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更新日:2026/01/11

お散歩がてらチラシをポストやお店に配りませんか

シェアする子育て すいまーる
  • 活動場所

    JR吹田駅 徒歩5分

  • 必要経費

    時給500〜1,250円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

  • 活動頻度

    数ヶ月に1回でもOK

  • 所属期間

    1ヶ月からOK

基本情報

新大阪からドアドア10分、8LDK一軒家の子育てシェア/ゲストハウス「すいまーる」。リビングを開放し 週3回「住みびらき」をやっています。毎月のイベントカレンダーの配布&ポスティングをお願いします!

活動テーマ
活動場所
  • 大阪アクセスJR吹田駅徒歩5分
必要経費
  • 時給500〜1,250円

・チラシ配布1枚5円です。
・オーナー(30歳女性)は1時間250枚程度配れます。
・まかない夜ご飯あります
・希望あれば そのまま泊まれます(無償〜5000円で応相談)

所属期間/頻度

活動頻度:数ヶ月に1回でもOK
所属期間:1ヶ月からOK

① いく日を決める
毎月20〜末日あたりの、ご都合良いタイミングでお願いできると嬉しいです。
受付は 火・木・日の10〜16時が基本です。詳細日程は instagramをご覧いただくか、応募後のメールにてお送りいたします。

② すいまーるで ゆっくりする
せっかくなので その日のイベントやコンテンツに参加してもらえると嬉しいです。
どうせ配るなら どんなところか、知ってからの方がいいですよね、そうですよね。

③ チラシを持って好きなところへ
お店にチラシを置かせてもらうでもよし、ポストに投函するもよし。
好きなところにチラシを配ってきてくださいな。
徒歩圏内だけでなく電車圏内でもOK

④ 完了後、報告
どんなところに何枚配ってきたのか、どんなことがあったのか聞かせてください
枚数をもとに謝礼を計算します。(圧倒的な性善説です)

⑤ ふたたび すいまーるへ
後日になってもOK。終わったら また すいまーるにてお待ちしております。
謝礼はこのタイミングで現金でお渡しします。タイミングが合えば一緒に晩御飯食べましょう。

注目ポイント
  • まかない夜ご飯あり
  • 希望あれば 泊まれます
  • とりあえずやってみようの精神です
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア
  • ◎応募条件
    ・オーナーがうっかりものなので それを笑って許してくれる方

    ◎こんな方にオススメ
    ・なにかやってみたいことがある人
    ・とりあえず すいまーるに遊びに来てみたい人
    ・子育てシェアハウスや 住みびらきに興味がある人
    ・ご飯を1人で食べるのに飽きた人
    ・パートナーと別れたり 友達と喧嘩したり、寂しい人
    ・実家暮らしに限界を感じている人
    ・ぶっちゃけ、家出先を探している人
    ・外国人の友達がほしい人

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 小中学生
    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    オーナーは 30歳女性。基本ずっといます。が、最近は入院中の我が子に付き添って病院にいることも。住人としては、大人4人子ども2人。宿泊ゲストとしては 月替わり外国人や日本人ファミリーなど。イベントの日には 年齢問わず近隣住民が遊びにきます。もちろん誰も来ない日もあります。

    特徴

    募集詳細

    思い返せば、わたしは親でも先生でもないオトナに囲まれて育ちました。

    我が子にも いろんな人と接してほしいし、いろんな世界があることを知ってほしい。正解はひとつじゃなくて無限にあるんだって 伝えたい。付き合う大人が、親と先生だけなんて狭い。狭すぎる。

    そう思って始めたシェア/ゲストハウスと 住みびらき。

    それは我が子のためだけじゃなく。

    地域の子どもたちはもちろん、いろんな大人の居場所になったらいいなと思うのです。

    家に帰りたくないときだってあるでしょう。ちょっと子育てをお休みしたいときもあるでしょう。

    地域とのつながりがどんどん希薄になっている今。

    我が家が ほっと一息つける場所になっていったらいいなと思っています。

    このページを作るにあたり 活動テーマとして

    ---

    「ストリートチルドレン」「国際交流」「家庭崩壊」「不登校」「児童虐待」「社会的孤立」「引きこもり」「無縁社会」「ジェンダー」「マイノリティ」「アダルトチルドレン」「保育」「子育て/育児」「シングルマザー」「DV」「ワークライフバランス」「病児保育」「待機児童」「LGBT」

    ---

    といったものを偉そうに選択しました。が、今なお ヒヤヒヤしてます。

    我が家の存在がめぐりめぐって 社会問題を解決するきっかけになったらいいなぁと思っているんですよね。

    直球ストレートに課題解決に攻め込むよりも こういう変化球が役に立ったりする時とか、ありません? あるといいな。

    あとは 我が家の住人としての興味関心の対象がここにあるよ、というのをお伝えできるかな、と。

    (絶対使い方間違えてますよね、すみません.....)

