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更新日:2026/01/11

離婚や親権の話し合いで「子どもの心」を忘れない仕組みをつくる高校生プロジェクト

My Gap
  • 活動場所

    フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    高校生

  • 活動頻度

    週1回からOK

  • 所属期間

    長期歓迎

基本情報

離婚や親権の話し合いで子どもが置き去りにならないよう、高校生がポスターや小冊子で大人に子どもの心を思い出させる活動です。

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:長期歓迎

注目ポイント
  • 「高校生が主体」で動いている 企画・発案・制作をすべて高校生が中心に行う まだ形になっていない問題に、自分たちで取り組む初動段階のプロジェクト
  • 日本の親権・離婚の現状を背景にしている 親の主張やエゴで子どもが置き去りになるケースがある現実を踏まえて活動 問題意識がリアルで、単なるボランティアではない
  • 現場の空気を変える“仕組みづくり” 大人が子どもの気持ちを忘れない時間を作るツール(ポスター・絵本・問いカード) 間接的に当事者の子どもに影響を与えることができる → 話し合いの場で子ども視点を思い出してもらえるだけでも、子どもが安心できる環境になる
募集対象
  • 高校生
  • 募集対象(高校生向け)
    ① 参加資格
    高校生(学年問わず)
    子どもの気持ちや立場を想像して考えることに興味がある人
    言葉や絵で表現することに挑戦してみたい人
    ② 具体的にやることに合う人
    ポスターや小冊子の文章やデザインを考えるのが好きな人
    イラストを描くのが好き、または簡単なラフで構わない人
    「大人に子どもの気持ちを思い出させる仕組み」を作ることに関心がある人

    募集人数

    3名

    スキル
    特徴

    募集詳細

    私たちは、高校生団体 「My Gap」 から派生したプロジェクトです。
    もともとはオンラインで話し合いのセッションを開催し、親権や離婚に関わる問題について議論したり、NPOに提言書を提出したりしてきました。その経験から、「高校生でもできる具体的なアクションは何か」を考え、派生プロジェクトとして 離婚や親権の話し合いで子どもの心を忘れさせないポスターや小冊子作り に取り組むことになりました。

    活動内容は、文章やイラストを考えたり、話し合いの場で大人が子どもの立場に立ち返るきっかけを作るツールを制作することです。専門知識や経験は必要ありません。「子どもの気持ちを想像する時間を作りたい」「少しでも話し合いを子どもに優しい場にしたい」という高校生の参加を歓迎します。

    体験談・雰囲気

    特徴

    団体情報

    My Gap

    “高校生が文化の枠を越え、自分自身と向き合える居場所をつくる。”
    代表者

    光岡葵衣

    設立年

    2025年

    法人格

    学生団体

    My Gapの団体活動理念

    この活動を始めようと思ったきっかけとして、私自身が、自分の中の違和感やモヤモヤにたくさん向き合ってきて、時には向き合いきれず苦しいことがあったからです。誰かと一緒に「なぜ?」を考え、共感を得て、同年代がどうそのモヤモヤと向き合っているのか知ってみたかったんです

    子どもの声が軽く扱われる社会、

    「察して」「空気を読んで」と言われて苦しくなる日常、

    文化や価値観がぶつかって言葉が通じない体験――

    そんな現実を変えるために、まずは**小さな"問いの場"**をつくることから始めたいと思っています。

    もし、あなたも同じような気持ちを抱えたことがあるなら、

    その気持ちを言葉にしませんか?

    My Gapの団体活動内容

    My Gapは、

    文化や育ちの違いから生まれる「感情のすれ違い」や「伝わらないモヤモヤ」を、心理学の視点でじっくり考え、語り合う高校生によるオンラインフォーラムを提供する団体です。

    この団体は、主催者自身が以前ボランティアとして関わった子育て支援NPOでの経験、

    そして海外生活の中で感じた文化の違い伝わらない苦しさから生まれました。

    大人の"正しさ"ばかりが優先されて、子どもの声が置き去りにされてしまう。

    自分の感情や違和感に、名前すらつけられないまま、ただ我慢してしまう。

    そんな現実にふれて、「どうしてすれ違ってしまうのか」を知りたいと思うようになりました。

    そして、自分と違う文化や価値観を持つ人と出会う中で、「心理学」がその答えの鍵になると思ったんです。また相手を理解できない理由として文化の違い、親の影響、または心理学的要素があるかもしれない。その理由を知れたら人はお互いを憎く思わなくて済むのではないか。

    この団体は、知識を教えるためではなく、

    • 「主催者自身がもっと知りたい、他の高校生から刺激を受けたい」という思いから始まっています。



    現在の状況

    My Gapは、幾度かのオンラインフォーラムを開催し、参加者から好評をいただきました。運営メンバー(4人)は全員高校生の学生団体です。


  • これまでの活動
    • 離婚や親権に関するテーマでオンラインセッションを実施
    • 話し合いで出た課題をもとにNPOに提言書を提出
  • 現在の状況
    • 活動はオンライン中心で、定期的なセッションや議論を継続中
    • 提言や議論を経て、「高校生でもできる具体的アクション」を模索中
    • そこから派生して、離婚や親権の話し合いで子どもの心を忘れさせないポスター・絵本作りプロジェクトを始動
  • 今後の展開
    • 高校生主体でツール制作を進める
    • 制作物を支援現場や待合室に届けることで、話し合いの場で子ども視点を意識してもらう
    • 将来的には他地域の高校生や支援者とつながる可能性もある


  • 活動内容


    • ・月1回のオンラインフォーラムを企画・開催(Zoom)(毎度参加者募集)
    • ・「文化の違い」「感情表現」「伝え方のズレ」などをテーマに語り合う
    • ・会議内で使う問いを考える/心理学の視点を取り入れる
    • ・Instagramでの発信や広報、
    • ・活動の記録や、希望者に向けた参加証明書、活動報告書の発行

    取り組む社会課題:『 多様性の理解 文化的ギャップの可視化 高校生の心の居場所づくり』

    My Gapのボランティア募集

    My Gapの職員・バイト募集

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