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更新日:2025-09-09
NPOでソーシャルビジネスをしたい人集合!自分の力を活かして課題解決!
NPO法人ニランジャナセワサンガ
基本情報
教育環境の格差が大きいインド。最貧困地域であるビハール州スジャータ村でIT教育の提供を始めました。今後、職業訓練校へ拡大し、日本への就業支援事業を開始していきます。一緒に事業を作りましょう!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK 大阪・東京を中心に日本全国、海外から参加しているスタッフもいます。 |
| 必要経費 |
無料 交通費全額支給します。(規定あり) |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK 月1回の全員が集まる定例mtgを実施しています。その他現地との打ち合わせや部署ごとのmtgもありますが基本2ヶ月前に決めるので調整可能です。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
ちょっとでも国際協力やソーシャルビジネスに関心がある方 一緒に活動する人の年齢層について
30代前後のプロボノスタッフが活動!高校生や大学生も続々参加中です。 |
| 募集人数 |
5名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
スタッフは30代前後のプロボノ(※「プロボノ」とは、「公共善のために」を意味するラテン語「Pro Bono Publico」を語源とする言葉で、【社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや専門知識を活かして取り組むボランティア活動】)が中心で、教員をはじめ、薬剤師、会計士、営業、事務職などさまざまな職種のスタッフが活動しています。最近は高校生、大学生の参加も増えてきました。
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
国際協力というと少しシリアスなイメージがあるかもしれませんが、当団体では、多種多様なバックグランドを持つスタッフが前向きな気持ちで社会課題に取り組んでいます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
山本 純平 |
|---|---|
| 設立年 |
2003年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
ニランジャナセワサンガの法人活動理念
ニランジャナセワサンガは、北インド・ビハール州に暮らす子どもたちと村びとたちを支援する日本のNPO法人です。3つの学校・孤児院・無料診療所などをすべて無償で提供しています。
これらの活動は、現地NGO「ニランジャナトラスト(Niranjana Public Welfare Trust)」によって運営されています。トラストは、当時18歳だったシッダルタ・クマルによって創設され、周辺の村々の子どもたちをあつめてニランジャナスクールから始まりました。自分が生まれ育った村の貧困解決のために、未来を担う子どもたちへの教育が何よりも必要だと考えました。
ニランジャナセワサンガの法人活動内容
【学校プロジェクト(ニランジャナスクール)】
1998年創設。ブッダガヤ周辺の17の村々から最貧困層の子どもたちを集め、20年以上教育を無償で提供しています。教育理念は『compassionand reality of life(思いやりをもって)、よりよい人生を歩むこと)』。2つの学校には約400名が勉強しています。
【無料診療所】
ボランティア医師が村びとを診察しています。患者は1日20~30人、多いときは100人以上。雨季に、川が増水して渡れないなど交通手段が限られ、来られない患者もいます。(初診料は14円、再診料は10円と設定しているが、特に貧しい患者からは受け取っていません)
【IT教室プロジェクト】
IT教育の格差是正と地域の住民を対象とした、ITスキル習得のためのPC教室を2026年7月開設しました。本プロジェクトは、これまでの「資金提供型支援」から、「現地主導による持続可能な教育事業」への転換を象徴する取り組みです。当団体はこれまで、日本国内からの寄付を原資としてブッダガヤ地域の子どもたちに無償の初等教育を届けてきました。しかし、現在では“学ぶ機会”の先にある“働く機会”こそが重要なテーマとなりつつあります。
今回のPC教室設立では、現地のカウンターパートナーとともに、将来的に現地団体自身が運営資金を自立的に循環・確保できる収益化モデルを構築していきます。支援のあり方も、「支える」から「ともに運営する」へと大きく進化させていく方針です。
【スジャータアシュラムプロジェクト】
裁縫技術を通した女性の自立支援を目的に、2008年スジャータ村とバサリ村でスタート。針刺繍や足踏みミシンを使った製品の生産を行っています。
孤児院の一角で実施していましたが、2012年11月より、スジャータ村にセンターを設立し、スジャータアシュラムと題してより本格的に、裁縫教室、読み書きのできない女性のための識字教室、フェアトレード商品生産を行っています。
【インド植林プロジェクト】
荒れ地化、砂漠化が進む大地に水と緑と森を取り戻そうと、2012年に始まったのがこのプロジェクト。ゴンガリヤ村の7エーカーの土地に、1922本の植林と、有機農業もあわせて行うことによってアグロフォレストリーを実現しています。またマンゴー、プラム、ハーブ類など収入になる木々を育てることにより、将来的なトラストの自立運営の一助とすることを目標としています。