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更新日:2025/12/30
フィリピンスタディツアー:春休みスラムや児童保護施設、国際協力活動の現場を体験
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
基本情報
1/7オンライン説明会:中学生から一人参加OK。ボランティアやホームステイを通して児童労働から救出された子どもたちやスラム地域の子どもたちと交流。世界の格差や貧困の構造、支援について考えます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
早割:1/9までのお申し込みで5,000円割引 |
| 活動日 |
2026/3/25(水)〜3/31(火) 6泊7日 成田発着 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
中学生~大人(小学生以下は保護者の同伴により参加できます) 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
18名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
スタディツアー2026 inフィリピン~子どもとふれあい、国際協力について考える1週間~
2026/3/25(水)〜3/31(火) 6泊7日 成田発着 説明会1月7日(水)20:00~
<ご注意ください>
説明会、資料請求の申込は、activoから返送される確認メールに記載されたリンク先フォームへの詳細情報の入力が必要となります。返信メールをご確認ください。
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは団体が設立された1999年からフィリピンの現地NGOとパートナーを組み、児童労働からの救出や自立支援、ストリートチルドレンや先住民族の子どもへの教育支援、フェアトレードなど、途上国の人々が自分の力で貧困から抜け出すための支援に取り組んできました。
フィリピンの支援地を訪れる本スタディツアーは、保護された子どもたちや現地NGO、フェアトレード生産者など、国際協力活動の現場を隅々まで体験し見学できる貴重な旅となっています。
ボランティア体験やホームステイを通じた子どもや村人との交流や、首都マニラの歴史的地域の観光など、充実の7日間です。参加した子どもたちの未来をつくる、忘れられない旅となります。
中学生から1人で参加でき、フィリピンの支援活動や現地の暮らしを知れる、人気のスタディツアーです。
まずは説明会に参加して、訪問先やツアー/活動内容について知ってみませんか?
募集要項
【旅行日程】2026/3/25(水)〜3/31(火) 6泊7日 成田発着
【訪問地域】フィリピン(マニラ/オロンガポ)
【予定宿泊先】オロンガポ:プレダ基金内ゲストハウス・ホームステイマニラ:Tropicana Suites residence Hotel または同等クラス
【旅行代金】298,000円
※旅行代金に含まれない費用(為替レートや原油価格変動等により変動) 成田空港使用料/マニラ空港税/燃油特別付加運賃/航空保険/国際観光旅客税 合計 3万円前後
その他、海外旅行保険代金/WEG代金(15歳未満)
【添 乗 員】成田空港からFTCJのスタッフが同行
【参加条件】中学生以上
※中学生未満はご家族のどなたかと一緒であればご参加できます。①指定の海外旅行保険にご加入いただけること
②FTCJのメンバー登録をしていただけること(登録は無料です)
※15歳未満の参加者はWEGの申請が必要です(費用別途)。また、18歳未満の方は親権者同意書を提出ください。
※25歳以下の申し込みが優先です。
【最少催行人数】8名
【割引】
・早割:1/9までのお申し込みで5,000円・きょうだい割:同一住所のご家族2人以上のお申し込みでそれぞれ5,000円割引
併用負荷
【申込締切】
2026年1月22日(木)23:59 第1次締切2026年1月30日(金)17:00 最終締切
※第1次締切で定員に達した場合、2次募集はありません ※期限を過ぎてからのお申込はお問い合わせください
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- プログラム(予定)
・国内外で有名なフェアトレード団体 プレダ基金を訪問。
・性産業や人権侵害から救出された子どもの移動保護施設を訪問し、交流の時間を持ちます・マニラのスラム街の家庭を訪問し子どもたちと交流
・マニラ歴史地区の観光
・マニラのスラム地域の家庭を訪問し、子どもたちと交流します
・歴史的地域の観光
※当団体HPに過去のレポートが掲載されています。ぜひご覧ください。

代表理事
中島 早苗(なかじま さなえ)
学生時代に環境保護団体に所属し活動を始めたことから社会問題に取り組むようになる。アパレル会社勤務を経て1997 年に渡米し、NGOでのインターン中にフリー・ザ・チルドレンの理念に共感。日本に紹介しようと帰国後の1999年に当団体を設立。以後、活動に従事。 2007 年国際ソロプチミストより「青少年指導者育成賞」受賞。2022年から新潟市子どもの権利推進委員会委員に就任。
広瀬 太智(ひろせ たいち)
大学卒業後は青年海外協力隊としてグアテマラの公立小学校で2年間活動を行う。帰国後、小学校教員になり、勤務校でフードドライブを実施。この時にフリー・ザ・チルドレンを知り、当団体に入職。教育×国際協力の経験を生かし、子どものアクションサポート、出前授業や教材開発などの教育分野を担当。
菅原 萌子(すがわら もえこ)
大学では開発経済学を専門的に学ぶ。マダガスカルの農村部での約一か月の調査分析や、アジア諸国や国内の活動で様々な要因で自身の可能性や能力を発揮することができない境遇の子どもたちに出会い、子どもに関わる道を目指す。卒業後は、ユースエンパワーメントに取り組む教育機関を経て、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンに入職。出前授業や教材開発、キャンプ、ファシリテーター育成などの教育分野を担当。
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- お申し込みの流れ
(activoのフォームに入力➡返信メール記載のリンクへの入力にて本エントリーとなります)
フィリピンスタディツアーオンライン説明会
2026年1月7日(水)20:00-21:00
- 【場所】オンライン開催
【参加費】無料
ステップ2.資料請求
ステップ3.資料到着・お申込み
株式会社オルタナティブツアーより、詳しい資料・お申込み用紙が届きます。ご確認の上、お申込みください。
【申込期限】
第1次締切2026年1月22日(木)23:59
最終締切 2026年1月30日(金)17:00
【早割締切】
2026年1月9日(金)
ステップ4.事前学習会(開催予定)
ツアーに一緒に参加される方々との交流や渡航先について学ぶ事前学習会を実施します。 不安なことや相談したいことなどを一緒に行くスタッフに直接聞くことができます。 詳細はお申込みいただいた方へメールでご連絡いたします。
ステップ5.出発!
