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更新日:2025/02/13
街頭広報活動ボランティア募集‼️
NPO法人いぬねこプロジェクト(保護猫シェルターQUEUE・いぬねこプロジェクト渋谷支部)
基本情報

いぬねこプロジェクトは東京都内で動物の保護・譲渡に取り組んでいるNPO法人です。
現在4つの保護シェルターを運営しております。
活動テーマ | |
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活動場所 |
世田谷区経堂/渋谷区笹塚が主な活動拠点です。 |
必要経費 |
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所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK ◎頻度 |
注目ポイント |
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募集対象 |
・街頭での広報活動ボランティア 一緒に活動する人の年齢層について
男女問わず幅広い世代の方が多く参加しております。 |
スキル | |
特徴 | |
応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
・街頭活動ボランティアについて
街頭活動ボランティアでは、当団体の運営シェルターの宣伝やファンドレイジングを担当して頂きます。
主な拠点は京王線笹塚駅となります。
団体が運営する保護犬・保護猫シェルターはそのどちらとも、開場時間内は出入りが自由な場所になっております。
里親希望者さんのみを迎え入れるのではなく、動物と触れ合いたい人や将来的に飼育を考えている人、保護活動に興味がある人、様々な方に門戸を開いております。入場システムとして時間当たりの最低寄付金を設定させていただくことで、動物と触れ合いに遊びに来ることがそのまま支援に繋がり、また、保護犬や保護猫の姿を実際にご覧いただくことで、動物愛護について考えるきっかけの場所になれれば、というコンセプトで運営を行っています。
ですが現在シェルター単体では保護活動に充分な資金を集めることは難しく、街頭活動による下支えが必須となっております。実際に街の人たちに声掛けをして、チラシを配り、寄付を頂き…
動物よりも人と話をする時間の方が多くなってしまいがちですが、集めて頂く寄付金がシェルターの動物たちの安心な暮らしを守り、配って頂いたチラシがシェルター来場者を増やします。来場者が増えれば譲渡までの道のりもそれだけ短くなりますので、保護動物を幸せな家庭に繋ぐためにも一番重要な役回りでもあります。また、活動を応援してくださる方々の暖かみや生の声を知ることが出来るのは街頭活動の醍醐味です。
基本は立ち仕事になりますし、呼びかけに対してなかなか良い反応がもらえない時もあります。
動物のためという強い気持ちで活動に臨んでくださる方をお待ちしております。
体験談・雰囲気
特徴 | |
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雰囲気 | |
男女比 |
男性:30%、女性:70% |
法人情報
代表者 |
渡邊裕樹 |
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設立年 |
2018年 |
法人格 |
NPO法人 |
いぬねこプロジェクト(保護猫シェルターQUEUE・いぬねこプロジェクト渋谷支部)の法人活動内容
わたしたちの運営するシェルターはすべて、開場時間内どなた様でもご入場頂けるシステムです。保護動物の生の姿を見ることが出来て、触れ合うことが出来て、知ることが出来る場所作りを目指しています。動物が消費対象とされる現状をガラッと変えることはできませんが、消費者側にアプローチすることで正しい知識や倫理を身に着けるきっかけとなり、市場の論理の中にあっても動物福祉への配慮を無視できない事柄にしていきたいと思っております。
取り組む社会課題:『動物愛護』
「動物愛護」の問題の現状
保護犬・保護猫の存在は以前に比べて大幅に認知されてきました。
同様に、ペットを家族に迎え入れようと考えた時、保護動物の里親になるという選択肢を検討する方も増加傾向にあると思います。一方で、愛護団体側の厳しい審査や愛護活動者が里親希望者に向ける高圧的な態度により、里親になることを諦めその他の方法でペットを迎え入れる人もまた多く、「愛護団体から猫や犬を引き取ることは難しい」というイメージが先行しています。
命を預かり、またそれを新しい家族のもとに繋ぐという事業ですから、ある程度のハードルは必要ですが、そのハードルの高さがかえって譲渡を妨げるのであれば、それは本末転倒です。
我々に限らず、愛護団体側も変わりゆく世相に合わせてアップデートしておりますから、その事実を広く皆様に知って頂き、過去に団体側から譲渡を断られた方や初めて動物を飼う方などに対しても積極的にアプローチしていきたいと思っております。
また、愛護団体がよく使う表現ですが「蛇口を閉める」という言葉に関しても向き合っていかねばなりません。
単純に保護→譲渡を繰り返すことは目の前の命を救うことには繋がりますが、そもそもなぜ保護が必要な動物が世に生まれ出でてしまうのか、という問題に向き合わなければ本質的な解決は見えません。
動物の遺棄問題、ブリーダー問題、ここ最近では独居老人の飼育していた動物が取り残される事例も増えてきました。社会の中の様々な問題が動物にも直結しており、単純に愛護団体が努力すれば解決するといった事柄ではなくなってきていると思います。団体内の活動や動物愛護という一つの括りに留まらず、様々な繋がりを積極的に構築し、保護事業の枠を大きく広げていきたいと考えております。