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更新日:2014/01/25

第22回 インド参加型農村開発研修

特定非営利活動法人 地球の友と歩む会
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基本情報

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MYRADA(NGO)での自分達で考え行動するプログラム!

活動テーマ
活動場所

カルナタカ州 コレガル

必要経費

225,000円 (航空券代込み)

募集対象

インドの現場からの学びを共有し、参加者同士で協調してとりくむことができる方ならどなたでも参加できます。

注目ポイント
  • 仲間と協力し、問題を解決していく!!
  • 農村開発に携わることができる!!
募集人数

20名

募集詳細

インドでの農村開発をリードしてきたNGO=MYRADAが長年の経験値をもとに日本人参加者のためにカリキュラムをつくり、実践的な開発の手法を用いて学ぶプログラムです。MYRADAとは…Mysore Resettlement and Aguriculture Development Agency1986年に創設された南インド農村部を中心に活動するNGOです。


 

~SCHEDULE~

2/16 第1回事前研修会 10:00~17:003/9 第2回事前研修会 10:00~17:003/10成田空港集合・出発(午後)コロンボ(スリランカ)着(夜)3/11コロンボ発⇒チェンナイ(インド)着(午前)午後 自由行動 夕食後夜行寝台列車でマイソール(カルナータカ州)に向かう3/12マイソール着(早朝)MYRADAコレガルセンター着(午前)午後オリエンテーション、施設周辺散策3/13~20MYRADAでのプログラム・マイクロファイナンスによって収入向上をめざす女性グループSHGの役割と女性メンバーとの懇談・地域住民による機関CMRCの視察、住民へのインタビュー、MYRADA  役割について学ぶ・農業基盤整備のための植林や水資源管理によって農村を復興させ  る「流水域開発」の現場から学ぶ・参加型農村開発調査法PRAの理論と実践を研修・農民が前向きに未来を描き、活動する手法AIを学ぶこれらの内容を講義と現場訪問、活動によって学んでいく・農村でのホームステイ(1泊予定)を体験3/21午前:研修のまとめ、昼食後:マハラジャ宮殿観光、夕食後:マイソール発夜行寝台列車でチェンナイへ3/22チェンナイ着(早朝)ホテルにて休息、自由行動夕食後チェンナイ空港 コロンボ経由で帰国の途3/23成田空港着(午前) 通関後解散

※食事:朝食12回、昼食12回、夕食13回

※北インドでのBOPビジネスツアーへの参加後の合流も可能です。その際はご相談下さい。それ以外の現地集合・解散はお断りしています。※現地での交通事情、受入機関との調整・天候・国情等により上記スケジュールは変更になる場合があります。ご了承ください。

【応募方法】

興味なる方は下記の応募フォームからお願いいたします!!

【参加費用詳細】

225,000円 (航空券代込み)※ほかに以下の費用が別途必要となります (多少変動の可能性あり)。・LIFEの会員でない方は、賛助会費6,000円をいただきます・航空会社が徴収する「燃油特別付加運賃」30,000円(2013/10/1時点)・成田空港諸税2,540円、インド空港税590円(2013/10/1時点)・AIU海外旅行傷害保険代8,680円(2013/4/1時点)・パスポート、ビザ取得経費※過去にLIFEのツアーに参加された方は、5,000円割引参加費に含まれるもの:旅行日程に明示された以下のものが含まれます。利用運送機関の運賃・料金(エコノミー席料金とします。)送迎バス等の運賃とガイド料金観光の料金(バス料金、ガイド料金、入場料金)宿泊の料金(基本的に複数人で1室利用。税、サービス料金含む)食事の料金手荷物運搬料金団体行動中の心付ガイド料金(トレッキングガイド等)添乗員が同行するコースの添乗員経費参加費に含まれないもの:超過手荷物料金(規定の重量、容量、個数を越える分について)、クリーニング代、電報・電話料、ホテルのボーイ・メイドに対する心付、 その他追加飲食費等個人的性質の諸費用及びそれに伴う税・サービス料、渡航手続関係諸費用、パスポート取得費用、入国ビザ取得費用、 オプショナルツアーの料金、航空会社が徴収する「燃油特別付加運賃」、日本国内の空港施設使用税、日本国内のご自宅と集合地・解散地間の交通費、 宿泊費等、旅行日程中の空港税及び各国出入国税等、海外旅行傷害保険料、障害・疾病に関する医療費及び救援に関わる費用、 お客様のご希望によりお一人部屋を使用される場合の追加など
 宿泊のついて:基本的に2人1部屋です。1人部屋を希望御ご希望の方はご相談ください。 その際、別途料金のご負担をお願いします。添乗員:旅行会社の添乗員は同行なし。ただしLIFEスタッフが引率として同行し、英語⇔日本語の通訳をいたします。
    

