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更新日:2025-10-02
【京都府】ひきこもり状態にお悩みの方を「オンライン」でサポートする支援員を募集!
株式会社キズキ
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基本情報
オンラインの居場所を開設し、それそれの状況ニーズに合わせたプログラムや活動を行います(交流支援、学習支援、相談支援等)。ひきこもり状態にある方々のよき理解者・伴走者となるスタッフを募集します!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
オンラインの居場所づくり活動にはなりますが、 |
| 必要経費 |
無料 交通費の実費を別途支給(1往復あたり上限1,000円)いたします。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:頻度は相談可 勤務日は、月~金曜日の間で、1〜2日程度となります。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◆必須要件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 特徴 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
■業務内容
下記の2つの業務を行います。
※いずれも「キズキ大阪校」にてご活動頂きます。
①オンライン居場所での支援業務
京都府内にお住まいの引きこもりの当事者(※)のために、クラウドオフィスサービスを活用して、オンラインで1対1または小集団での下記のような支援を行います。(※成人だけではなく、通信制高校生などの学生もいます)
・交流支援(動画鑑賞会、クイズやゲームなどを活用した交流、フリートーク等)
・相談支援(今の生活、今後の勉強や仕事のことについて等)
・学習支援(宿題やレポート課題のサポート、受験や勉強方法についてのご相談等)
・支援記録の作成
※上記は例であり、実際の支援内容は、利用者のニーズに応じて柔軟に変更します(企画は社員が行います)。また、一人の支援員が「上記の全て」を行うわけではありません。担当業務は能力や経験に応じて検討します。
②事務作業等
・データ入力業務
・資料作成、報告書作成補助
・書類の整理
・郵便物の準備、発送
※能力や経験に応じて、担当業務は検討します。
■安心のサポート体制

①事前研修
最初に研修(時給1,064円)を受けていただきます。経験豊富なスタッフから、学習支援と交流支援、心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。
②社内相談窓口
支援の経験が豊富な管理者と、いつでも相談ができる体制が整っています。
③アドバイザー制度
特に支援が難しい利用者に関しては、精神科医や精神保健福祉士の資格を持った外部専門家からなるアドバイザー会議にて、その利用者の支援の方針を議論します。支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議で担当する利用者に関する相談ができます。
④定期勉強会
キズキでは、定期的に支援に関する社内勉強会を実施しています。睡眠障害に関する知識と指導方法や、「やり抜く力(GRIT)」の身につけ方など、学習支援・生活支援に関する幅広いテーマを学ぶ機会があります。
⑤キズキに所属する他の支援員との意見交換・交流
指導・支援経験が豊富な経験がある支援員や講師との意見交換が可能です。また、不定期ですが支援員や講師間の懇親会やイベントなども開催しています。
■仕事の魅力

①支援を求めている人に直接届く
利用者の抱える事情は様々です。授業を通じて、彼ら一人ひとりの悩み・苦しみに直接寄り添うことができます。
②支援を一から学ぶことができる
初回研修・定例ミーティングなどを通じて、支援の方法・考え方を学ぶことができます。困ったことがあれば気軽にスタッフに相談でき、利用者の抱える課題をチームプレーで解決できます。初めはわからなくても、支援回数を重ねていくうちに自分なりの方法が確立されます。実際に、キズキの支援員の半数は未経験からスタートしています。大学などで支援について勉強した方にとっても、支援を実際に経験する貴重な機会となります。
■キズキの支援員に求めるもの
①困難な状況にある利用者の気持ちにそっと寄り添い、共感できること
キズキの支援員は、挫折や困難を経験した利用者のよき理解者であることが必要です。ですので、利用者を理解しようとする気持ち、寄り添う気持ちを大切にしています。不登校や中退、引きこもりなどの挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。
②交流支援ができること
交流支援では、共通の話題や利用者の関心のあるテーマを見つけて、雑談を広げていきます。また話すだけでなく一緒に動画を視聴するなどして、利用者の負担が少ない形で一緒に活動することもあります。利用者一人ひとりに合わせたコミュニケーションが必要です。
③学習支援ができること
学習支援では、「ゼロからわかりやすく」教える力が必要です。利用者には、勉強にブランクがあったり、勉強の仕方そのものがわからなかったりする方も多くいます。利用者の学力に応じた指導力が必要です。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
企業情報
| 代表者 |
安田祐輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
キズキの企業活動理念
キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。
様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。
キズキの企業活動内容
■キズキとは
【何度でもやり直せる社会をつくる】
私たちは教育/福祉×ビジネスで
「何度でもやり直せる社会をつくる」という
ビジョンの実現を目指しています。
創業以来毎年約145%成長を続け、
20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが
活躍する勢いのあるベンチャー企業です。
<事業内容>
※2026年8月現在
個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援
■就労支援事業
「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援
■公民連携事業
国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む
■新規事業
2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立
<事業実績>
※2026年8月現在
■学習支援事業
〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)
〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上
■就労支援事業
〇就労移行支援事業所
「キズキビジネスカレッジ」:12拠点
(首都圏/関西)
〇累計利用者数約1,200名
累計相談件数約16,000件
■公民連携事業
〇国ならびに全国の自治体からの
受託事業数:63事業
取り組む社会課題:『教育格差』
活動実績
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート
2010年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート
2011年
巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。
公民連携事業スタート
2014年
新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始
株式会社キズキ設立
2015年
NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校
2017年
2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。
翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。
生徒数は270名を超える。
スタディクーポンプロジェクトスタート
2017年
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。
公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版
2018年

代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。
「キズキビジネスカレッジ」スタート
2019年
就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。
学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、
2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。
公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、
2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。
新たに5つの自治体から事業を受託
2020年
公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。
「家庭教師キズキ家学」を開始
2021年
株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。
代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版
2021年

代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版
2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。
代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演
2022年05月08日
5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。
野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

キズキ共育塾西新宿校を開校。
2023年
「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択
キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。
2024年
2025年
キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。
2026年
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)