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更新日:2026-08-13
【国際活動】日本人・外国人のサードプレイスを広げる発信スタッフ
NPO法人 Red Look
基本情報
あなたのアイデアで、RedLookの「最高の体験」をもっと多くの人へ。SNSやデータから人の心を動かすヒントを見つけ、仲間と試行錯誤しながら集客の仕組みを育てていきませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週2回からOK |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
RedLookでは、「無料相談・イベント・RedHubなどの最高の体験を、必要としている人に届ける」ことを目的に、集客・広報活動を行っています。 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
1名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
赤見悠太郎 |
|---|---|
| 設立年 |
2023年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
Red Lookの法人活動理念
理事長のEricです
私の人生の転機は、「偶然」にも海外にありました。
大学時代、友人に誘われて訪れたオーストラリアでは、海外生活・留学に憧れを持つように。さらにフィリピン・セブ島で、エンジニアを志す人々に出会い、警察官を目指していた自分の進路を見直すきっかけに。私自身もエンジニアの道を選びました。そして最終的には、カナダでの就職活動の経験が、現在のNPO設立へとつながっています。
「多くの人に、海外で良い経験をしてほしい」
「国際的視点を広げ、人生を少しでも豊かになってほしい」
そんな想いから、活動は始まりました。そして、

誰もが、自分らしい形で「世界」とつながれる社会へ
このビジョンを胸に私たちは活動を続けております
人種、年齢は関係ありません
「少し英語/日本語を話したい」検討層から「絶対海外で就職したい」という明確層まで幅広く支援していきます
Red Lookの法人活動内容
1. 無料キャリア相談:海外挑戦や外国人材のキャリア相談を無料でサポート
2. 週1回のオンラインイベント:カメラオフでもOK、初参加でも安心して参加できます
- 3. Red Hub コミュニティ:言語交換や国際キャリアの相談ができる仲間が待っています
- 4. 相模原・渋谷での対面イベント(月2〜3回):直接会って交流できる貴重な機会

これまでにカナダ・ドイツ・日本で160回以上のイベントを開催し、累計1,600人以上が参加。500人近いコミュニティに成長し、相模原市からSDGsパートナーとしての認証も受けています。

取り組む社会課題:『海外研修生の招聘、国際協力、国際交流、多文化共生、外国人労働者』
「海外研修生の招聘、国際協力、国際交流、多文化共生、外国人労働者」の問題の現状

日本人側
「英語を話したいけど、日常で使う場所がない」「海外に興味はあるけど、一人では一歩を踏み出せない」——そんな経験はありませんか? 日本の英語力は123カ国中96位、過去最低を記録しています。海外への憧れがあっても、身近にグローバルな仲間がいなければ、その気持ちは行き場を失ってしまいます(機会の少なさ)
外国人側
日本で暮らす外国人の多くが、「日本人となかなか出会えない」「日本語を練習する場所がない」「相談できる相手がいない」という孤独を抱えています。実際、来日した外国人材の35%が3年以内に離職しているというデータもあります。それは能力の問題ではなく、"居場所がない"ことが原因です。
「海外研修生の招聘、国際協力、国際交流、多文化共生、外国人労働者」の問題が発生する原因や抱える課題
① 出会いの場が少ない
日本人「世界とつながりたい」「英語を話して交流したい」、外国人も「日本語を話したい」「より交流していきたい」と願っているのに、両者が自然に出会える場所が圧倒的に不足しています。
② 挑戦への経済的・心理的ハードル
海外に行きたい若者の8割が、費用の壁を理由に断念しています。行かなくても世界とつながれる選択肢が知られていません。
③ 孤立を防ぐコミュニティの不在
相談できる仲間がいないまま孤立してしまうと、外国人材は早期に日本を離れてしまいます。これは日本社会全体の損失でもあります。
「海外研修生の招聘、国際協力、国際交流、多文化共生、外国人労働者」の問題の解決策

Red Lookは、「学校でも職場でも家庭でもない、第3の居場所(サードプレイス)」をつくっています。
ここでは、日本人と外国人が対等な立場で語学やスキルを教え合い、失敗しても大丈夫という安心感の中で、新しい一歩を踏み出せます。
--- 間違いながら英語を話せる。間違いながら日本語を話せる。
気づいたら、自身の海外キャリア、日本でのキャリアに繋がっている。そんな場所です。
1人の挑戦が、次の誰かの挑戦になる——それがRed Lookの信じる循環です。

