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更新日:2026/01/19

【R8】仲間とキャンプを作り上げよう!キャンプリーダー大募集!

認定NPO法人 大東市青少年協会
  • 活動場所

    大阪 [大東市, 大東市/住道駅 徒歩3分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動頻度

    頻度は相談可

  • 所属期間

    1年間

基本情報

【大阪府大東市】
子どもたちに野外技術や集団生活の楽しさを伝えよう!
初めてでも安心の研修・講座が充実。個性豊かな仲間も待っています!
現役リーダーも来る説明会は4/7(火)・4/30(木)開催!

活動テーマ
活動場所
  • 大阪 大東市 大東市龍間1846 大東市立青少年野外活動センター (地図)
  • 大阪 大東市 大東市末広町1-301 生涯学習センターアクロス1F (地図)アクセスJR学研都市線 住道駅下車 徒歩3分
必要経費

無料

活動場所までの交通費はご負担をお願いします。

所属期間/頻度

活動頻度:頻度は相談可
所属期間:1年間

毎月、子ども向けのキャンプや体験活動を開催!
日帰りイベントから3泊4日のキャンプまで、内容は様々です。
年間を通じて子どもとともに成長することができます!参加頻度も相談OK◎

注目ポイント
  • 50年以上の歴史アリ!内閣府よりチャイルド・ユースサポート章を受章!
  • 未経験者大歓迎!無料で研修を受講でき、大東市認定リーダーになれます!
  • キャンプ・行事は毎月開催!選んで参加できるので、勉強・仕事や趣味と両立◎
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 15~22歳(高校生・大学生・専門学生・社会人)
    ※R8年4月から高校生になる人も参加OK
    ※【R7年度で満22歳→R8年度で満23歳】の方のご応募はご遠慮ください。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜

    特徴

    募集詳細

    ◎認定NPO法人 大東市青少年協会

    青少年の健全育成を目指し、50年以上活動しているボランティア団体です。
    年間80を超える事業を、職員とリーダー、OB・OGが運営しています!
    キャンプやイベントを企画・運営し、子どもたちのサポートをしてくれる『キャンプリーダー』を大募集☆
    『子どもが好き』『自然が好き』『将来、先生になりたい』という方には特にオススメです!



    ◎キャンプリーダーとは?

    キャンプに来てくれる子どもたちの活動をサポート!

    主催する事業の企画・運営

    こども会への派遣事業やお手伝い


    研修を受講していただき、当協会のキャンプリーダーとして認定します。

    同時に、大東市の認定リーダーとなります!

    野外活動に必要なスキル(野外炊飯・ゲーム・ソング・テント・ロープワーク等)や、

    子どもと接する上で必要なこと(危険予測、対象の援助と支援等)をしっかり勉強できます。

    キャンプやボランティア活動が初めてでも安心!

    主な活動場所は、大東市立野外活動センター(キャンピィだいとう)です。


    ◎説明会・オリエンテーションを開催します!

    日時:2026年4月7日(火)・4月30日(木) 19時~

    (ご都合の良い方の日程にご参加ください。2回とも内容は同じです。)
    場所:生涯学習センターアクロス4F


    職員や現役リーダーから、生の声をお届け!

    楽しい時間になるよう準備していますので、

    「ぜひやってみたい!」という人も「ちょっと話だけ聞きたいな」という人も、気軽に来てみてくださいね♪

    (※上記日程の都合がつかないという方も、お電話やメールにてお問い合わせください。)


    【お問い合わせ先】

    認定NPO法人 大東市青少年協会事務局

    TEL:072-874-5165 ※おかけ間違いの無いようお願いします。

    第2木曜日を除く12時~21時

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    体験談

    ★活動の面白さ
    この活動の1番面白いところは、キャンプを自分たちで企画・運営するところです。どうしたら参加者が楽しめるかたくさん話し合い、一からキャンプを作り上げます。

    子どもと関わることは簡単ではないし、うまくいかないこともありますが、一生懸命頑張った分、キャンプが終わったときには、達成感と、仲間との絆を感じることができます。

    子どもたちが「楽しかった」と笑顔で帰って行くのを見ると、この活動をやっていてよかったと心から思います。学校生活では得られないとても貴重な経験だと思います。


    ★憧れと成長

    友達に、面白そうな活動があるから一度オリエンテーションに行ってみようと誘われ足を運ぶと、そこにはまぶしいくらい明るく、楽しそうにしているリーダーがいました。自分もこんなふうになりたいと思い、研修に参加しました。キャンプに参加するたび成長でき、日々の楽しみに繋がりました。

    ★自信に繋がる

    この活動は常に"チャレンジ"があります。自分には何の長所も無いと思っていた私は自信がありませんでした。しかし何度も挑戦と失敗を繰り返すうちに、いつの間にか驚くほど成長した自分を実感しました。成功だけがすべてじゃない、挑戦したことを全力でたたえてくれる仲間がいて、毎瞬間成長できる自分がいる。そんなリーダー活動は今も私にとって挑戦の場です。

    このボランティアの雰囲気

    個性豊かなメンバーが集まって、明るく元気!な雰囲気で活動しています☀

    活発な子、落ち着いた子、学生、社会人、子どもの頃からキャンプに参加していた子、大学から活動を始めた子……と、色々なメンバーがいます。みんな、新しい仲間と会えるのを楽しみにしています!

