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更新日:2025/12/29

【里親普及メンバー募集】子どもたちが安心して暮らせる家庭を増やす/マーケティング

認定NPO法人 Living in Peace
  • 活動場所

    フルリモートOK, 東京

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動頻度

    週1回からOK

  • 所属期間

    1年からOK

基本情報

里親子チームでは、自治体の里親担当の方々とともに、日本ではまだ普及率の低い里親制度の普及啓発、里親のリクルーティング活動等に取り組んでいます。

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

入会費(3,000円)/ 年会費(5,000円)のみ

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:1年からOK

注目ポイント
  • 日本では未だ認知度、登録者数が低い里親制度の普及啓発に寄与できる
  • 児童福祉の専門家や、異業種のメンバーと共に活動することで、本業では得られない知識や考え方を学べる
  • 社会的貢献度の高い業務に携わることができる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生

  • ※特別なスキル・資格・経験は必要ありません。
    ・子供を取り巻く社会課題に関心があり、主体的に活動頂ける方(フラットな組織で仕事の指示は基本的にありません)
    ・責任を持って、長期的に活動できる方(3年を目安としています)
    ・PCなどオンライン作業のできる環境にある方 
    ・週3回のミーティングに参加できる方(平日夜・週末のミーティングがほとんどです)

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎

    募集人数

    5名

    特徴

    募集詳細

    子どもたちが安心して暮らせる家庭(里親)を増やしたい!

    私たちは、すべてのメンバーがプロボノ(専門性を活かした無償ボランティア)として参画し、互いの時間を持ち寄って活動している認定NPO法人です。

    社会の可能性を信じ、この変革を「私事(しごと)=自分ごと」として捉える人々の力で、真に平等な機会のある社会の実現を目指しています。


    里親制度の普及率が非常に低いという現状を受け、今回募集する里親子チームは、自治体の里親担当者の方々と協働し、里親制度の普及啓発リクルーティング活動を積極的に推進しています。


    里親子チームの活動内容

    日本には、さまざまな事情により実家庭で生活できない子どもが、約42,000人います。

    そうした子どもたちを**「家庭という温かい環境で」**預かり、育てるための制度が「里親制度」です。


    子どもの健やかな成長には、幸福・愛情・理解に満ちた家庭という環境が不可欠です。しかし、諸外国と比べて里親への委託率が非常に低いのが日本の現状です。


    この現状を変えるため、里親子チームは、世田谷区でフォスタリング事業を手がける**児童養護施設「東京育成園」**と2019年より協業しています。里親制度の普及啓発事業の企画・運営を共に実践し、より多くの子どもに家庭のぬくもりを届けるための活動を推進しています。


    ■主な活動内容

  • ・公式ホームページ「世田谷の里親相談室 SETA-OYA」のサイト運営
  • ・SETA-OYA内コンテンツ制作
  • ・SNSを活用した情報発信、運用改善レポート作成
  • ・普及啓発イベントの開催サポート
  • ・電車広告などの制作ディレクション
  • ・里親家庭への養育相談支援(コンテンツ企画・制作) など
  • 活動スタイル

    ■担当業務の詳細

    里親リクルートの戦略策定・運用支援をはじめ、里親や里子に関わる課題の解決に向けて、状況に応じたさまざまな活動を行っています。
    明確なルーティン業務があるわけではないため、ご自身のスキルや関心に応じて、やりたいこと・やれることを考えて取り組んでいただけます。

    例)デザイン、記事執筆、広告運用、制作ディレクション、SNS&HP運用、戦略コンサル、動画制作 など


    ■時間・頻度

    • ・里親子チーム定例ミーティング:週1〜2回(1時間/回)
    • ・全体ミーティング:週1回(90分)
    • ・個人作業:週2〜3時間程度

    ※あくまで目安です。本業を優先し、各自が調整しながら活動しています。


    ■活動のスタンス

    協業している自治体スタッフの皆さんは、里親支援の専門家です。
    私たちは、そうした方々の現場での取り組みに敬意を払いながら、自治体では時間やスキルの制約により対応が難しい領域を、本業で培ったスキルや知見を活かしてサポートしています。

    指示を受けて動くのではなく、フラットな組織の中で、自ら考え、自分なりの方法で貢献したいという想いを持った方のご参加をお待ちしています!

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    --

    このボランティアの雰囲気

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    特徴

    法人情報

    認定NPO法人 Living in Peace

    “すべての人に、チャンスを。Living in Peaceは、機会の平等を通じた貧困削減を目指します”

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    宮本麻由

    設立年

    2007年

    法人格

    認定NPO法人

    団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

    Living in Peaceの法人活動理念

    Living in Peaceに関わるメンバーは、以下の行動基準 (Code on Contact) を大切にしています。


    Living in Peaceの法人活動内容

    社会のことも、私事(しごと)に。


    私たち認定NPO法人Living in Peaceは、すべてのメンバーが仕事や学業などの本業を別に持ち、互いの時間を持ち寄って活動しています。社会の可能性を信じ、立場によらずその変革も「しごと=私のこと」とする人たちの力で、真に平等な機会のある社会の実現を目指します。


    次の事業の運営、立ち上げを行っています。


    1. 途上国で貧困に生きる人々に金融アクセスを提供する「マイクロファイナンスプロジェクト」

    2. 社会的養護下の子どもたちの環境充実や、キャリア支援に取り組む「こどもプロジェクト」

    3. 日本国内に逃れてきた難民の社会的自立を支援する「難民プロジェクト」

    4. 気候変動に伴う農業者の貧困解決を目指す「グリーンビジネス」(新規事業)

    5. 困窮家庭の子どもの体験格差の解消と多様性教育に挑む「おでかけリップ」(新規事業)


    活動実績

    2007年
    「Living in Peace」結成

    2007年

    4名の有志による「貧困の終焉のための勉強会」をきっかけに Living in Peaceを結成。

    2009年
    マイクロファイナンスプロジェクト・こどもプロジェクト発足

    2009年

    NPO 法人格を取得


    マイクロファイナンスプロジェクト

    日本初のマイクロファイナンスファンドを企画。カンボジア第1ファンドで約2,500万円の調達に成功。


    こどもプロジェクト

    児童養護施設「筑波愛児園」へ訪問。翌2010年に、児童養護施設の建て替え支援事業とキャリアセッション事業を開始。

    2012年
    認定 NPO 法人の認定取得

    2012年

    マイクロファイナンスプロジェクト

    ベトナム第1ファンドで約2,500万円の調達に成功。


    こどもプロジェクト

    児童養護施設「筑波愛児園」の建て替え支援を実施。

    2018年
    ​難民プロジェクト発足​

    2018年

    代表理事を創業者から交代


    こどもプロジェクト(関西)

    永和町拠点が奈良県大和高田市に完成。


    難民プロジェクト

    難民学生の就職支援を開始

    2020年
    インドネシアのコーヒー農家支援開始

    2020年

    インドネシアのsure.coの共同事業を開始。のちにグリーンビジネス支援事業として立ち上げ。

    2023年
    体験格差解消プログラムのトライアル開始

    2023年

    コロナ禍の外国籍の子育て世帯に対する緊急支援をきっかけに、体験格差解消を目的とした「おでかけ」体験プログラムをトライアル開始。

    Living in Peaceのボランティア募集

    Living in Peaceの職員・バイト募集

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