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更新日:2026/01/14
【東京】SNSの運用や動画編集など、広報インターン募集!
チャイルド・ファンド・ジャパン
2026年02月06日に応募受付を再開予定です。
この募集の受入法人「チャイルド・ファンド・ジャパン」をフォローして、
応募受付を再開した時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
国際協力の現場について幅広く知ることができ、さらに社会で役立つ次のようなスキルを身に着けることができるインターンです。皆さんのご応募をお待ちしています!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 |
JR西荻窪駅よりバス乗車し、井荻小学校入口にて下車後、徒歩3分 |
| 待遇 |
無料 交通費実費支給(月15,000円以内) |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:数ヶ月に1回でもOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
【募集条件】 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
2名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
【業務内容】
・アジアの現地事務所からの英文レポートを読み(辞書・ネット使用可)、HPやSNS用の投稿を作成(日本語)
・イベントの企画・運営
・クラウドファンディングの運営補助
・簡単な画像の加工や動画の編集
・SNSキャンペーンの企画・運営
・プレスリリース(メディア関係者向けのニュース資料)の作成補助
・啓発・アドボカシー(政策提言)活動のサポート
・その他広報にかかわる様々な業務
【インターンを通して得られるもの】
・SNSやHPの運用、イベント、キャンペーン運営などが経験でき、広報スキル、文章作成能力など、就職活動や仕事で役立つスキルを伸ばすことができます。
- ・英語のリーディング力を生かし、さらに伸ばすことができます。
- ・現地のレポートの読み取りなどを通して、国際協力の現場を知ったり、SDGsについての理解を深めたりすることができます。
【担当からのメッセージ♪】
広報は、国際協力の現場について幅広く知ることができ、さらに社会で役立つ次のようなスキルを身に着けることができる仕事です。皆さんのご応募をお待ちしています!
体験談・雰囲気
このインターンの体験談
広報インターン Hさん(大学生)
Q どんな業務を行いましたか?
国際協力の現場の報告書を翻訳し、それに基づく記事を書くことや、現地の動画などに字幕をつけてSNSに掲載する広報活動を行いました。
また、助成金を集めるためのファンドレイジングや、啓発動画の制作などのアドボカシー活動にも携わりました。啓発動画は、アイディアを出すところから、あがってきたアニメーション案へ修正意見を出したりするところまで、全体的に関わることができました。
さらに、さまざまなイベントに参加し、運営する機会もありました。
Q インターンを通じて得られたこと何ですか?
NGO団体の運営の大変さや、国際協力の現場について深く学ぶことができました。実際に最初の段階でどのように寄付金を募り、最終的にその寄付金をもとに海外でどんな支援を行っているのか詳しく学ぶことができました。
また、普段の広報やアドボカシーの業務に携わり、社会に貢献することの意義や重要性を実感しました。
さらに、広報業務を通して記事を作成する能力や、動画編集能力も得ることができました。
Q 職場環境や働きやすさはどうでしたか?
フルリモートで業務を行えるため、関西に住みながらでも働きやすいです。担当のスタッフや事務局長が親切に指導してくださっているおかげで、日々成長できる環境です。
Q インターンに応募しようかなと思っている人にメッセージを!
このインターンシップでは、国際NGOが実際にどのように支援を行っているのか、寄付から現地の支援まで全て詳しく知ることができます。また、イベントの参加や運営、アドボカシー活動など、他では得られない貴重な経験もできます。フルリモート対応なので、住んでいる場所に関わらず、また海外にいても参加可能です。社会に貢献する意義を学びながら、自己成長も期待できる絶好の職場です。
アドボカシーインターン Kさん(大学生)
Q どんな業務を行いましたか?
現在は子どもたちを性搾取から守るための啓発活動を担当しています。国内外の政策の調査、児童ポルノに対する意識調査や性搾取の経験に関するアンケートづくり、その結果の分析・提言作成が主な業務です。
Q インターンを通じて得られたこと何ですか?
このインターンを通じて得られたものは、子どもたちへの性搾取という問題に対する広い視野です。日本の制度環境はもちろん、比較のために世界の状況も把握する必要があるため、英語の資料にも広く目を向けたり、世界のNGO/NPOや政府関係者の方々と関わる機会がありました。これらの経験は、グローバルな視座を持つチャイルド・ファンド・ジャパンだからこそ得られると思います。
Q 職場環境や働きやすさはどうでしたか?
職員の皆さんはとても温かく、時がゆったり流れているような素敵な職場です。定期的に職員の方が海外出張に行かれているので、たまにお土産をいただけるのが小さな楽しみだったりもします。
何よりも印象的なのは、働き方の柔軟性です。基本は対面で、授業がある日はオンラインにさせていただいています。大学との両立が非常にしやすく、とても助けられています。
Q インターンに応募しようかなと思っている人にメッセージを!
学生生活の間に何か有意義なことに挑戦したいと考えている方にとってはとっておきの経験ができると思います。ぜひ応募してみてください。
このインターンの雰囲気
職員はみな、誠実でお互いを尊重することのできる人ばかりなので、日々のコミュニケーションも取りやすく、仕事を進めやすいです!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
髙橋潤 |
|---|---|
| 設立年 |
1975年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
チャイルド・ファンド・ジャパンの法人活動理念
チャイルド・ファンド・ジャパンはここに掲げるビジョン(目標)、ミッション(使命)に基づいて活動します。
【ビジョン(目標)】
すべての子どもに開かれた未来を約束する国際社会の形成~愛のバトンタッチ~チャイルド・ファンド・ジャパンは、第二次世界大戦後、海外からの支援を通して、日本の戦災孤児の成長を守ることから活動を始めました。時代が変り、支援の受け手から担い手へと立場が変わっても、そこに一人ひとりの子どもが希望を持って生きることのできる社会を目指す姿勢は変わりません。
【ミッション(使命)】
生かし生かされる国際協力を通じて子どもの権利を守る~子どもの笑顔のために~チャイルド・ファンド・ジャパンは、ビジョンを達成するために、支援を通じてつながるすべての人々が、様々な違いを超えて、お互いが人生に意味を見出し、「生きていてよかった」と思える国際協力を実践することを通して、子どもの権利を最優先に位置づけた活動を展開します。
チャイルド・ファンド・ジャパンの法人活動内容
チャイルド・ファンド・ジャパンは、子どもを真ん中においた支援を行っています
地域開発支援、緊急・復興支援、アドボカシー(広報・啓発・提言)の活動を行っています。
フィリピン、ネパール、スリランカの3ヵ国を中心に支援しています。
地域開発支援
子どもの健全な成長と地域の自立を目指した包括的な支援を行う、「スポンサーシップ・プログラム」、貧困に起因する様々な問題の中で、特定の開発課題に応える「支援プロジェクト」を、6つの分野で活動を実施しています。
台風や地震などの自然災害の被災者や、地域紛争による避難民を支援します。
国内でチャイルド・ファンド・ジャパンの活動や子どもの権利について広め、理解を深めていただくための事業です。
OSEC(子どもへのオンライン性搾取)をなくす取り組みなどを行っています。
