- ホーム
- 大阪のボランティア募集一覧
- 大阪でのこども・教育系ボランティア募集一覧
- 小中学生と仮想の「まち」を創っていく中で、「生き方」「キャリア」を一緒に考えよう
更新日:2025/04/02
小中学生と仮想の「まち」を創っていく中で、「生き方」「キャリア」を一緒に考えよう
こどものまち「ミニたかつき」実行委員会
基本情報

大阪府高槻市で、6月に研修(3回)を受けて頂き、以降は月1~2回ペースで開かれる「こども実行委員会」に「メンター」として参加します。本番は2026年2月8日(日)に170名~270名規模で開催します。
活動テーマ | |
---|---|
活動場所 | |
必要経費 |
無料 高槻市内の、駅に近い場所で開催します。7月までは、活動場所までの交通費はご負担をお願いします。7月以降の往復交通費は実行委員会でお支払いします。 |
所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK 説明会を、 |
注目ポイント |
|
募集対象 |
15歳~大学院生までが対象です。高槻市在住でなくても大丈夫です。 一緒に活動する人の年齢層について
活動には必ず「大人スタッフ」数名がいてサポートします。 |
募集人数 |
20名 |
特徴 | |
応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
「こどものまち」の取り組みを大阪府高槻市で行う目的で、2024年10月「こどものまち『 ミニたかつき』実行委員会」を設立しました。
「こどものまち」とは,一定期間だけ設けられる仮想都市で,子どもたちが自ら運営する仮想のまちで働き、遊びながら社会の仕組みを学びます。1979年の国際児童年にドイツ・ミュンヘンで行われた「ミニ・ミュンヘン」が発祥とされています。子どもたちが社会の仕組みを知るきっかけになり,多角的に物事を見られるようになる等の効果が見込まれていて、2024年現在、全国で約300の活動が確認出来ています。
「学生メンター」として登録頂いた方は、
6月に研修(3回)を受けて頂き、以降は月1~2回ペースで開催される「こども実行委員会」に参加して、こども(小・中学生)達が、より主体的に活動に取り組めるように、必要な環境を整えたり、どうしても手助けが必要なところではサポートします。
⇒「学生メンター」として登録されない方につきましても、
イラスト・デザイン関係が得意な方は・・・
「チラシ・ポスター作製」「当日の会場のデコレーション」など
パソコンやSNSが得意な方は・・・
「ホームページ ・Instagram 」などで情報を発信する
外に出て活動できる方は・・・
出来たチラシを関係機関に配布する。イベントなどに参加して宣伝をする
など、様々な形で協力できます。
本番は2026年2月8日(日)に、
高槻市内の室内ホール・会議室等を借りて、
・大人スタッフ 20名
・高校大学生メンター 20名
・こども実行委員 30名
・当日限り参加の、こども「市民」100名~200名
合計170~270名規模で、以下の内容で開催します。
①こども実行委員が創った店の仕事・行政サービスの仕事を、当日参加した「こども市民」に「ハローワーク」で選んでもらい、一定時間働いて頂きます。
②終了したら対価として「ミニたかつき」だけで使える「独自通貨」が支払われます。働いた市民は税務署で税金を払う事で、国民の義務について学びます。
③残りの通貨を使って、「ミニたかつき」の中の「お客さん」として参加出来ます。また働きたくなったら①へ戻ります。
体験談・雰囲気
特徴 | |
---|---|
雰囲気 |
団体情報
代表者 |
鈴村敏規 |
---|---|
設立年 |
2024年 |
法人格 |
任意団体 |
こどものまち「ミニたかつき」実行委員会の団体活動理念
「こどものまち」の取り組みによく似た「お仕事体験」活動として、「キッザニア」「みらいのたからばこ」「こども夢の商店街」等があります。
「こどものまち ミニたかつき」では、仕事体験に加えて「キャリア」「自治」などを学びながら、「子どもにやさしいまち」づくりを目指した人材育成を大事にしています。以下、ユニセフのホームページより抜粋して紹介します。
子どもにやさしいまちとは?
「子どもにやさしいまち」とは、子どもの最善の利益を図るべく、子どもの権利条約に明記された子どもの権利を満たすために積極的に取り組むまち(市町村など)のことです。
おとなはともすると、子どもを受益者と位置づけ、子どもに対して善意を施すこと、つまり、助けてあげる、守ってあげる対象として子どもを捉え、これを"やさしい"としてしまいます。しかし、子どもを権利の「客体」として捉えることに加え、権利の「主体」として、自分が考えていることや思うことを言えること、そしてそれを聞いてもらえることにより、自分に自信を持ち、社会への積極的な参加意識をもてることが同じように大切です。それを実現するのが子どもにやさしいまちなのです。
子どもの権利を確実に実現するためには、政府や行政だけでなく、市民社会、民間部門、学界、メディアなどの他のステークホルダーや子ども自身も、子どもにやさしいまちづくりに重要な役割を担っています。
「子どもにやさしいまち」では、子どもが・・・
まちの決定に影響を与えることができます
子どもたちが望む"まち"のあり方に関して意見を言うことができます
家族、コミュニティ、社会生活に関わることができます
包括的で参加型の質の高い教育を受けることができます
教育や保健などの基礎的サービスの供与に預かることができます
安全な水や衛生施設を使うことができます
搾取、暴力、虐待から守られます
まちを安全に歩くことができます
友達と会い、遊ぶことができます
緑地のある清潔な環境で、安心して暮らすことができます
文化的社会的活動に参加できます
種族的出身、宗教的理由、あるいは収入の多い少ない、性別、そして障がいのあるなしに関わらず、そのまちの平等な一員として如何なるサービスも受けることができます
こどものまち「ミニたかつき」実行委員会の団体活動内容
今後の「こども実行委員会」の中で詳細が決まります。貴方の参加で、より良いものにしていきましょう!