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更新日:2025/04/03
【小中学生とプロジェクト】オンラインアフタースクールのボランティアスタッフ募集!
NIJIN
基本情報
探究プロジェクト型アフタースクールNIJINアフタースクール。学校や地域では叶えることができない子どもたちのやりたいことに挑戦することができます!
活動テーマ | |
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活動場所 | |
必要経費 |
無料 |
所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK 活動頻度:週1回からOK |
募集対象 |
子どもたちのやりたいことを応援したい方! |
募集人数 |
3名 |
特徴 | |
応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
NIJINアフタースクールとは?
放課後を家で過ごす子どもは8割です。一人で過ごす放課後に挑戦の機会はありません。子どもたちがどこにいても、好きなことで挑戦することができ、自分に自信をもつことができる機会をつくりたい!
という思いからNIJINアフタースクールを立ち上げました。
「Vtuberになりたい!」
「将来のために投資を勉強したい!」
「オリジナルグッズを販売したい!」
NIJINアフタースクールでは、学校や地域では叶えることができない
子どもたちのやりたいを自分の力で叶えることができます!
子どもたちが求めているのは、大人のサポートではありません。
自分の力で挑戦すること。
子どもたちの挑戦を一緒に応援しませんか?
【活動内容】
・子どもたちのプロジェクトの伴走
(声かけ、提案、外部との連携の手伝いなど)
・子どもと社会、世界を繋げる活動
子どもが生み出したプロジェクト例
①Vtuberプロジェクト
イラストレーターから学ぶVtuberイラスト講座を企画・開催
Vtuberから配信画面のつくり方を学ぶ
Vtuberイラストコンテストの企画・開催
②マインクラフトプロジェクト
マインクラフトコンテストの開催
<第一回>JTB社員を審査員に迎え、田舎に人を集めるホテルをテーマに開催
<第二回>ジョージアVS日本 国際コンテスト!自分の国の魅力が伝わる観光地をつくろう!
体験談・雰囲気
特徴 |
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企業情報
代表者 |
星野達郎 |
---|---|
設立年 |
2022年 |
法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
NIJINの企業活動理念
ページをご覧いただきありがとうございます。
NIJINアカデミー校長の星野達郎です。
私は、2021年度まで小学校の先生として働いていました。
今の学校現場には自分を出せない子どもが沢山います。
「先生あたし、学校合わないんですよね…」
高学年で担任したある児童から言われた言葉は、今も忘れることはありません。
真面目で大人しいと言われていた彼女は、休み時間に独り読書をして過ごすようなお子さんでした。
本当は明るくて、朗らかで、人懐っこい性格にも関わらず、学校では本来の姿を出せないでいたのです。
彼女だけではありません。
不登校は過去最多の34万人。
学校で好きな自分を出せずに苦しんでいる子どもが、こんなにも沢山いるのです。
教師として子どもに教えてもらったことは、
「明るくない子どもなんていない」
「問題児なんていない」
ということです。
たったの一人として、暗い子ども、悪い子どもなんていないのです。
子どもの姿は国の未来。
暗い顔で過ごす子どもを一人残らずハッピーにしたい。
人生を懸けて、やっていこう。
そんな想いで教師を辞め、NIJINを立ち上げました。
不登校のきっかけは、実は人間関係が最も多いと言われています。
先生や友達が悪いわけではなく、固定化された人間関係が何年も続く学校システムでは、合わなくなったときに苦しいのです。
逃げ道がないのです。
不登校になると周囲の目が気になり、
家からも出られなくなるお子さんが多いです。
家から出られなくなると、豊かな教育体験や友達、信頼できる大人と出会う機会がなくなり、子どもが本来持っているはずの自己肯定感が奪われてしまうことが分かっています。
では、どうしたらいいのか。
不登校問題は誰のせいなのでしょうか。
私たちは、不登校は誰のせいでもないと考えます。
最大の問題は、学校に行けなくなった途端に、教育の質を約束できない仕組みにあるのです。
そもそも、「不登校」という学校に行かないことが悪であるかのような言葉は、学校に代わる選択肢がないことから生まれた概念です。
だから私たちは、学校に行かなくても日本最高峰の教育を受けられる「オルタナティブスクール」を創ることにしました。
それが、NIJINアカデミーです。
なぜ、ここまでやるのか。
なぜ、そこまでできるのか。
そう聞かれることがあります。
教師だったからです。
現場で自分を出せない子どもと沢山出会いました。
学校じゃなかったら輝けるのに、学校じゃなかったら希望を持てるのに。
子どもは国の宝です。
彼らがこの国の未来を創っていくのです。
子どもが子ども時代を幸せに過ごせない国に未来なんてありません。
だから、やるのです。
取り組む社会課題:『不登校』
「不登校」の問題の現状
不登校は過去最多の30万人
みなさん不登校と聞くとどのようなイメージを持ちますか。
甘え、障害、社会不適合
不登校はネガティブな言葉で語られることが多く、事実、半数の小中学生が不登校をきっかけに自己肯定感をさげ、生きる希望を失う子さえいます。
例えば、中学生のランさん。
彼女は苦しみながらも学校に行き続け、心も身体もボロボロになり不登校になりました。
でも家で何もしない自分を責めて、夜は涙が止まらなかったそうです。
「不登校」の問題が発生する原因や抱える課題
不登校の本質は学校そのものにあります。
同じ年齢・同じ地域の集団と同じ場所で過ごさねばならぬ同質性
一律の目標やルールをクリアできたかで評価される基準性
教科や時数、学び方が一律に決められている非選択性
不登校のきっかけは、実は第一位は人間関係です。
学校に行けなくなると周囲の目が気になり、家からも出られなくなるお子さんが多くいます。
家から出られなくと豊かな教育体験や友達と出会う機会がなくなり、本来持っている自己肯定感が奪われてしまうのです。
「不登校」の問題の解決策
そこで私たちはNIJINアカデミーをつくりました。
多様性、主体性、選択性を土台にした新しい教育機関。
現時点で全国38都道府県から408名の小中学生が入学し、メタバースを本校舎としながら全国13地域に教室を開校、42の企業・自治体・機関と連携しながら学校を運営しています。
こちらが教育モデルです。
多様な社会のステークホルダーと連携をしながら、私たちの強み「教師力」を活かし、その子と「本来の自分」その子と「学び」その子と「社会」を繋ぎ、子どもが自分・学び・社会を好きになるように、教育を共に創っています。
詳しくはぜひ動画をご覧ください
活動実績
NHKおはよう日本にて特集
2024年05月09日
「おはよう日本 バーチャル校舎」で検索すると放送内容を記事でご覧いただけます。
日本経済新聞社主催 NIKKEI THE PITCH SOCIAL グランプリ
2025年02月24日
動画でもご覧いただけます