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更新日:2025-10-02

【京都府】ひきこもり状態にお悩みの方を「オンライン」でサポートする支援員を募集!

株式会社キズキ
  • 活動場所

    大阪 [大阪市]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / シニア

  • 活動頻度

    頻度は相談可

  • 所属期間

    ~2026年3月31日(火)まで

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基本情報

オンラインの居場所を開設し、それそれの状況ニーズに合わせたプログラムや活動を行います(交流支援、学習支援、相談支援等)。ひきこもり状態にある方々のよき理解者・伴走者となるスタッフを募集します!

活動テーマ
活動場所

大阪 大阪市 北区 (地図)

オンラインの居場所づくり活動にはなりますが、
【ご自宅等でのリモートワークはNG】となります。

キズキ共育塾大阪校
https://kizuki.or.jp/company/outline/map/map_osaka/

にて、ご活動頂きます。

必要経費

無料

交通費の実費を別途支給(1往復あたり上限1,000円)いたします。

「副業禁止規定がある社会人の方」「扶養控除のご都合がある方」などは、「完全無償」または「交通費のみ受け取り」のボランティア(0円)として活動していただくことも可能です。

所属期間/頻度

活動頻度:頻度は相談可
所属期間:~2026年3月31日(火)まで

勤務日は、月~金曜日の間で、1〜2日程度となります。

下記の中でのシフト制です。
・勤務日:月~金曜日の間で、1〜2日程度
・勤務時間:11~19時の間で、3〜4時間
※月〜金曜日中の祝日は、勤務の可能性があります。
※年末年始(12月29日〜1月3日)は休止します
※2024年3月末まで(期間延長の可能性あり)

注目ポイント
  • 支援を求めている人に直接届く
  • 支援を一から学ぶことができる
募集対象
  • 社会人
  • シニア
  • ◆必須要件
    以下の全てを満たす方が対象です。

    ・心のサポート:利用者の気持ちにそっと寄り添い、共感できること
    ・学習支援:1科目以上で、高校基礎レベルの指導ができること
    ・勤務期間:最低半年間継続して活動できること
    ・活動頻度:毎週1回確実に参加できること
    ※教育経験、支援経験、各種資格は不問です。

    ◆歓迎要件
    ・ひきこもりや不登校の当事者やご家族等への支援経験のある方
    ・社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士等の資格をお持ちの方

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 主婦/主夫が活躍

    特徴

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    ひきこもりの方へオンラインで交流・相談・学習支援。動画鑑賞やゲーム、フリートーク等で伴走。事務作業も行います。

    詳細を読む

    利用者の気持ちに寄り添え、高校基礎レベルの指導ができる方。週1回・半年以上継続できる方を募集。未経験者も歓迎です。

    詳細を読む

    ひきこもり状態にある方々のためのオンライン居場所を開設。一人ひとりの状況に合わせ、よき理解者・伴走者となる方を募集します。

    詳細を読む

    ■業務内容

    下記の2つの業務を行います。

    ※いずれも「キズキ大阪校」にてご活動頂きます。

    ①オンライン居場所での支援業務

    京都府内にお住まいの引きこもりの当事者(※)のために、クラウドオフィスサービスを活用して、オンラインで1対1または小集団での下記のような支援を行います。(※成人だけではなく、通信制高校生などの学生もいます)

    ・交流支援(動画鑑賞会、クイズやゲームなどを活用した交流、フリートーク等)

    ・相談支援(今の生活、今後の勉強や仕事のことについて等)

    ・学習支援(宿題やレポート課題のサポート、受験や勉強方法についてのご相談等)

    ・支援記録の作成

    ※上記は例であり、実際の支援内容は、利用者のニーズに応じて柔軟に変更します(企画は社員が行います)。また、一人の支援員が「上記の全て」を行うわけではありません。担当業務は能力や経験に応じて検討します。

    ②事務作業等

    ・データ入力業務

    ・資料作成、報告書作成補助

    ・書類の整理

    ・郵便物の準備、発送

    ※能力や経験に応じて、担当業務は検討します。


    ■安心のサポート体制

    安心のサポート体制


    ①事前研修

    最初に研修(時給1,064円)を受けていただきます。経験豊富なスタッフから、学習支援と交流支援、心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。

    ②社内相談窓口

    支援の経験が豊富な管理者と、いつでも相談ができる体制が整っています。

    ③アドバイザー制度

    特に支援が難しい利用者に関しては、精神科医や精神保健福祉士の資格を持った外部専門家からなるアドバイザー会議にて、その利用者の支援の方針を議論します。支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議で担当する利用者に関する相談ができます。

    ④定期勉強会

    キズキでは、定期的に支援に関する社内勉強会を実施しています。睡眠障害に関する知識と指導方法や、「やり抜く力(GRIT)」の身につけ方など、学習支援・生活支援に関する幅広いテーマを学ぶ機会があります。

    ⑤キズキに所属する他の支援員との意見交換・交流

    指導・支援経験が豊富な経験がある支援員や講師との意見交換が可能です。また、不定期ですが支援員や講師間の懇親会やイベントなども開催しています。


    ■仕事の魅力

    仕事の魅力

    ①支援を求めている人に直接届く

    利用者の抱える事情は様々です。授業を通じて、彼ら一人ひとりの悩み・苦しみに直接寄り添うことができます。

    ②支援を一から学ぶことができる

    初回研修・定例ミーティングなどを通じて、支援の方法・考え方を学ぶことができます。困ったことがあれば気軽にスタッフに相談でき、利用者の抱える課題をチームプレーで解決できます。初めはわからなくても、支援回数を重ねていくうちに自分なりの方法が確立されます。実際に、キズキの支援員の半数は未経験からスタートしています。大学などで支援について勉強した方にとっても、支援を実際に経験する貴重な機会となります。


    ■キズキの支援員に求めるもの

    ①困難な状況にある利用者の気持ちにそっと寄り添い、共感できること

    キズキの支援員は、挫折や困難を経験した利用者のよき理解者であることが必要です。ですので、利用者を理解しようとする気持ち、寄り添う気持ちを大切にしています。不登校や中退、引きこもりなどの挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。

    ②交流支援ができること

    交流支援では、共通の話題や利用者の関心のあるテーマを見つけて、雑談を広げていきます。また話すだけでなく一緒に動画を視聴するなどして、利用者の負担が少ない形で一緒に活動することもあります。利用者一人ひとりに合わせたコミュニケーションが必要です。

    ③学習支援ができること

    学習支援では、「ゼロからわかりやすく」教える力が必要です。利用者には、勉強にブランクがあったり、勉強の仕方そのものがわからなかったりする方も多くいます。利用者の学力に応じた指導力が必要です。

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業
    個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援



    ■就労支援事業
    「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援



    ■公民連携事業
    国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む



    ■新規事業
    2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立


    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業


    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

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