活動実績
2026年6月:Podcast配信スタート、ランキング上位5位に
2000年
Red Look Radio - 国際キャリアの深掘りトーク - Red Look
というタイトルでpodcast配信を開始!
【国際キャリアと英語を、もっと身近に。】
「海外で働きたい」「多文化環境で成長したい」けれど、何から始めればいいかわからない。そんなあなたのための、等身大の国際キャリア応援ラジオです。
NPO法人 Red Lookのスタッフが、Discordコミュニティ『Red Hub』で話題の国際キャリアに関するニュースをピックアップ。現場スタッフが今感じているリアルな視点や体験談をゆるやかにお届けしています

カナダにてテックコミュニティを設立
2023年01月15日
"海外に挑戦したい人/現地就職したい人を支援する目的で、カナダ:バンクーバーにてRed Lookが誕生。当時、創設者(現在の理事長)がエンジニアだったことから、『Vancouver Developer Meetup Group ~ Red Look ~』としてテックコミュニティから活動をスタートしました。主に毎週日曜日の朝10時から、現地就職の面接対策につながるようなイベントを1年間休むことなくやり抜きました。最終的には90回以上のイベント開催、600人以上のメンバー、300人ほどのイベント参加者という実績を残しました。※プライバシーの関係上、顔スタンプ使用",
2024年4月:テックコミュニティが東京拡大
2024年04月
創設者(現在の理事長)のカナダでのビザ有効期限が切れ、日本に帰国したのと同時に日本:東京にテックコミュニティを拡大しました。『Tokyo Developer Meetup Group ~ Red Look ~』として活動をスタートし、個人開発を通して、外国人エンジニアの日本での就職活動の悩みや抱えている問題を解消するような場を提供し始めました。創設者(現在の理事長)は日本に帰国しましたが、カナダでの活動は消えず、2拠点のコミュニティを維持し続けながら活動を活発していきました。
2024年11月:テックコミュニティがドイツ拡大
2024年07月
メンバーの協力により、ドイツ・ミュンヘンにコミュニティが拡大しました。時差がある中で頻繁にやり取りを行い、現地のテックマーケットの調査や、日々のコミュニティ課題に触れながら課題解消に時間を使い続けました。最終的には100人以上のメンバーが集まりました。
2025年8月:NPO法人設立
2025年08月
多くの方・団体・企業に相談を重ねた結果、これまでのコミュニティ色を残したいという想いで、NPO法人格を取得することを決意。5月からの必要書類準備を始めていき、2ヶ月という期間を経て、2025年8月1日に登記いたしました。
2026年1月:さがみはらSDGsパートナー登録
2026年01月
NPO 法人 Red Look(所在地:神奈川県相模原市)は、相模原市が推進する「さがみはら SDGs パートナー」に正式に登録され、交付式に当法人理事長が出席しました。交付式では、相模原市長の本村賢太郎(もとむら けんたろう)氏より登録認証の盾を受け取り、今後の地域連携・活動推進への決意を新たにしました

2026年1月:日本人✖️外国人のオンライングループ「Red Hub」の開始
2026年01月
海外で働きたい日本人と、日本で働きたい外国人が出会い、教え合いながら自走力を育てるP2P型オンラインコミュニティ。NPO法人Red Lookが運営し、海外挑戦を一部の人の特権にしない仕組みをつくっていきます
2026年2月:地元で初の登壇依頼獲得、約100名以上を前に登壇
2026年02月
日本、神奈川県相模原で地域活性化と国際キャリア支援を共に。この記事では、**さがみはら市民活動サポートセンターから、当法人、**NPO法人 Red LookのEric(理事長)が登壇依頼を受け、異世代・異分野交流をテーマに2026(令和8)年2月15日(日)にプレゼンテーションを行いました
若い世代が国際キャリアを築きにくい、それを支えている国際ボランティアの高齢化。そういったことをRed Lookの取り組みの一環として解決できるのではないかと提示いたしました。
2026年3月:1週間に1回のオンラインイベント確立
2026年03月
1週間に1回をペースに、
オンラインイベントを開催するようになりました

