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更新日:2025/08/31

【長期派遣】スラムの学校で先生になる海外ボランティア(60〜90日間)

海外ボランティアのHĀWĀ
  • 活動場所

    ネパール[カトマンズ]

  • 必要経費

    400,000〜60,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2026年2月1日(日)~6月30日(火)

基本情報

HĀWĀの長期派遣は、60日〜90日間の長期間、スラムのアフタースクールの先生として活動する海外ボランティアプログラムです。現地の生活を深く知り、子どもたちと最も長く接することのできるプログラムです。

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 400,000〜60,000円

・サポート費用、宿泊費、空港までの迎え代金込み(現地滞在費は参加費に含まれています)

・含まれないもの:
 •ビザ費用(目安:観光ビザ1〜2か月で約7,000〜10,000円)
 •航空券代(往復で約9万〜15万円/時期による)
 •海外旅行保険料(2週間〜2か月で約1万〜3万円)
 •現地生活費(食事・日用品など:月あたり約3万円)
 •お土産などの個人的な支出(数千円〜数万円/人による)

活動日
  • 2026年2月1日(日)~6月30日(火)

2〜3月のシーズン期間中、任意の時期からプログラムを開始することができます。日本人スタッフが駐在している間に生活に慣れ、残りの1〜2ヶ月はご自身で過ごすことになりますが、日本語の堪能な現地スタッフが生活や活動をサポートしてくれます。

注目ポイント
  • 長期間子どもと関われる
  • クラスを担当して先生になれる
  • 異文化を深く知れる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • ▶︎対象:30歳以下で、心身ともに健康な方

    ▶︎こんな方にオススメ
    海外に長い期間滞在したい!
    しっかり子ども一人一人と関わりたい!
    現地のことをより深く知りたい!

    募集人数

    2名

    特徴

    募集詳細

    概要

    HĀWĀの長期派遣は、60日〜90日間の長期間、スラムのアフタースクールの先生として活動する海外ボランティアプログラムです。現地の生活を深く知り、子どもたちと最も長く接することのできるプログラムとなります。

    2〜3月のシーズン期間中、任意の時期からプログラムを開始することができます。日本人スタッフが駐在している間に生活に慣れ、残りの1〜2ヶ月はご自身で過ごすことになりますが、日本語の堪能な現地スタッフが生活や活動をサポートしてくれます。2ヶ月以上の長期間、スラムの先生として活動してみましょう!


    プログラムで主にやること

    午前中は自由な時間、午後にボランティア活動というのが平日の流れです。夜にはHĀWĀハウスに戻り、メンバーとの時間を楽しみます。土日や祝日はお寺に出かけてみたり、メンバーと遊びに行ってみたり、あるいはネパールの国内旅行をしてみたり、自分なりの過ごし方をすることができます。


    こんな人にオススメ

    海外に長い期間滞在したい!

    しっかり子ども一人一人と関わりたい!

    現地のことをより深く知りたい!


    スケジュール

    10:00-12:00 お寺で休憩、カフェで活動の準備

    12:00-14:00 お昼休憩

    15:00-18:00 ボランティア活動

    18:00-20:00 晩ご飯

    20:00-22:00 ハウスでメンバーと過ごす時間


    活動先の紹介

    ボランティア先

    HĀWĀが運営するスラムエリアのアフタースクールでは、小学校1〜3年生の子どもたちが30人ほど通っています。先生には英語が通じますし、子どもも簡単な英語を話すことができます。皆さんはアフタースクールの新しい先生として、授業のサポートをしたり、自分で授業をしてみたり、一緒に遊んだり、一緒に給食を食べたりしながら子どもたちの教育を手助けしていきます。


    身につく力

    長期間の海外生活で身につく適応力

    毎日新しいことを試す発想力

    異文化を深く理解する思考力

    体験談・雰囲気

    特徴

    団体情報

    海外ボランティアのHĀWĀ

    “夢中になれる海外ボランティア”
    代表者

    河内陽太郎

    法人格

    任意団体

    海外ボランティアのHĀWĀの団体活動理念

    HĀWĀは、ネパールのスラムでアフタースクールを運営しています。

    スラムで授業をしたり、孤児院でダンスをしたり、様々な活動をしています。

    ボランティアに参加するメンバーの動機は千差万別で、「友達をつくりにきた」「不甲斐ない自分を変えにきた」「世界を広げにきた」「子どもに会いにきた」などです。

    しかし、その活動はいつだって、「誰かのために」。授業を考えるのも、遊びを考えるのも、屋根の穴を直すのも全部、自分以外の人のためになることです。

    コスパ、タイパが叫ばれて、皆が自分のことばかり考える時代です。そんな今だからこそ、

    人のためにやってみよう、自分のために生きたいから。

    海外ボランティアのHĀWĀの団体活動内容

    HĀWĀ(ハーワー)団体紹介

    「風の通る心と、社会をつくる。」

    HĀWĀは、ネパールと日本を拠点に、教育・福祉・働き方の現場で"風通しのよさ"を追求する国際協力団体です。スラムの放課後教室や海外ボランティアプログラム、国内での若者支援や企業研修など、枠にとらわれない形で「生きづらさ」に向き合い、誰もが健やかに生きられる社会づくりを目指しています。



    活動内容

    • ネパールでの教育支援:スラム地区の子どもたちのためのアフタースクールを運営
    • 海外ボランティア派遣:大学生や若者向けに、短期〜長期の派遣プログラムを提供
    • 国内研修・教育事業:企業や教育機関向けの新入社員研修やワークショップを実施
    • サポーター制度・ドネーション活動:月額支援を通じて、持続可能な運営体制を構築

    こんな想いで活動しています

    私たちは、暴力や貧困に立ち向かうだけでなく、「病みやすい社会構造」そのものを変えることに挑戦しています。目指すのは、"戦う"国際協力ではなく、"健やかに生きる力"を育む新しい国際協力の形。現地の人々との関係を大切にしながら、対等な学びと成長の場をデザインしています。




    HĀWĀという名前に込めた意味

    「HĀWĀ」はネパール語で「風」を意味します。風が吹き抜けるような、爽やかで健やかな心と社会を育てたい——そんな願いからこの名前をつけました。

    取り組む社会課題:『ネパールにおける教育格差/日本における孤独』

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