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更新日:2025/12/24
学校への企画提案に挑戦!中高校生の自己理解を伴走するボランティア募集!
CanVas
基本情報
自己理解を深めるプログラムを創り上げ、学校に提案・伴走をしていきます!
あわせて、中高生の挑戦や企画の伴走を個人・チーム問わず行います!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎必須条件 |
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
中高生に"自分に出会う"瞬間を届ける
伴走事業では、中高生の「未来を描く力」を育てるための活動を行っています。
自分と向き合う機会、自己理解を深めるプログラムを届け、将来に熱狂する中高生を増やしたいと思っています。
どんなプロジェクトなの?
このプロジェクトは、「好奇心を大切にしながら、自分の未来を自分で描ける力を育てること」を目指しています。
自己理解を深めるプログラムをオリジナルで創り上げながら、学校の放課後プログラムやロングホームルームや授業で開催できるよう学校に提案していきます。
学校にアポイントを取り、提案とニーズ調査をしながら、自己理解を深めるプログラムを創り上げ磨いていきます。
そして、それを展開し、中高生一人ひとり丁寧に自己理解の伴走をしていきたいと思います。
中高生のみなさんにとって、自分のやりたいことや夢に向けて一歩踏み出すきっかけになるような場を作っています。
参加条件や対象
「中高生の好奇心や学びを引き出したい」「近くで中高生の成長に関わりたい」「自己理解を深めるプログラムを自分の手で創っていきたい」「学校に提案する経験を積みたい」そんな想いを持っている人にぴったりです。
最後に
伴走事業は、中高生の好奇心を引き出し、体験機会を創出し、未来をもっとワクワクするものにするための場所です。一緒に考え、一緒に学びながら、挑戦を応援し、中高生が自分の将来を描けるようサポートしませんか?
応募や質問があれば、ぜひお気軽にご連絡ください!
あなたの参加を心からお待ちしています!
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
【横浜の高校】
●スタッフ
たくさんの想いの詰まったイベントをより良いものに、一人ひとりの想いがしっかり形になるように伴走しました。俯瞰して全体を見る力、一人ひとりの想いや強みを引き出しながらチームをマネジメントする力が磨かれました。
●高校生の感想
「販売のシステム作りを学べた!提供しながらフェアトレードのことを話す機会をもっと作っていきたい!」
注文から提供まで実際にやってみて、どうしたら効率よくできるのか、提供しながらもお客さんと会話できるのかなど、考えながら工夫していったことで、何か掴めたようです。
【品川の高校】
●スタッフ
一人ひとりに深く関わり、対話を通して興味関心を引き出しながら、将来につながる学びになるように伴走しました。最初はなかなか話せなかった高校生たちが「これってできるのかな、でも興味あるからやってみたい」とカフェ運営に挑戦することになりました。仕入れから販売、収支計算まで、はじめてのことだらけで格闘しながらも自分たちで工夫して売り切った経験やアイデアを出し合いながら工夫して進めた経験は、自信につながったようでした。3ヶ月の短い期間での成長を近くでみることができ、そこに関われたことにやりがいを感じました。
●高校生の感想
「関心のあることを研究し、それを第三者に伝えるところまで経験できた!もっと興味のあることを深めて、いろ
んな人と共有して考えていきたい!」
最初は自分にできるのかなと言っていましたが、3ヶ月を経て成功体験を積むことができ、次の挑戦につながっています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
団体情報
| 代表者 |
不二山七海 |
|---|---|
| 設立年 |
2023年 |
| 法人格 |
任意団体 |
CanVasの団体活動理念
みなさんの中には、今憧れている目標や夢がある人もいれば、まだ何も決まっていない人もいるでしょう。どちらでも構いません。まずは、自分が「好きなこと」「嫌いなこと」を明確にするところからはじめてほしい。
まだ見つからない人も、このプロジェクトを通じて、自分の将来に熱狂するための「材料」を見つけてほしい。
少し先を生きる今もなお生き方を模索している私たちスタッフと、価値観や強みを引き出してくれる社会人の方との対話を通して、自己理解を深め、やってみたいを形にし、未来を描ける力を身に着けられるような機会を創っていきます。
