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更新日:2026-07-08

【西宮今津】生活困窮などの中学生向け《少人数型》学習支援員コーディネーター募集

株式会社キズキ
  • 活動場所

    兵庫 [西宮市/今津駅]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 活動頻度

    週2回からOK

  • 所属期間

    長期歓迎

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基本情報

兵庫県西宮市から受託した「西宮市生活困窮世帯の子供の生活・学習支援事業」です。学習支援をしながら、学習支援員コーディネーターとして教室管理を行います。経験者歓迎/副業・Wワーク歓迎/費用負担なし

活動テーマ
活動場所

兵庫 西宮市アクセス阪急・阪神「今津駅」

西宮市内の公共施設にキズキが開設する学習支援教室
※詳細は面接にてお伝えします。

<最寄>
阪急・阪神「今津駅」

必要経費

無料

交通費支給:往復1,500円まで

所属期間/頻度

活動頻度:週2回からOK
所属期間:長期歓迎

<日時>
平日 19:00~21:00

※週2日から勤務OKです!
※学習支援(120分)の前後に準備・片付け・報告など(30分)が発生します。
※教室での支援業務以外に、月次報告書の作成が発生します。(自宅での作業OK)
※祝日と年末年始(12/29~1/3)はお休みです。

注目ポイント
  • 支援を求めている人に直接届く
  • 目にみえる生徒さんの成長
  • 支援を一から学ぶことができる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア

  • <必須要件>
    以下を満たす方が対象です。
    ・PCでの入力操作ができる方(GoogleスプレッドシートやExcel)
    ・学習指導経験が半年以上(大卒以外の方は1年以上)ある方
    ・週2回安定した活動ができる方
    ・2027年3月末まで活動できる方

    <歓迎要件>
    教員・塾講師・家庭教師・チューターなど、教育関連事業での1年以上の職務経験がある方

    ※資格は不問です。
    ※採用後は研修がありますので、指導レベルや支援が不安な方も安心してご応募ください。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生 いる
    • 20代社会人 多い
    • 30代 多い
    • 40代 多い
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    フリーランスや副業、Wワーク、学生など様々な年代の方が活躍しています!

    募集人数

    1名

    特徴

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    毎週水・金曜の19時〜21時が教室開催時間。前後に準備・片付け等があり、1回の勤務は2時間半程度です。

    詳細を読む

    半年以上の学習指導経験があり、週2回活動できる方。教員や塾講師経験者は大歓迎。資格不問で研修もあります。

    詳細を読む

    ■兵庫県西宮市の中学生支援について

    株式会社キズキは兵庫県西宮市から「西宮市生活困窮世帯の子供の生活・学習支援事業」を受託しています。

    この事業が目指すものは、「経済的な困難を抱える家庭の中学生に学習支援を行うことによる、彼らの『将来的な自立』や『貧困の連鎖防止』」です。

    経済的な困難を抱える家庭の子どもは、不安定な家庭環境を背景に、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも大きな課題(学習意欲がない・学校に通いづらい等)を抱えることも少なくありません。

    そうした子どもの「将来的な自立」「貧困の連鎖防止」のためには、ただ勉強を教えるだけではなく、気持ちに寄り添った学習支援を行うことが重要です

    経済的な困難を抱える家庭の子どもを「学び」と「こころ」の面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。

    そこでこの度、子どもたちのよき理解者・伴走者となっていただけるコーディネーター(アルバイト・ボランティア)を募集します。あなたも、この「地元・地域・子どもたち」に貢献できる活動に、参加してみませんか



    ■仕事の内容

    ①学習支援現場での教室運営

    ・講師1人に生徒さん2〜3人の少人数形式での学習支援

    ・生徒さんの出欠管理、講師の勤怠管理

    ・生徒さんや保護者さまからの学習面に関する相談対応(必要に応じて)


    ②スタッフとの会議・報告書の作成など

    ・生徒さんや講師の様子について、弊社スタッフへの日次報告

    ・教室運営における困りごとの相談

    ・学習支援教室の状況や課題などをまとめた月次報告書の作成

    ※報告書の作成や各種事務作業は、ご自宅で行っていただくことも可能です。



    コーディネーターとしてのあなたの役割

    コーディネーターには、教室全体の運営を支え、子どもたちと講師をつなぐ「司令塔(コーディネーター)」としての役割をお任せします。


    1. ①子どもと講師のマッチング・配置決定
      子どもの習熟度や性格、抱える課題を考慮し、最も相性の良い講師とのペアリングを考えます。
    2. ②講師へのアドバイス・サポート
      現場の講師(学生〜社会人)がより良い指導を行えるよう、時に相談に乗り、アドバイスを送りながら、教室全体で子どもを支える温かい環境を作ります。
    3. ③自身による直接指導
      あなた自身も子どもたちと直接向き合い、学習や生活面のサポートを行います。
    4. ④本部・保護者との連携
      キズキの本部社員と密に連携し、子どもの状況を共有します。時には保護者も含めた、より多角的なサポート体制の構築につなげます。


    30代〜50代の社会人メンバーも多数活躍しています!

    「元教員、講師の経験を活かして、教育格差の問題に関わりたい」
    「これまでの社会人経験や子育て経験を、地域貢献に活かしたい」
    「一人の子どもの人生の転機に、伴走者として深く関わりたい」

    そんな想いを持った、あなたと同世代のメンバーが未経験から一歩を踏み出しています。一人でも多くの子どもを救うために、あなたの力を必要としています。



    ■安心のサポート体制

    事前研修

    活動前に研修を受けていただきます。

    経験豊富なスタッフ・講師から、学習支援と心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。


    社内相談窓口

    支援の経験が豊富な本部スタッフと、いつでも相談ができる体制が整っています。

    教室運営や生徒さんへの指導について何か困ったことがあれば、気軽に本部スタッフに相談することができます。


    キズキに所属する他の講師との意見交換・交流

    これまでに何人もの生徒さんを指導した経験がある講師との意見交換が可能です。

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


    ■学習支援事業

    <キズキ共育塾>

    ーーー不登校・うつ・発達障害の方の学び、受験を支援する個別指導塾

    授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。


    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援

    うつ病や発達障害によって離職した方が、企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための支援をしています。


    ■公民連携事業

    ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子どもや若者の支援などを展開

    訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾新宿校が開校

    2023年07月

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