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更新日:2025-11-16

京都で暮らす&働く女性を応援!京都ラブテリ保健室2025ボランティア大募集!

一般社団法人Luvtelli
  • 活動場所

    京都 [京都市/河原町駅 徒歩3分, 京都市/京都市役所前駅 徒歩1分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

この募集の受入法人「一般社団法人Luvtelli」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

2025年11月、京都で「女性の健康」をテーマにしたイベント「京都保健室 2025」。
京都で暮らし、働く女性の健康を応援するイベントの運営スタッフを募集します!

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

ボランティアスタッフとしての募集のため、謝礼や交通費などは支給されません。
ご了承の上ご応募ください。

活動日
注目ポイント
  • 働く女性を応援
  • 女性の健康を応援
  • 健康への知識が得られる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 幅広い年齢、職種の方に参加いただいています!
    ◯明るく人と接することが好きな方
    ◯女性の健康に興味がある方

    測定の経験などはなくても、マニュアル完備しております◎
    短時間からのお手伝いも歓迎です!

    特徴

    募集詳細

    📢ラブテリ京都大人女子保健室2025 ボランティアスタッフ大募集📢

    2025年11月、京都で「女性の健康」をテーマにしたイベント「京都保健室 2025」を開催します。

    体組成や骨密度・貧血のチェック、カウンセリング、セミナーなどを通して、京都で暮らし、働く女性の健康を支える取り組みです。

    複数日程&3つの会場での開催のため、私たちラブテリと一緒にイベントを盛り上げてくれる ボランティアスタッフ を大大募集します!


    🗓️日時・会場 詳細🗓️

    会場① 藤井大丸(阪急「京都河原町駅」下車 徒歩約2分 【10番出入口直結】)

    <日時> 11/18(火)〜19(水) 9:00~21:00


    会場② QUESTION(京都市営地下鉄東西線 「京都市役所前駅」1番出入口より徒歩約1分)

    <日時> 11/19(水) 9:00~21:00


    <ご協力いただきたいこと>

    ・測定補助(ヘモグロビン/骨密度/体組成)

    ・アンケート調査

    ・誘導

    ・設営

    ・撤去 など

    ※お手伝いをお願いする内容は当日の状況により変更となる場合がございます。


    短時間からのお手伝いも歓迎です!



    ✅ボランティア特典✅

    ・ご自身の数値測定

    ・昼食、もしくは昼食代(※全日ご参加の方対象)

    ・ボランティアポイント進呈(※全日ご参加の方対象)

    →3ポイント集めていただくと、ラブテリ謹製グッズをプレゼント!



    📣応募方法📣

    ①activoの応募ページよりご応募ください。

    ②ご登録のメールアドレスへ、ラブテリより応募フォームをお送りしますので、そちらへご入力ください。
    ③2の応募フォームの下部に記載のある「ラブテリボランティアスタッフ公式LINE」をお友だち登録いただき、
     ご応募いただいた日時とお名前をチャットにてお送りください。

     3を持って、ご応募完了となります。

    ⚠️注意事項⚠️
    メールにてフィルターなどを設定されている方は、luvtelli(.)jpドメインからのメールを受信できるようご設定ください。※()は無し


    応募締め切り:11月15日(土)

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    ボランティアスタッフとしてご参加いただいた方たちからの声を集めました!


    ・「今回は骨密度測定を担当させてもらいました。測定したことがない方も多く測定値を確認でき自身の健康についての気づきがあったかと思います。今回のようなフェスが色々な場所で開催されたらいいのにな〜と思います。」


    ・「スタッフの方も、来場者の親子もみんな和やかな雰囲気で良かったです。」


    ・「初めてのボランティア参加でとても緊張していましたが担当の方々が温かく接してくださり、しだいに緊張がほぐれました。」

    特徴
    雰囲気

    法人情報

    一般社団法人Luvtelli

    “ラブテリ トーキョー&ニューヨークは日本の女性の健康課題解決を目的としたチームです。予防医療のなかでも国家予算の手薄い”母子健康”に注力し、次世代の健康の底上げに取り組んでいます。”
    代表者

    細川モモ

    設立年

    2009年

    法人格

    一般社団法人

    Luvtelliの法人活動内容

    私たちは日本で女性、そして母子健康向上を目的として活動している一般社団法人ラブテリ(名称:ラブテリ トーキョー&ニューヨーク)と申します。
    ラブテリは、米国で「人生を左右する最初の1,0000日」「DOHaD~生活習慣病胎児起源説」を知った代表の細川モモの声がけより、2009年に日米の専門家によりスタートした女性と子どもの健康増進を目的とした非営利団体です。
    これまで10年以上に渡り、女性、そして母親と子どもの健康に関するさまざまな課題解決に取り組んできました。


    順天堂大学との「卵巣年齢共同研究」、
    女子栄養大学との「高崎妊婦栄養共同研究」をはじめ、

    100を超えるメディアに取り上げられた働く女性の健康課題をまとめた「働き女子1,000名白書」、
    子育て世帯3,000世帯を対象に実施した「こどもすくよか白書」を発表し、母子が抱える健康課題を顕在化してきました。


