軸に、現場で感じたことを社会に発信する活動を行います。 学生は微力ですが、無力ではありません。 「拾う心より、捨てない心」を合言葉に、 海ごみが問題視されない未来を目指して行動し続けています。 ぜひ一緒に、対馬で“現実”と向き合ってみませんか。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
下村誠 |
|---|---|
| 設立年 |
1993年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
IVUSA国際ボランティア学生協会(IVUSA)の法人活動理念
現在、紛争・テロ、気候変動・環境破壊、貧困・経済格差、地域コミュニティの疲弊、多発する災害など国内外で多くの課題があります。IVUSAは学生というニュートラルな立場を活かし、様々なセクターを繋ぎながら課題解決に取り組むとともに、活動を通した学びの場を学生に提供しています。
そして、活動を通して多くの国・地域の多様な人たちとの繋がりを作ることで、「共に生きる社会」の実現を目指し、国連が定めた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals=SDGs)」の達成に貢献していきます。
IVUSA国際ボランティア学生協会(IVUSA)の法人活動内容
1993年に設立された大学生中心のNPO。国際協力・環境保護・地域活性化・災害救援・子どもの教育支援の5つの分野で事業を実施しています。現在約80大学2,700人の大学生が所属。全国に28のクラブ(支部)があります。