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  4. 【浪速少年院】若者に「人生の転機」を。出院後の自立に向けた学習支援員を募集!

更新日:2026-07-03

【浪速少年院】若者に「人生の転機」を。出院後の自立に向けた学習支援員を募集!

株式会社キズキ
  • 活動場所

    大阪 [茨木市/茨木駅]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / シニア

  • 活動頻度

    週1回からOK

  • 所属期間

    長期歓迎

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基本情報

株式会社公文教育研究会と協働し、少年院在院者に対する「出院後の自立を見据えた学習支援」を実施しています。
若者の未来に希望の明かりを灯し、再スタートを支援する社会的意義の高い活動です。

活動テーマ
活動場所

大阪 茨木市 茨木市郡山1丁目10-17 浪速少年院 (地図)アクセスJR・阪急「茨木駅」からバスで10分

必要経費

無料

交通費支給:往復4,000円まで

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:長期歓迎

【勤務日時】
火曜 13:30~17:00
内訳:学習支援90分+準備・片付け・情報共有・報告120分

※上記時間以外に月次定例会や報告書作成などの事務作業が2時間/月程度あります。
※上記時間以外に宿題採点業務が10時間/月程度あります。
※年末年始(12/29~1/3)はお休みです。

注目ポイント
  • 支援を求めている人に直接届く
  • 社会的意義が高い仕事
  • 誰かの人生のターニングポイントに関われる
募集対象
  • 社会人
  • シニア

  • 【必須要件】
    下記すべてを満たす方が対象です。
    ・高校範囲までの数学と国語の指導ができる方
    ・GoogleスプレッドシートやExcelでの入力操作ができる方

    <学習指導範囲について>
    小学校算数から数Ⅱ(対数、微分・積分)まで、受講生によって広範囲に渡ります。公文教材の「L」相当が想定する指導範囲となります。
    指導に不安がある方でも、ご関心があればお気軽にお問合せください!


    【歓迎要件】
    ・指導経験1年以上をお持ちの方(小学生から高校生まで科目は問いません!)
    ・子どもと関わるお仕事をされていた方(アルバイトでもOK!)
    ・教育、福祉、心理等を学ばれていた方

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 20代社会人 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    募集人数

    1名

    特徴

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    少年院在院者(15~20歳)への公文式教材を使った学習支援。学習の伴走や声かけ、採点、報告などを行います。

    詳細を読む

    毎週火曜13:30~17:00の活動。学習支援90分に加え、準備・片付け・情報共有・報告に120分を充てます。

    詳細を読む

    高校範囲までの数学・国語を指導できる方。教育・福祉・心理を学んだ方や、指導経験のある方を歓迎します。

    詳細を読む

    応募後は書類選考を経て、オンライン面接を1回実施します。まずは話を聞いてみたいという方も歓迎です。

    詳細を読む

    少年院在院者の将来的な自立と再スタートを支援する、社会的意義の高い活動です。学習を通じて若者の未来に希望を灯します。

    詳細を読む

    少年院での支援

    私たち株式会社キズキは株式会社公文教育研究会と協働し、少年院在院者に対する「出院後の自立を見据えた学習支援」を実施しています。

    2022年度から「OMOIYARIプロジェクト」の一環としてさまざまな民間企業が協働し事業を実施してきましたが、2025年10月より、法務省による国家事業として実施することとなりました。


    少年院在院中の子どもや若者は、不安定な家庭環境等のさまざまな事情を背景に、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも大きな課題を抱えることも少なくありません。

    そのような者の「将来的な自立」のためには、ただ勉強を教えるだけではなく、一人ひとりの気持ちに寄り添った学習支援を行うことが重要です。


    支援内容

    少年院在院中で学習支援を受講する意思と適性のある者(概ね15~20歳)に対して、講師2名で公文式教材を使った学習支援を行います。

    ・学習の伴走や声かけによる自己効力感の醸成

    ・受講生が回答した教材の採点

    ・教官、弊社社員、公文研究会社員などへの報告および情報共有

    など

    ※学習室には少年院の教官も同室し、受講生の様子を巡回しながら適宜学習サポートに入ります。


    選考フロー

    1.応募フォーム審査

    2.面接審査(オンライン1回)


    「指導経験がなく不安」「まずは話を聞いてみたい」という方も歓迎です。

    ご興味をお持ちの方はぜひご応募ください!皆さまからのご連絡をお待ちしております!

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    ■学習支援事業

    〇不登校、うつ、発達障害、中退などを悩みを抱えた方々向けの個別指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師「キズキ家学」を運営

    〇2026年4月、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校


    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    〇うつや発達障害等による離職者が、長期就労のための「ビジネススキル」と「メンタル」の基盤を身につけられる就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」と就労継続支援B型「キズキワークス」を運営


    ■公民連携事業

    国や自治体から受託した生活困窮世帯やひきこもり等様々な困難を抱える方への支援事業を運営

    〇国・自治体の教育×福祉等の社会課題に関する施策づくりのための調査研究や自治体計画の策定


    ■新規事業

    〇2026年7月外国人就労支援事業の子会社「株式会社Kizuki-Asha」設立


    【事業実績】

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上累計、相談者数約27000名以上。

    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」:12拠点(首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名、累計相談件数約 16,000件

    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの受託事業数:63事業


    【メディア実績】

    〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論

    〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介

    〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介

    〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

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