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更新日:2026-08-01
「生きづらさ」を抱える人のために!皆で考え、語り合う『奏ミーティング』参加者募集
特定非営利活動法人ピュアスマイルスタジオ
基本情報
当団体所属、高校生・大学生・院生を中心としたグループ『ピアカルテ』を中心に、がんやその他の疾患を持つ人たちの生の声や、ゲストスピーカーの話を聴くことで、共に学び、共に考える月1回の会です!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン開催 |
| 必要経費 |
ゲスト参加者は1回2,000円、当団体の会員になっていただける方は無料で毎月参加できます(月会費一般500円、学生300円)。 |
| 開催日 |
1日限り 月1回の不定期開催となります |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎こんな方におすすめ 参加する人の年齢層について
将来医療従事者を目指している学生が、心理的安全性や寄り添いについて学ぼうと多数参加してくれています。もちろん、年齢や立場を問わず、思いを共有できる参加者を募集しております。 |
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
【奏ミーティング】は、がん経験者と医療を志す学生が、立場を超えて語り合うことで相互理解と学びを深め 、未来の医療・社会に優しさと実践知を広げることを目的としています。
特定非営利活動法人ピュアスマイルスタジオが主催する、がん患者や経験者の声を聴き、その想いや現在抱えている悩み、社会に望むことなどを自分事として捉える実践の場です。
「自分に問いを立てる」ことで、無関心を世の中から失くし、がんサバイバーと呼ばれる人たちが「生きやすい!」と思える社会にするための発信や活動を、主体的に行っています。
奏ミーティングを、是非一度体験したい!
学生でも、がん患者でもないが、団体の理念に賛同するので参加を希望したい!
その様な方の参加を募集します。
【学生歓迎・参加証明書あり】がん経験者支援を学ぶ2日間
8/9 引地達也先生・8/29 野村奈美さん|奏ミーティング8月特別連続企画
医療・福祉・心理・教育・美容・メディア分野に関心のある学生へ。
がん経験者支援について、オンラインで学べる2回連続企画を開催します。
8月9日は、引地達也先生と
「伝える寄り添い・伝わる寄り添い」
を学びます。
8月29日は、野村奈美さんと
「外見の変化に、どう寄り添うか」
を学びます。
両日参加し、簡単な振り返りレポートを提出した学生には、主催団体より参加証明書を発行します。
単発参加:2,000円
両日参加:3,000円
オンライン開催です。
8月の奏ミーティングは特別企画「寄り添いを学ぶ2日間」
がん経験者やご家族を支えるうえで大切なのは、知識だけではありません。
相手の声をどう聴くのか。
自分の思いをどう伝えるのか。
その言葉は、相手にどう届くのか。
外見の変化や社会参加への不安に、どう向き合うのか。
この2日間では、対話とアピアランスケアの2つの視点から、「寄り添い」について学びます。
将来、医療・看護・福祉・心理・教育・美容・メディア・地域活動など、人を支える分野に関わりたい方におすすめのオンライン学習プログラムです。
第1回
8月9日(日)20:00〜21:30
伝える寄り添い・伝わる寄り添い
ゲスト:
引地達也先生
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 准教授
誰かの話を聞くこと。
その人の経験を受け止めること。
孤立しそうな人と社会を、もう一度つなぐこと。
それは、医療や福祉の現場だけでなく、私たちの日常にも関わる大切なテーマです。
第1回では、引地達也先生をお迎えし、「ケアメディア」の視点から、病い・障がい・生きづらさを抱える人との対話、孤立化する時代に人と人をつなぐコミュニケーションについて考えます。
医療・福祉・心理・教育などを志す学生や支援者が、当事者の語りに向き合うとき、何を大切にすればよいのか。
「伝える寄り添い」と「伝わる寄り添い」の違いを、一緒に考える時間です。
第2回
8月29日(土)20:00〜21:30
外見の変化に、どう寄り添うか
ゲスト:
野村奈美さん
一般社団法人ピアリング
がん治療によって、髪・眉・まつ毛・肌・爪など、外見に変化が起こることがあります。
その変化は、単なる「見た目」の問題ではありません。
人に会うこと。
外に出ること。
学校や仕事に戻ること。
写真に写ること。
自分らしく過ごすこと。
外見の変化は、心や人間関係、社会参加にも深く関わっています。
第2回では、野村奈美さんをお迎えし、アピアランスケアに関するご自身の経験、美容従事者として感じてこられた課題、医療系学生や支援者が知っておきたい視点についてお話しいただきます。
メイクや美容の技術だけではなく、
「安心して人と会えること」
「外に出る勇気を支えること」
「本人が望むケアを尊重すること」
を、アピアランスケアという視点から一緒に考えます。