私たちは、中高生一人ひとりが自分の可能性を信じ「自分だからこそできること」に気づけるような環境を提供したいと考えています。彼ら自身の内側にある感情や価値観を引き出し、小さな成功体験を積み重ねていけるようサポートします。
CanVasの団体活動内容
【等身大の私】
●週1回のミーティングへの参加
「自己理解を深める」「社会を知る」「自分と社会を重ね合わせる」「遊びながらライフキャリアを考えてみる」の4つのテーマに沿ってアイデア出しを行い、ゲスト講師を決め、アポイントを取る準備を進めます。
●社会人の方への提案・交渉・打合せ
ゲスト講師を依頼する社会人の方に企画を提案し、参加していただけないか交渉します。確定した後は、ワークやトークセッションの内容について打合せを行います。
●イベント運営
受付・アイスブレイク・司会・ファシリテーションを分担し進めます。また、参加者と対話し、参加者が気づいていない価値観や考え、興味関心などを引き出していきます。
【自己探求カードゲームを使ったワークショップ】
●自己探求カードゲームの体験会
中高生、大学生、社会人ごちゃまぜで行う体験会、親子向け体験会など、自己探求カードゲームに触れ、自分を探る最初の一歩を踏み出すためのイベントをつくっていきます。
●自己探求カードゲームを使ったワークの企画運営
自己探求カードゲームは2種類あり、それらを使って価値観や強みを探っていきます。メンターやファシリテーターとなって、中高生の内側にあるものを引き出し、言葉にし、気づきと出会いをつくっていきます。
【女子キャリアデザインプロジェクト】
● 週1回のミーティングへの参加
プロジェクトの進行状況の共有や企画のアイデア出しを行います。オンラインでの開催を基本とし、全国どこからでも参加可能です。メンバー同士の連携を深める場でもあります。
●中高生のメンターとして活動
中高生一人ひとりの夢や目標に寄り添い、進路相談やライフデザインのアドバイスを行います。彼らの価値観に共感し、未来を描くサポートをしてください。メンターとしての経験は、あなた自身の成長にもつながります。
● 月2回の対面イベントへの参加
リアルな交流の場として、キャリアデザインに関するワークショップやディスカッションを運営します。イベントの企画やファシリテーションにも積極的に関わりながら、中高生の学びを支援します。
【伴走事業】
3~4か月間高校生一人ひとりと対話しながら、好奇心を育み、挑戦をサポートします。
●週1回のミーティングへの参加
高校生一人ひとりの様子を共有し、企画の進捗を確認します。そして、よりよい伴走にしていくために話し合います。
●オフライン・オンラインで高校生の探求をサポート
高校生一人ひとりと対話しながら興味関心などを引き出していきます。さらに、チーム活動の推進をサポートし、考えや学びが深まるように問いかけます。
また、探究活動だけではなく、進路や将来のキャリアデザインのことも語り合います。
●企画実施の際の運営サポート
企画実施の際は、必要に応じて運営のサポートを行います。また、高校生一人ひとりのことをよく見て、気づいたことや感じたことを書き留め、振り返りの際に共有し、学びを深めていきます。
【広報活動】
● SNS(Instagram)の運営
プロジェクトの魅力を発信し、中高生やその保護者に情報を届ける役割を担います。投稿内容の企画から文章作成、デザイン、フォロワーとのコミュニケーションまで幅広く担当します。SNSを活用した発信力を磨くことができます。
●チラシ作成
イベントやプロジェクトの活動を広く知ってもらうためのチラシをデザインします。デザインソフトを使用した経験があればもちろん歓迎ですが、初心者でも指導がありますので安心して取り組めます。
取り組む社会課題:『ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる』
活動実績
横浜国際高校のフェアトレードプロジェクトを伴走
2023年04月30日
横浜国際高校のフェアトレードプロジェクトを1月~4月の4か月間伴走しました。
ひとりひとりの想いが企画に反映されるよう引き出したり、チーム活動が円滑に進むようにファシリテーションしたりしました。
話し合いからゲスト・商品選定、当日のイベント運営、振り返りまで一貫して行い、それぞれの学びの落とし込みも行いました。
生き方を彩るインタビュー企画がスタート
2023年08月
さまざまな生き方をインタビュー形式で届ける企画です。
