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更新日:2026/01/01

【移民支援×農業】移民・難民の生存を守る食料生産を荒廃山林・耕作放棄地で行う!

FridaysForFutureSendai
  • 活動場所

    宮城 (仙台市秋保地区にある荒廃した山林を購入し、山林の管理と林間農業を行っています。また、同じく秋保地区にある耕作放棄地をお借りし、化学肥料・農薬を使わない環境再生型農業を実践しています。移民の労働問題に取り組むNPO、フードバンクと連携して、仙台市で困窮する移民(留学生)への食料支援・生活状況の調査を行っています。仙台駅近くのFridays For Future Sendai事務所に集合し、山・畑には車で移動します。)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動頻度

    月1回からOK

  • 所属期間

    1ヶ月からOK

基本情報

農業・移民支援ボランティア募集!仙台市秋保地区の荒廃した山林・耕作放棄地で環境再生型農業を行います!気候変動に立ち向かいながら、仙台で困窮する移民・難民の支援・状況改善を私たちと一緒に行いませんか?

活動テーマ
活動場所

仙台市秋保地区にある荒廃した山林を購入し、山林の管理と林間農業を行っています。また、同じく秋保地区にある耕作放棄地をお借りし、化学肥料・農薬を使わない環境再生型農業を実践しています。移民の労働問題に取り組むNPO、フードバンクと連携して、仙台市で困窮する移民(留学生)への食料支援・生活状況の調査を行っています。

仙台駅近くのFridays For Future Sendai事務所に集合し、山・畑には車で移動します。

必要経費

無料

仙台駅周辺のFFF仙台事務所までの交通費はご負担をお願いします。

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:1ヶ月からOK

土日を中心に月2回ほど活動しています!
また、月曜の朝にも1時間ほど山林での作業を行っています。
仙台から離れた地域にある大学に通う学生の長期休暇のみの参加も歓迎です!

*活動を始めるまでのフロー
対面またはオンラインでの個別説明会

活動に参加!

募集を締め切っている場合は、以下の連絡先へご連絡お願いいたします。
[email protected]

注目ポイント
  • 気候変動に対応しうる食料生産の方法を自分たちで考え、実践しています!
  • 生産した野菜はフードバンクに寄付し、困窮者・移民支援に活用します!
  • 気候変動による被害の実態や移民・難民の生活状況の調査活動も行っています!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 気候変動の問題や移民・難民問題に自ら取り組みたい高校生・大学生・若手社会人の参加を募集しています!

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜

    学生・若手社会人(20代、30代)が中心に活動しています!

    募集人数

    10名

    スキル
    特徴

    募集詳細

    気候変動が進む社会での食料生産のあり方を考える

    気候変動が進む中で、食料の生産は厳しさを増しています。米を筆頭に食料価格が高騰している今、私たちは食料生産のあり方について考え実践する取り組みを始めました。拡大し続ける「耕作放棄地」は日本の全農地の約10%を占め、その6割以上は山間部に集中していることから、私たちは中山間地帯である仙台市秋保地区の山林・耕作放棄地での食料生産を実践しています。耕作放棄地では、今後厳しくなる気象条件や手に入らなくなる化石燃料由来の肥料のことを考え、自然の力を最大限引き出す自然農に挑戦中です。また、山林では、傾斜地の間にある平地を耕し野菜を生産するアグロフォレストリー(森林農法)を実践しており、今年は日射条件の良い傾斜地にて蕎麦の栽培を行う予定です。食料生産と並行しながら、持続可能な山林管理を行うことを目指しています。様々な学部に所属している大学生を中心に、試行錯誤しながら将来の食料生産方法を模索しています。

    困窮者・移民・難民の生存を守る食料を生産し、誰もが豊かな食を得られる社会を作る

    私たちが生産している野菜は、フードバンクに寄付し、生活困窮者や移民・難民の支援に活用しています。日本では貧困が拡大し、十分な量の食料を買ったり、ライフライン料金の支払いをしたりすることができない絶対的貧困状態にある方の増加が著しいです。連携しているフードバンクでは年間約7000人に食料支援を行っており、支援依頼が絶えない状況です。また、直近1年間で日本語学校に通う留学生からの支援依頼が急増しています。アルバイトが見つからないなか高額な学費や渡航費用の支払いに追われ、生活費に回すお金がほとんどない状況の留学生が仙台にたくさんいる状況です。食料支援を利用する留学生の中には、母国が異常気象の影響で住めなくなった「気候難民」も多くいます。私たちは、生活困窮者や、経済的要因や気候変動の影響で日本に来ざるをえなかった移民・難民である留学生への食料支援や生活状況の聞き取りをはじめとして、だれもが生存を保障され豊かな食を得られる社会を作ることをめざし農業に限らず様々な活動を行っています。


    こんな人におすすめ

    →気候変動、貧困、移民・難民といった社会問題に取り組みたい

    →自然の力を活かした農業に関心がある


    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    関連大学
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    団体情報

    FridaysForFutureSendai

    代表者

    鴫原宏一朗

    設立年

    2020年

    法人格

    任意団体

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