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更新日:2026/01/24

フットサル・運動好きな大学生募集!フリースクールの子たちと一緒にプレーしませんか

フリースクールここ
  • 活動場所

    大阪 [吹田市/JR吹田駅 徒歩8分, 吹田市/阪急吹田駅 徒歩10分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    大学生・専門学生

  • 活動頻度

    月1回からOK

  • 所属期間

    長期歓迎

基本情報

大阪市・吹田市の不登校の子どもたちの居場所「フリースクールここ」で、子どもたちと一緒にフットサルをしてくださる大学生を募集しています!
フットサル以外の活動にも関心がある方も大歓迎です!

活動テーマ
活動場所

フットサルコートは中の島スポーツグラウンド(〒564-0035 大阪府吹田市中の島町6-1)にあります。 当日は、フリースクールここ本部【あまかり校】(〒564-0032 大阪府吹田市内本町1丁目19-7)に集合し、その後、一緒に移動します。

必要経費

無料

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:長期歓迎

◎開催日時
・2/12(木)@集合:本部【あまかり校】 フットサルコート:中の島スポーツグラウンド

・2/17(火)@集合:本部【あまかり校】 フットサルコート:中の島スポーツグラウンド

・2/26(木)@集合:本部【あまかり校】 フットサルコート:中の島スポーツグラウンド

16:00-19:00で開催〈2月のスタッフ食事会(タコパ)は26日(木)19:30~〉
※遅刻早退OK、いつでも出入り可能

注目ポイント
  • ボランティアをすぐ始められる!
  • 大学を超えたボランティア学生とつながれる!
  • 友だちと一緒でも参加しやすい!(もちろん1人での参加もOK!)
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 運動が好きな大学生

    募集人数

    15名

    募集詳細

    ◆子どもたちとフットサルから!

    一緒に走って、笑って、ボールを追いかける――
    そんな何気ない時間が、子どもたちにとって大きな安心や自信につながります。

    特別な資格や経験は必要ありません。
    フットサル経験者はもちろん、「運動が好き」「子どもと関わるのが好き」という気持ちがあれば大歓迎です。
    ボランティアが初めての方でも、スタッフがしっかりサポートします。

    フットサルを通して、子どもたちと思いっきりプレーしませんか?
    ご参加をお待ちしています!


    ◆こんな学生におすすめ

    「子どもと関わるボランティアをしてみたいけど一人では不安」

    「人と関わるボランティアがしてみたい」

    「せっかくの大学生生活何かチャレンジしてみたい」

    「何か人の役に立つことをしたい」




    ◎内容・タイムスケジュール

    16:00 本部集合・自己紹介

    16:10 フリースクールここ活動紹介

    16:45 グラウンド移動

    17:00-18:50 子どもたちと顔合わせ・フットサル試合

    19:00 片付け・解散


    19:30 スタッフ食事会〈タコパ〉(毎月最終週に開催)*参加費500円

    法人情報

    フリースクールここ

    “不登校の親子の道しるべ”
    代表者

    三科元明

    設立年

    2008年

    法人格

    NPO法人

    団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

    フリースクールここの法人活動理念

    私たちのビジョン

    私たちは、学校に行く行かないに関わらず誰もが受け入れられ自立できる社会を作ることを目的に活動をしています。

    私たちの取り組む課題

    私たちは2008年に団体設立をし、学校外の学びの場・居場所づくりを続け、様々な理由で学校に行けない子どもたちを200名以上社会に送り出してきました。


    「みんな学校に行っているのに、お前はなぜ行けないんだ!」

    「そんな甘えてばっかりいて、社会に出て通用しないぞ!」


    いじめや人間関係などを理由に学校に行けない子どもたちは、周りの大人からも責められ、

    「自分は自分でいい」と認められる居場所を家にも学校にも確保できなくなることがあります。


    また、学校に行けなかった過去の自分を前向きに捉えることができず、不登校を経験した子どもたちは社会に出ても自立できないという問題があります。

    中には、学校に行くか命を絶ってしまうかの二択を迫られる子どももいます。


    【18歳以下の子どもが自ら命を絶ってしまう時期は、長期休み明け前後が年間を通して最も多い。】

    そんな子どもたちを守る居場所として、学校に行けなかった過去を乗り越えるべきものとしてではなく前向きに捉えることのできる経験として育み、社会へのステップアップのための居場所としてフリースクールを運営しています。


    学校に行っていても行っていなくても、全ての子どもたちが自分らしく生きることができる社会を目指します。

    なぜこの課題に取り組むか

    僕たちは、全ての子どもたちが社会で自立するために必要なチカラを身につけることができる教育を受けるための居場所が、日本全国にもっともっとたくさん必要だと考えています。

    学校に行けなければどこにも居場所や学びの場がない社会は、子どもの教育を受ける権利の行使を妨げることにもなりかねません。


    全国に35万人いるといわれている不登校の子どもたち。

    その子どもたちの受け皿が今の日本には圧倒的に少なく、フリースクールなどの民間施設に通える子もわずか数パーセントです。


    苦しい思いを持ちながら学校に通っている子どもたちのためにも、どこにも出かけることができず家の中で苦しんでいる子どもたちのためにも、そして今フリースクールに通っている子どもたちのためにも、私たちと一緒にこの活動に取り組んでいただくボランティアの方々の力が必要です。


    特等席で子どもたちの成長を見届けてください。

    取り組む社会課題:『不登校、引きこもり、発達障害、貧困、居場所作り、生活支援、学習支援、自立支援』

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