多様なキャリアを知ってもらうことで、将来の選択の幅を広げ、自分はどういう未来を描きたいか考えるきっかけを届けていきます。
品川の女子高の探求を伴走
2023年08月26日
品川の女子高の探求を6月~8月の3か月間伴走しました。
ひとりひとりと密に対話を重ね、それぞれの関心を引き出し、タイプや特徴に合わせて探求の進め方やプレゼンのサポートを行いました。
進路や将来に接続するような学びにつなげられるようにさまざまな観点で話しました。
高校生たちの販売~収支計上の挑戦もサポートし、自分たちでやりきったという成功体験を積むことができました。
ライフキャリアデザイン「等身大の私」企画がスタート
2024年02月25日
社会人の方12名・高校生大学生参加者17名が会場に集いました。
4人の方に登壇していただき、それぞれのキャリア観や今までの経験から感じてきたこと、考えてきたことをお話ししていただきました。
そのあと、社会人2名の方にグループに入っていただき、ざっくばらんに将来のもやもやや大人に対する疑問など自分が思っていることや考えていることを本音ベースで社会人の方と語り合っていました。
「自分がもやもやしていることが言語ができた」「同じ目線で真剣に考えてくださってうれしかった」「社会人の方に直接聞く機会が少なかったので、今回疑問やもやもやを解消できてよかった」
との声をいただきました。
横浜国際高校のフェアトレードプロジェクト伴走2期目
2024年05月12日
横浜国際高校と桐蔭学園高等学校の2校のコラボイベントでした。
各チームのリーダーの方と主に会話しながら企画をサポートしたり、場をつないだりしました。
企画に込めたい想いを引き出し、このチームらしい企画になるよう対話を重ねていきました。
ライフキャリアデザイン「等身大の私」企画第2弾
2024年10月
10~12月にかけて「自己理解を深める」「社会を知る」「自分と社会を重ね合わせる」の3部企画で開催しました。
自分軸を持つことの大切さをお話ししていただき、過去から自分を分析したり自分を表す名刺を作成したりしました。
長年採用人事に携わってきた方をお呼びし、社会や業界・企業をどう知っていくのか、教養を身に着けることの大切さとその学び方など、さまざまな観点でお話ししていただきました。
また、ひとりひとりに合わせた個別の質問や内容でお話ししていただき、それぞれが将来を描いていくきっかけとなる時間になりました。
「今まで自分になかった考えを知れた」「自分を表す名刺をつくってみて自分を言葉で表せたのがおもしろかった」「これからどう動いていくか少し見えた気がする」
との声をいただきました。
ライフキャリアデザイン「等身大の私」企画第3弾
2025年03月23日
「経験や学びを自分の言葉で語る」自分の魅せ方をテーマに、キャリアコンサルタントとして活躍されている方をゲスト講師に迎え、考えました。
面接官が何を見ているのか、何を知りたいと思っているのかというお話や、陥りやすい自己表現、自己PRのワナなどについてお話ししていただきました。
そのうえで、何を経験し、何を感じ、何を学んだのかをひとつひとつ丁寧に言葉にしていき、どう伝えるかを形にしていきました。
3か月間の自己探求プログラム:女子キャリアデザインプロジェクト
2025年05月
5月~7月の3ヶ月間、対面会5回・オンラインのメンター会5回実施し、自分を深く探っていきました。
好きや大切なもの、強みやリーダーシップタイプ、自分の心地よいとは何かなど、ワークや対話、カードゲームや謎解きなど楽しみながら探り、最後に自分のコピーを考えました。
メンター会では、1対1でじっくりと話したい・考えたいことをテーマに深掘りし、言葉にしていきました。
3ヶ月間を通して「自分のことを言葉にできるようになってきた」「進路が少しずつ明確になってきた」「自分のことや意見を話せるようになってきた」などの声をいただき、そのうちの一人の高校生は、進路選択につなげていました。
ライフキャリアデザイン「等身大の私」企画第4弾
2025年09月21日
「自分のトリセツ・未来設計図をつくろう」をテーマに、自分の価値観や理想像を探りました。
大学生との対話を通して深堀りし、自分の内側にあるものを言葉にしていきました。
現在地を書き出し、自分の大切なもの・失いたくないものをひとつひとつなぜだろうと考え、理想像を描き、未来の設計図・明日からのアクションを考えていきました。
「日常の小さな学校生活の中でできる自分が理想になるための挑戦がたくさんあることに気がついた」「見える化するとわかりやすい」との声をいただきました。
自己理解を深めるカードゲーム開発・テストプレイ第1弾
2025年10月19日
10月にテスト版完成後初のテストプレイを開催しました!
