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更新日:2025-12-07
カンボジアの国立公園で開催 スペースキャンプ通訳インターン募集
Sweetea world
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基本情報
海外の国立公園で体験する「大自然 × 宇宙」の壮大な5日間。
日英通訳でこどもたちのサポートをしてみませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
※現地でドル払いとなるため、日本円額はレートにより多少変動します。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:頻度は相談可 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に活動する人の年齢層について
日本から参加する小中学生のこどもたちのほか、現地大学生やスタッフ、在住日本人など幅広い年齢層の人と関われます。 |
| 募集人数 |
1名 |
| スキル |
募集詳細
この冬、ここカンボジアのキリロムで、「大自然×宇宙」をテーマとしたキャンプを開催します。
「海外の環境に触れさせたい」、「夢中になれる体験をさせたい」、「思考力や対話力といった人間力を伸ばさせたい」といったニーズに合わせたプログラムです。自己肯定感が芽生え始め、集団での役割を自覚する年代である小学生高学年から中学生を対象としています。
そんな参加者と一緒に過ごし、通訳をしてくれるインターンを募集しています。
通訳と言っても、できるだけこどもたちには自分自身で英語を使ってほしいので、
実際しっかり通訳する場面は宇宙について学ぶ時間のみ。
それ以外は参加者のみんなと一緒に楽しんでもらえるのもこのインターンの魅力です。
ぜひわたしたちスタッフと一緒にキャンプを盛り上げていきましょう。
体験談・雰囲気
このインターンの体験談
私にとってこのキャンプは貴重な経験となりました。英語でのコミュニケーションを通じて、小学生、中学生、高校生、現地の大学生など多くの人と交流しました。言語の壁を超えて交流し相手を理解しようとする姿勢や多様な文化について学ぶことができました。
インターンシップとしての業務では、キャンプ参加者の英語などのサポートを行うことや、SNSの運用において発信を行いました。
キャンプでは川遊びなど自然の中での多彩なアクティビティにも参加しました。
さらに、現地の小学校を訪問したり、村でのホームステイを体験したりする中で、これまで知らなかったカンボジアの生活や文化を直に感じることで、視野が広がるとともに、異文化への理解が深まりました。またキャンプの参加者の笑顔など様々な表情をみることでやりがいを感じました。
キャンプに参加する前は、慣れない環境での生活や言語の違いなどに不安を感じていましたが、カンボジアの人々の大らかで優しい性格に触れることで、その不安は次第に解消されていきました。そして、また訪れたいと感じました。
(2024年ウインターキャンプインターン大学生)
| 雰囲気 |
|---|
企業情報
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
|---|
Sweetea worldの企業活動理念
ITが進化し、世界がどれだけ便利になっても、人と人が直接向き合う時間の価値は変わりません。むしろ、画面越しのコミュニケーションが当たり前になった今だからこそ、「生身の人間と向き合う経験」が若い世代に必要だと感じています。
このキャンプを作り続けてきた理由は、シンプルです。
参加した子どもたちや大学生が、帰国後に変わっていく姿を何度も見てきたからです。
引っ込み思案だった子が自分から話しかけるようになった。
将来の夢が決まった。もう一度カンボジアに来たいと言って、本当に戻ってきた。そんな瞬間が、私たちの原動力です。
コッコンは、まだ多くの人が知らない土地です。政府の支援も始まり、これから大きく変わっていく場所。だからこそ今、ここでキャンプをすることに意味があると思っています。
「ゼロから作る」というのは、不安でもあります。でも、正解のないところから始めることが、参加者にとって一番リアルな学びになると信じています。
まだ見ぬ誰かと出会い、何かを一緒に作る。その経験が、きっとあなたの人生の一部になります。sweetea worldは、そんな時間を本気で作り続けます。
Sweetea worldの企業活動内容
私たちsweetea worldは、カンボジア・コッコン州にあるMONO International Schoolを拠点に活動する団体です。
2014年、カンボジアに設立された大学でのキャンプ事業からスタートし、「子どもたちの主体性を育てたい」という想いを軸に、異文化交流プログラムを10年以上積み重ねてきました。
2026年、その経験と想いをすべて持ち寄り、コッコンの地で新たなキャンプ「ゼロキャンプ」を立ち上げます。
このキャンプの特徴は、決まったカリキュラムがないことです。参加者自身がプログラムを考え、現地の子どもたちと一緒に作り上げていきます。「何をやるか」より「誰と出会うか」を大切にした、答えのない時間がここにあります。
スマホを手放し、言葉が通じなくても笑い合える瞬間。予定どおりに進まない1日が、一番の思い出になる体験。それがこのキャンプです。
参加者はただの「参加者」ではありません。次の世代に受け継がれるキャンプを、一緒に作る「共同制作者」です。あなたのアイデアと行動が、カンボジアの子どもたちの未来に残ります。