参加費
単発参加:2,000円
両日参加:3,000円
チケットは以下の3種類です。
・両日参加チケット:3,000円
・8月9日単発参加チケット:2,000円
・8月29日単発参加チケット:2,000円
※参加証明書の発行対象は、両日に参加し、終了後に振り返りレポートを提出した学生の方です。
※単発参加の方も歓迎です。
※Zoom URLは後日お知らせします。
学生向け参加証明書について
8月9日・8月29日の両日に参加し、終了後に簡単な振り返りレポートを提出した学生には、主催団体より
「奏ミーティング8月特別連続企画 参加証明書」
を発行します。
参加証明書は、資格や専門職としての能力を認定するものではありません。
本企画に参加し、がん経験者支援、対話、アピアランスケア、社会参加について学び、自分の言葉で振り返ったことを証明するものです。
将来、医療・福祉・心理・教育・美容・メディア・地域活動などに関わりたい学生にとって、自分の関心や学びを深めるきっかけとしてご活用ください。
振り返りレポートについて
参加証明書の発行を希望する学生の方には、両日終了後、簡単な振り返りレポートをご提出いただきます。
レポートテーマは、以下を予定しています。
2回の奏ミーティングを通じて、あなたが考えた「寄り添い」とは何か。
また、今回の学びを、今後の学業・進路・活動・人との関わりにどのように活かしたいか。
文字数の目安:600〜1,000字程度
提出方法:Googleフォーム予定
提出期限:両日終了後にご案内します
※レポートには、登壇者や参加者の個人的な体験を、本人が特定される形で記載しないようご配慮ください。
※提出内容を団体広報等で紹介する場合は、必ず事前に本人確認を行います。
かなコレへの参加案内
本企画は、2026年12月20日に開催予定の
アピアランスを考える「かなコレ」〜がんの人のランウエイ〜
にもつながる学びの機会です。
かなコレは、がん治療による外見の変化や社会参加のしづらさに向き合い、がん経験者の方が「もう一度、自分らしく人前に出ること」を応援するイベントです。
両日に参加し、振り返りレポートを提出した学生のうち、希望者には、かなコレ運営サポーター説明会をご案内します。
かなコレでは、受付、会場案内、広報、記録、出演者・来場者サポートなど、学生が関われる役割を準備する予定です。
まずは奏ミーティングで学び、その後、希望する方は実践の場としてかなコレに関わることができます。
※かなコレへの参加は任意です。
※出演者や来場者の個人情報、撮影、体験談の扱いには十分配慮し、事前説明を行います。
※実際にかなコレ運営に参加した方には、活動内容に応じて別途「活動証明書」の発行を検討します。
このような方におすすめです
・医療、看護、福祉、心理、教育、美容、メディア分野に関心のある学生
・将来、人を支える仕事に関わりたい方
・がん経験者やご家族の支援について学びたい方
・人の話を聴くこと、対話することについて考えたい方
・アピアランスケアについて知りたい方
・外見の変化と心、社会参加の関係について学びたい方
・ピアカルテやピュアスマイルスタジオの活動に関心がある方
・かなコレの運営サポートに関心がある方
・オンラインで参加できる学びの機会を探している方
当日の流れ
各回とも、以下のような流れを予定しています。
20:00 開会・趣旨説明
20:05 ゲスト紹介
20:10 ゲスト講演
20:50 質疑応答・対話
21:20 感想共有・今後の案内
21:30 終了
※進行は一部変更となる場合があります。
参加にあたってのお願い
本イベントでは、がん経験者やご家族、病い、生きづらさ、外見の変化、社会参加に関わる内容を扱います。
安心して学び合える場にするため、以下の点にご協力ください。
・登壇者や参加者の個人的な体験を、本人の許可なく外部に共有しないでください。
・スクリーンショット、録画、録音はご遠慮ください。
・医学的な診断や治療方法について助言する場ではありません。
・参加者同士の意見や感じ方の違いを尊重してください。
・チャットや発言では、相手を傷つける表現にならないようご配慮ください。
・途中参加、途中退出は可能ですが、できるだけ静かな環境でご参加ください。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
法人情報
| 代表者 |
下澤 純子 |
|---|---|
| 設立年 |
2021年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
ピュアスマイルスタジオの法人活動理念
がんに罹患することで、特に『仕事』を通して、見えない差別に傷つくことになりました。SNSをみていると、それは私だけではありませんでした。がんの人とそうでない人の間には、ちょっとしたすれ違いがあります。それが大きな溝へと繋がります。2人に1人なら両者が歩み寄る必要があります。ピュアスマイルスタジオは、生きるための治療をしてきたがん患者が、生きにくくならないための活動をしていきます。
ピュアスマイルスタジオの法人活動内容
【スマラボ事業】
・独自のカルチャースクール