高校生や価値観関連のゲームを開発している方々と行ったテストプレイ。
初期版のルールということもあり、やりながら時間配分やルールなどを調整しながら進めました。
どうしたらもっとゲーム性が出るのか、価値観や強みを探るための気づきが生まれるのか......生の声を聴くことで必要な要素やルールが見えてきました。
<ValueConnectの感想>
「仲を深められそう」
「価値観のイメージや感じ取り方の違いがシンプルにわかった」
「優先順位を探るのに質問を考えてするのが難しかった」
<メインの感想>
「ミッションをチームで協働して解決するのがおもしろかった」
「自分では思いつかないようなスキルの使い方をしている人がいて、使い方を知れてよかった」
「カードの補充や交換のルールがほしい」
自己理解を深めるカードゲーム開発・テストプレイ第2弾
2025年11月08日
高校生や大学生向けに将来を考えたりプロジェクトを実施したりしている京都の団体さんでテストプレイを開催していただきました!
運営の方と打合せをし、ルールや進行方法などを確認し、カードを郵送しました。
当日は高校生が10名ほど参加しプレイしたところ、初対面でも盛り上がったり、価値観のすり合わせに白熱したりしたそうです。
<ValueConnectの感想>
「その人についていろいろ知ることができ、アイスブレイクにちょうどよかった」
「初めましてでも、価値観カードを通してどんな人か質問したくなって盛り上がった」
「ファシリテーターがいなくてもできる場合もありそう」
<メインの感想>
「4人がちょうどよかった」
「そのスキル使ったらできそう、これとこれを掛け合わせたらできそうなど意見が出ていた」
「自分にないものをどう使ったらよいかわからなかった。わからないものは周りに気づかせてもらうことも大切」
ゲーム後のリフレクションのガイドラインも整えていきたいと思います。
自己理解を深めるカードゲーム開発・テストプレイ第3弾
2025年11月24日
以前伴走した高校生が大学生になり、進学先の大学で先輩や後輩とテストプレイを開催していただきました。
ルールや進行方法をまとめた資料とカードを郵送し、時間の関係で今回はValueConnectのみのプレイになりました。
<ValueConnectの感想>
「今までの人生を振り返れて楽しい」
「30分くらいやったけど、もっと時間ほしい、人数増やしてやってみたい」
「質問するのが難しいから例が欲しい」
自己理解を深めるカードゲーム開発・テストプレイ第4弾
2025年12月28日
今回は実際に福岡に行き、児童養護に関する活動をされている福岡の団体さんでテストプレイを開催しました!
これまでのテストプレイや交流会でのミニプレイを通してみなさんからいただいた声をもとに再設計し、テスト第二版を作成。
第二版では、ValueConnectにテーマカードやシチュエーションカードなどを追加し、メインは、スキルに絞って強みを探ることと協働に焦点を当てたものに作り替えました。
<ValueConnectの感想>
「自分の知らなかったコアの部分で大切にしているものに意識が向いた」
「話す中で優先順位が入れ替わるかもって思ったり、これまで考えたことがない感情まで目を向けたりできた」
「もっと具体的な質問や、身近な場面が想像できる質問があった方が話しやすそう」
<メインの感想>
「話していく中で自分では使えないと思っていた強みの使い方に気づくことができた」
「チームで協働する感覚がわかりやすい」
「スキルの合わせ技があるとおもしろそう」
「現実以外のミッションや場面が具体化されたミッションが欲しい」
自己理解を深めるカードゲーム開発・テストプレイ第5弾
2026年01月12日
テスト版第二版で実施した福岡の会を経て、カードの中身を少しブラッシュアップし、臨んだ今回のテストプレイ。
高校生~社会人15名の方に参加していただきました!
テストプレイの中ででてきたルールでやってみるなど、1日でさまざまなパターンのテストができた時間でした!
<ValueConnectの感想>
「初対面かつ客観的な視点からのコメントで、そんな見方があるんだと気づきがあっておもしろかった」
「カードをきっかけに、自分の価値観や特性を見つめなおすことができた」
「いろいろな発見や共感ポイントがあって楽しかった」
<メインの感想>
「深掘りする・聞くだけではなく、予想したり活かしあったりすることで、共感性やチームワーク・課題解決のプロセスを学べる」
「強みをどう活かせるかを考える上で、どうやって合意形成していくのかも体験できそう」
「ミッションに対して、自分では想像できなかったスキルカードが出てくるので、そのミッションにおいて自分が重要でないと思ったものを、重要であると思う人がいることも気づきだった」