事前に案内する集合場所でお待ちしています!忘れ物などないよう、お気をつけてお越しくださいませ。
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体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
Yさん(参加当時 高校2年生)
このツアーに参加して私は考え方ががらりと変わりました。もちろんいい意味での、です。フィリピンにはみたことのないものがたくさんありました。同じアジアでも日本の雰囲気とは全然違うというのが肌で感じられました。そして自分の中で一番変化があったのは、児童労働や貧困などの社会問題に対する感じ方と理解です。教科書にももちろんかかれてはいますが、以前の私はそういったものは知識として知っている程度で、社会問題は遠い、という印象を持っていました。しかし、実際に近くで見て、触れて、話して、それは自分にとって無関係ではないどころか、気づいてないだけで、本当は自分の隣にすらあるように感じました。
国際協力に興味があり、ボランティアをやってみたいなと思っていましたが、部活が忙しいので、短期で中高生でも参加できるボランティアを探して、このツアーを知りました。ツアーに参加する前は貧しい人や辛い過去がある人は暗くてネガティブだと思っていましたが、今回フィリピンではみんな明るく元気で積極的に交流してくれました。ツアーでは、友達もできました。こんなにも自分の想いを素直に伝えられて相手の思いも受け止められる友達に出会ったのは初めてです。このツアーではフィリピンで過ごす中でたくさんの発見と多くの出会いがありました。一生忘れられない1週間になったと思います。
ツアーは驚きの連続と同時にとても刺激的な経験になりました。現地の人は温かくとてもフレンドリーでした。ただこのような人々がみな安全で安定した暮らしをおくることができていないのは明確で、どうすればもっと安心して毎日を過ごせるのだろうと何回も考えさせられました。ツアー中にその答えは出なかったし、帰国した今もまだその答えを見つけることはできていませんが、そうやって必死に解決策を探せるような種を見つけることができたことが大きな収穫で、これからももっと深く考えていけたらいいなと思います。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
中島早苗 |
|---|---|
| 設立年 |
1999年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの法人活動理念
●FTCJがめざす社会
世界のすべての人々が誰一人取り残されることなく社会に参加し、心もからだも健康で、自身の夢や希望を実現でき、国籍・宗教・年齢・性別・文化に関係なく、互いを認め合い、互いに勇気づける多様性のある社会。
●使命(ミッション)
2つの「Free」を実現すること
ミッション1 国内外の貧困や差別から子どもをFree(解放)にする。
ミッション2 「子どもには世界を変えられない」という考えから子どもをFree(解放)にする。
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの法人活動内容
1995年、貧困や搾取から子どもを解放することを目的に、カナダのクレイグ・キールバーガー(当時12歳)によって設立された「Free The Children」の理念に共感し、1999年に日本で活動を始めました。開発途上国での国際協力活動と並行し、日本の子どもや若者が国内外の問題に取り組み、変化を起こす「チェンジメーカー」になれるよう援助しています。現在、教育機関などへの出前授業、講演・教材販売、貸出・フェアトレード商品販売・書き損じ葉書の回収・支援先の子どもたちとの文通プログラム・国内外でのワークキャンプ、ソーシャルアクション(社会貢献活動)を起こした子ども・若者をエンパワーするイベント「Change Makers Fes」の開催などを主な事業としており、活動内容は公民・英語教科書などの学校教材に掲載されています。