    子どもたちとのキャンプの他、リーダーだけでの交流会や合宿などもあります!コロナ禍で対面での活動に制限がある時も、オンライン上で集まるなど、みんなで繋がり続けてきました。

    同世代だけでなく、幅広い年代のOBOGと関わることができるのも魅力です!

    もし何か困りごとがある時も、職員や仲間がしっかりと向き合います。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    認定NPO法人 大東市青少年協会

    “イキイキ生きる"人"と"場"を創ろう!”

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    川崎 果林

    設立年

    1970年

    法人格

    認定NPO法人

    大東市青少年協会の法人活動理念

    「Youth and Life ― つなげる体験、ひろがる未来」

    私たちの活動には、ひとつの願いがあります。

    それは、子どもや若者が「人とつながり、挑戦し、学び合う」体験を通じて、未来を生き抜く力を育むこと。

    現代社会では、便利さと引き換えに、自然の中で過ごす時間や、人と深く関わる機会が減っています。失敗から学ぶ場も少なくなり、孤立や自己肯定感の低下が問題になっています。

    だからこそ、私たちはキャンプや体験活動を通じて、**「協力する楽しさ」「語り合う時間」「挑戦する勇気」**を届けたいのです。

    火を囲み、飯を分け合い、語り合う。

    そんなシンプルな時間が、人を強くし、社会を豊かにします。

    Youth and Lifeは、子ども・若者・地域をつなぎ、体験の力で未来を広げる活動を続けていきます。

    大東市青少年協会の法人活動内容

    ◎野外活動を中心とした『青少年体験活動推進事業』

    ◎青年リーダーを育成する『指導者養成事業』

    ◎こども会活動の支援事業

    ◎こどもの居場所作り事業

    ◎学校教育への体験活動の導入推進


    一人でも多くの青少年に、自然を感じ自然とともに生きる体験を届け、健全育成が進められるよう活動しております。

    取り組む社会課題:『青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災』

    「青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災」の問題の現状  2026/01/18更新

    「Youth and Life ― 生きる力を育てる体験の連鎖」

    私たち大東市青少年協会は、現代社会が抱える課題に対して、体験を通じて人と人がつながり、未来を切り拓く力を育む取り組みを続けています。

    今、社会ではこんな問題があります。

    孤立する子ども・若者:人との深いつながりを持つ機会が減り、自己肯定感が低下しています。

    体験の不足:挑戦や失敗から学ぶ場が失われ、社会で生きる力が育ちにくくなっています。

    地域コミュニティの希薄化:世代を超えた交流が減り、地域の絆が弱まっています。

    Youth and Lifeは、こうした課題に対して「自然体験」「協力」「語り合い」を通じて、

    • 人とつながる力

    • 生きる力

    • 社会で輝く力

    を育む場をつくります。

    火を囲み、飯を分け合い、語り合う。そんな時間が、未来を変える力になる。

    私たちは、子ども・若者の孤立防止、地域コミュニティの再生、次世代の健全育成に貢献します。

    「青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/01/18更新

    1. 体験機会の減少

    • 都市化や生活の利便性向上により、自然や生活体験の場が減少。

    • 学校教育や家庭での体験活動が縮小し、実体験よりも座学やデジタルに偏る。

    2. 過度な安全志向・リスク回避

    • 事故やトラブルを恐れるあまり、挑戦や失敗を経験する場が制限される。

    • 子どもが「やってみる」機会を失い、自己効力感が育ちにくい。

    3. 地域コミュニティの希薄化

    • 共働き家庭の増加や核家族化で、地域での子育てや交流が減少。

    • 世代を超えた関わりが少なく、社会性を学ぶ場が不足。

    4. デジタル依存・屋外活動の減少

    • スマホやゲームの普及により、屋外での遊びや自然体験が減少。

    • 人との直接的なコミュニケーションより、オンラインでのつながりが中心に。

    5. 経済的・時間的制約

    • 家庭の経済状況や保護者の多忙により、キャンプや体験活動への参加が難しい。

    • 体験活動が「特別なもの」になり、日常的な学びの場として機能しにくい。

    「青少年教育、キャンプ、自然体験、生活体験、防災、減災」の問題の解決策  2026/01/18更新

    失われた体験を取り戻し、未来をつなぐ。

    現代社会で減ってしまった「自然体験」「生活体験」「人との深いつながり」を、Youth and Lifeは次の方法で取り戻します。

    1. 自然と人をつなぐ体験の場を創出

    • キャンプや野外活動を通じて、挑戦・協力・失敗から学ぶ機会を提供。

    • 火を囲み、食事を分け合い、語り合う時間で、人と人の絆を育む。

    2. 世代を超えたコミュニティの再生

    • 青年リーダーと子どもが共に過ごすプログラムで、信頼関係と社会性を育成。

    • 地域の大人も巻き込み、孤立を防ぎ、地域全体で子どもを育てる仕組みづくり。

    3. 生きる力を育む教育の実践

    • 「やってみる」体験を重視し、自己肯定感・問題解決力・コミュニケーション力を養成。

    • 学校や家庭では得られない「協力して生きる力」を体験から学ぶ。

    活動実績

    1970年

    1970年12月

    前身の「大東市青少年カウンセラー協議会」が発足

    1985年

    1985年

    「大東市青少年協会」に名称変更

    大東市立青少年野外活動センターがオープン(後に名称変更)


    2018年

    2018年

    認定NPO法人になる

    2020年

    2020年12月

    協会創立50周年!

    大東市青少年協会のボランティア募集

    大東市青少年協会の職員・バイト募集

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