    医師・博士・修士・保健師・助産師・看護師・管理栄養士・理学療法士他、18職種の専門家が集い、初めての生理から女の子のヘルスリテラシー向上を通じて女性のプレコンセプションケア・痩せ対策、将来的に生活習慣病の罹患リスクが高まる低出生体重児と不妊予防、生理痛・PMSの解明研究、子ども時代からの超早期の骨粗しょう症対策などの社会問題解決に5本の柱(下記参照)をもって取り組んでいます。



    【受賞歴】

    「第13回健康寿命をのばそう!アワード」(主催:厚生労働省 スポーツ省)

    生活習慣病予防分野 団体部門 厚生労働省健康・生活衛生局長優良賞

    小児期からの骨粗鬆症予防「こつこつ骨育プロジェクト」

    (公社)日本栄養士会 主催「84 selection(栄養セレクション)2019」表彰

    「まるのうち保健室」、「京都保健室」や調査報告書「働き女子1,000名白書」などが評価

    人気育児雑誌が選ぶ子育てトレンド

    「第11回 ペアレンティングアワード 2018 コト部門」受賞

    「第13回 ペアレンティングアワード 2020 コト部門」ノミネート(こども貧血共同研究)


    ・人気育児雑誌が選ぶ「ペアレンティング・アワード2018」コト部門受賞

    ・日本栄養士会「84(栄養)selection 2019」受賞



    その中で、今回は福山市主催の「ふくやま保健室」を、11月、12月の2回にわたって開催します!

    取り組む社会課題:『食』

    「食」の問題の現状  2026/10/27更新

    WHOが<貧血>を"世界でもっともポピュラーな栄養障害"としているように、日本においても貧血のため献血ができない女性が右肩上がりに増え続けています。

    とくに20~30代の働く女性の92%が鉄分不足であり、鉄欠乏の女性は3人に1人と多く、勤務時間が長くなるほど鉄分の摂取量が少ないことも明らかになっています。

    そして、妊娠中に貧血の状態であると、早産 / 低出生体重児 / 分娩時の出血多量リスク / 周産期死亡リスクが高くなります。さらに、産後1ヶ月の産褥期に貧血があると、産後うつリスクが高まることも国立成育医療センターの研究により明らかになっています。

    このようにお母さんの貧血は産前産後のリスクを高めるのです。

    お母さんの貧血は赤ちゃんにも影響を与えます。お腹の中の赤ちゃんは、妊娠後期にお母さんから鉄分をもらうため、早産やお母さんが貧血の場合は十分に鉄分をもらうことができず、生まれたときから貧血のリスクが高くなります。出生後、お母さんからもらった鉄分でやりくりできるのは生後6ヶ月間ほどで、それ以降、赤ちゃんの貧血のリスクはぐっと高まります(下記グラフ参照)。

    このように、出生体重や出生週が問題なくとも、その後の離乳食の食べ具合や鉄分の量により、貧血リスクは高まり続けてしまいます。わたしたちのプレ調査でも約4割の幼児が貧血のリスクが高いことが分かっています。

    「食」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/10/27更新

    なぜ、産後の女性や赤ちゃんに貧血などの健康問題が起こるのでしょうか?

    その背景の一つに、妊娠する前からの女性の「痩せ・低栄養」という問題があります。

    妊娠・出産を経て、女性の身体には大きな変化が起こります。妊娠中は赤ちゃんの成長のために多くの栄養が必要となり、出産時の出血や産後の授乳などによっても、身体には大きな負担がかかります。そのため、妊娠前から鉄やエネルギーなどの栄養が不足していると、妊娠中や産後の貧血などのリスクが高まる可能性があります。また、母体の栄養状態は赤ちゃんの発育や出生時の健康状態にも関係しています。

    では、なぜ日本の若い女性に「痩せ・低栄養」が多いのでしょうか。

    その背景には、「痩せていることが美しい」という社会的な価値観や、SNSなどを通じて細い体型が理想とされやすい風潮があります。

    実際に、健康的な生活に必要なエネルギーや栄養素を十分に摂取できていない女性もいます。しかし、日常生活に大きな支障がなければ、自分自身の栄養状態に問題があると気づきにくいことが課題です。


    また、日本の健康施策はこれまで肥満や生活習慣病の予防に重点が置かれ、若い女性の痩せや低栄養に対する予防的な支援は十分とはいえません。

    産後の女性や赤ちゃんの健康を守るためには、妊娠してからの支援だけでなく、妊娠するずっと前の若い世代から、栄養や健康について正しく知り、自分の身体を大切にできる環境を整えることが重要です。


    「食」の問題の解決策  2021/04/12更新

    全国各地での啓蒙イベント開催、セミナー開催と同時に、「こども貧血共同研究」としてエビデンスの創出を行います。

    研究の成果を国際論文として発表し、きちんとエビデンスを作った上で、ゆくゆくは全国の母子に無償で貧血チェックを受けていただくことを目標としています。

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