体験談・雰囲気

この海外プログラムの体験談

説明会とうもございます。興味のあるかたは下記の応募フォームまでお願いいたします!!

特徴
雰囲気

法人情報

特定非営利活動法人 地球の友と歩む会

代表者

米山敏裕

設立年

1986年

法人格

NPO法人

地球の友と歩む会の法人活動理念

「水・緑・人で国際協力」をテーマにインドとインドネシアの農村で活動をしているNGOです。

次の理念を掲げています。

1. 同じ地球に住む全ての人々との相互理解と協力を推進し、平和な住みよい社会の創造、豊かな自然環境の保全に貢献する
2. 前項と共通の目的を持つ人々が集い、自発的に活動に参画することを通して自らを向上させる事ができる場を提供する

地球の友と歩む会の法人活動内容

南インドとインドネシア離島を支援し続けて、2016年に当会は設立30年を迎えました。

その間、インドとインドネシアの経済発展は著しい成長を遂げました。都市にいけば、そこには日本と変わらない生活水準を過ごしている現地の人たちもいます。


しかし、インドネシアの首都から離れた離島には、道路やインフラ整備が追い付いておらず、電波も届かない場所があります。そこで暮らす子供たちの日課は、往復2時間かけて水汲みをしてから学校へ行くこと。靴を持っていない家庭も多く、舗装されていない道路を裸足で歩きまわる子供たちがいっぱいいます。伝統的に自給自足の生活を行っていた村人は、意図的に家畜や作物を増やす方法を知りません。開発で森が消えたスンバ島では、環境変化による蝗害も頻繁に発生し、村人の生活を脅かしています。


かつては香木として名高い白檀が自生する豊かな森があったインドネシアの離島のスンバ島。

島の学校。遠い子はサンダルや裸足で片道2時間もかけて通学。

水汲み中の女の子。この島は森が少ないせいか、岩肌がこのようにむき出しの場所が多いです。


インドの農村部も、厳しい状況に置かれています。インフラが整っていないために、雨季に降った雨を留めることが出来ず、乾季に農業が出来ない村人がいます。乾期は出稼ぎに、男たちが都市部へ出稼ぎ労働をしにいきます。女性は、村の外で働くことに強い偏見と抵抗感があり、村の中で仕事がない農家の女性は、乾季が終わるのをただまつしかありません。また、南インドの中学進学率は高い水準を保っていますが、高校進学となるとお金が足りない家庭が多いです。親世代はお金を借りででも進学させようと必死です。


「ずっと農業をしているからノウハウはあるんだ。でも水がないと農業できない。」

「子供を高校に行かせたい。でも農業だけでは足りないの。村の中に工場があったらな・・・。」


「私は学校に行けなかった。だから子供は高校に進学させたいの。でもお金がない・・・。」


問題解決に向けて、私たちは以下の取り組みを行っています。


水:井戸や用水路などの給水設備を整えて水の安定供給を図る

緑:土壌流出や環境改善、生活向上のための植林を行い森を増やす

人:お金のかからない自然農法や、職業訓練を行い収入向上を目指す


水・緑・人 この関係性のバランスが取れるように、現地NGOと協力して問題解決に取り組んでいます。


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