    私、代表の應武茉里依(おうたけまりい)の育った家は「家庭崩壊」してまして、私は「児童虐待」を受けて育ちました。「ストリートチルドレン」と まではいかないですが頻繁に家出をしたり、人様の家に入り浸ったり。今話題の「放置子」ですね。そんなふうに育ったもんだからそりゃぁ「アダルトチルドレン」にもなるわけで。山籠り合宿で自分と向き合ってなんとか損なわれていた自己肯定感を取り戻して軌道修正することに成功しました。とはいえ そんな環境で育った私が「子育て/育児」を1人でやると虐待を連鎖させかねん、とシェアハウスを始めています。

    夫はですね 小中9年間「不登校」の「引きこもり」でした。高校時代、学年2位、偏差値35から国立大学工学部に進学したので「不登校児が学歴社会に立ち向かうには?」ということを実体験持って語れます。その後は 大手メーカーに就職しまして 男性育休を1年取得しました。世の中の上位1%の育児力や主体性があると妻の私は思っています。育児と仕事の両立という意味での「ワークライフバランス」に永遠に悩んでいます。

    我が子が2歳まで元気いっぱい育っていたのですが、人工呼吸器と経管栄養が必要な医療的ケア児になりまして。急に障がい福祉の世界に縁することになったがしかし、右も左もわからないので、2025年4月から 應武は社会福祉士の専門学校(通信)に通い始めました。

    「ジェンダー」といえばですね 私たち夫婦は、夫婦別姓のために事実婚をしています。その関連でたまにゼクシィにのったり、取材や問い合わせがあったりします。noteというサービスに事実婚契約書を全文公開しています。

    「マイノリティ」「LGBT」の分野でいうと、私は パンセクシャル、サピオセクシャルあたりです。なんでか1人目のカミングアウトの相手になることがたまにあります。ありがたいですね。

    我が家の滞在者の半分くらいは外国人(主にヨーロッパ)なので「国際交流」好きな人にはおすすめです。

    そのほか たまに「DV」を受けた「シングルマザー」を我が家で保護(というほど大したことしてませんが)することがあります。「待機児童」にならないような保活フォローもしています。あとはね 地域住民とのゆるい繋がりも もっともっと増やして「社会的孤立」や「無縁社会」にならないよう、我が家が役に立てたらいいなと思っています。

    ちょっと長くなりすぎましたね。でもね ここまで読んでしまった人はきっと仲良くなれると思います。

    「なんか面白そ」って少しでも思ったら ひとまず遊びにきてくださいな。

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気

    団体情報

    シェアする子育て すいまーる

    “知性と偏愛と無駄を愛するコミュニティハウス”
    代表者

    應武茉里依

    設立年

    2023年

    法人格

    任意団体

    取り組む社会課題:『子育て/育児』

    活動実績

    2023年
    シェアハウス計画、始動

    2023年01月09日

    noteにて『私が「子育てシェアハウス」を始める理由』というタイトルの記事を公開

    物件契約

    2023年04月

    シェアハウスが可能な物件を探すべく、3ヶ月の間 SUUMOの新着物件を待ち続ける。

    ある日、吹田市に8LDKの物件を発見。不動産屋に交渉してもらい 北海道からオンライン内覧で契約。

    物件引渡し

    2023年06月01日

    まだ代表家族は北海道で暮らしており、ここから2ヶ月半の間 空家賃を払い続ける。(もったいないけど、仕方ない...!)

    代表家族 入居スタート

    2023年08月19日

    ようやく引っ越し!

    シェアハウススタート

    2023年09月01日

    第一号 住人、創業メンバーとして、黒田が住み始める

    住みびらきスタート

    2023年12月17日

    2ヶ月間のプレオープン期間を経て、週3回リビングを開放した地域交流の場づくり「住みびらき」をスタート!

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