従来のカルチャースクールの「教えると学ぶ場」に、施術や占いなどの「技術の提供の場」、
ハンドメイドのアクセサリーなどの「販売の場」をプラスしました
・がん経験者に、新たな働き方の提案をしています
・経営者や個人事業主に新たなビジネスモデルを作る場を提供し、売り上げに貢献しています
・企業への勉強会を実施し、雇う側である企業に、治療後の後遺症など、正しいがんの知識を伝えています
・がん経験者の支援の中で、子育ての問題がでてきた時には独自のカルチャースクールでの学習支援をしていきます
・子どもから大人へ 夏休みの自由研究を通してがん経験者の通勤のラッシュの問題解決のためのヘルプマーク普及
活動を続けていきます。
・スマラボ事業のリアルの活動場として、カフェオープンを計画しています
取り組む社会課題:『ダイバーシティ推進』
「ダイバーシティ推進」の問題の現状
治療で休む場合の理解、休んでも仕事が回るための仕組み化が当然必要になってくるはずだが、後ろ向きな企業がまだまだ多い
→がん経験者が、治療の継続や休暇の取得を負担に感じ、場合によっては退職を余儀なくされることで困っている
→職場の同僚が、仕組み化が出来ていないことにより自分達の業務負担が増えることに困っている
後遺症等により、がん経験者の活動時間や活動限界が変わってくることが認知されていない
→がん経験者が、今まで通りに出来ないことを説明できず、仕事を続けることが困難と感じ困っている
がんは病気であり、病気の人は大人しくしているべきという同調圧力的なものがある
→がんの人が、自分の生き方や表現に制限を掛けられて困っている
→がん患者家族が、無意識のうちにがんの家族のことを社会から隠し、隔離しようとしてしまうため、誰かに相談することもできず困っている
「ダイバーシティ推進」の問題が発生する原因や抱える課題
20年前のがんのイメージがそのまま残っていて、「がん=死」という認識の人も多い
→がん経験者が、周りからの見られ方で困っている
がんは病気であり、病気の人は大人しくしているべきという同調圧力的なものがある
→がんの人が、自分の生き方や表現に制限を掛けられて困っている
→がん患者家族が、無意識のうちにがんの家族のことを社会から隠し、隔離しようとしてしまうため、誰かに相談することもできず困っている
「ダイバーシティ推進」の問題の解決策
・がん経験者の仕事上での相談にのり、「新たな働き方」の情報の提供をしていく
・経営者や個人事業主に新たなビジネスモデルを作る場を提供し、売上に貢献する
・雇う側である企業に、治療後の後遺症など、正しいがんの知識を徹底して伝える ・製薬会社、保険会社、建築業など、横浜市内の中小企業を中心に勉強会を積極的に行う ・がんの親を持つ子が水面下から出てこられるよう、行政と連携をもち、いつでも状況を把握できるようにする
・会費、ご寄付、助成金から講師への報酬を支払えるよう、会員増強に努める
・「子どもから大人へ」夏休みの自由研究を通してがん経験者の通勤ラッシュ問題解決のためのヘルプマーク普及活動をしていく ・理念に共感し、カフェ内で新たなビジネスモデルの構築を求める人をSNSや、交流会参加により募っていく
・経営者や個人事業主のブース貸しに徹底し、その人たちの利益に繋がるよう、いつでも相談にのれる環境を作る
活動実績
特定非営利活動法人ピュアスマイルスタジオ設立
2021年11月
がんの人の就労について、思い込みや無関心から来る仕事を通じた「生きづらさ」をなくしていくため、下澤純子を理事長として品川区を拠点として立ち上げ。
ヘルプマーク周知キャンペーン
2023年02月
丸紅基金助成金事業として、ヘルプマーク周知のためのぬり絵のイベントを、横浜市中区のセブンアーツカフェにて開催。弁護士、社労士、医師からのミニ講演、最後にがん経験者によるパネルディスカッションを実施。 また、教育支援協会南関東支部主催イベントにて、ヘルプマーク周知のぬり絵で出店。その時書いてもらった子供たちの作品を駅中で展示。ヘルプマーク啓発のためのオリジナルノートも作成した。
「がんの人にどう働いてもらうか」考えたい企業のためのシンポジウム
2023年11月
正力厚生会助成金事業として、5月・7月・9月と、社会保険労務士からの連載講座の実施し、11月にその集大成のシンポジウムを実施。シンポジウムでは、がん専門医の高野利実先生の登壇、がん経験者による「会社には良くしてもらった。それでも退職の道を選んだ」という講演。社会保険労務士からの講義では今までのまとめと助成金の話。行政からのご参加も含めたパネルディスカッションでは、がん経験者の声も届けた。集客に苦戦しながらも大成功のシンポジウムを開催することができた。
「スマラボ」事業の本格実施
2025年04月
ファイザープログラム助成金事業として、仕事を通じてがん経験者が社会と繋がる場としてカルチャースクール的な要素の事業「スマラボ」を構築。去年実施した、社会保険労務士による『企業への勉強会』、独自のクラウドファンディングとして行ってきた『スマイルマルシェ』はスマラボの講座のひとつとした。既にがんの人が活躍している企業からの勉強会、働き方の多様性を提案したい企業からの採用説明会も講座に取り入れる予定で現在進行中。