1. 南インドの孤児院で住み込みボランティアインターンシップ!

    更新日:2018/05/17

    南インドの孤児院で住み込みボランティアインターンシップ!

    一般財団法人グローバル人材開発
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    基本情報

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    学生主体・プロジェクトワークありのボランティアインターンシップ!!

    活動テーマ
    • 教育格差
    • チャイルド・プア
    • 子育て/育児
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • インド

    南インド トリバンドラム

    必要経費
    • 152,280〜734,400円

    14日まで 152,280円(税込)
    30日まで 291,600円(税込)
    60日まで 524,880円(税込)
    90日まで 734,400円(税込)
    ※延長1日に付き、宿泊費として2400円を徴収致します。

    活動日程

    随時活動(活動期間:1週間〜1ヶ月)

    募集対象

    ・大学生及び大学卒業後2年以内の方。
    ・心身ともに健康な人。
    ※英語のスキルや資格は特に必要ありません。

    注目ポイント
    • 学生主体でみんなで協力するため、一生の仲間ができる!!
    • プロジェクトワークで考える力が身につく!!
    • 渡航日を自由に選べる!!
    対象身分/年齢
    • 大学生・専門学生

    募集詳細

    プログラムの特徴

    南インドのトリバンドラムには42人の子どもを一人で育てているお母さんがいます。こちらは42人の子どもをたった一人で育てているお母さんを手伝い、施設に泊まりながら子どもたちを支えるプログラムです。

    通常のボランティア活動とは異なる、学生主体・プロジェクトワークありのボランティアインターンシップで春休み成長したい方をお待ちしております!

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    施設概要

    Divine Children's Homeについて

    Divine Children's Homeは親のいない子や親に養育の能力がない子どもたちを養護している南インドのトリバンドラムにある施設です。2002年7月26日に設立されました。DCHはこの子どもたちを愛で育て彼らが大人になったとき、自立できるよう努力しています。

    今は42人の子どもがDCHに住んでおり、今後も子どもたちを受け入れ続ける予定です。子どもたちは3歳になったら学校に行き、3歳未満の子はDCHのお母さん、Alice Thomasさんが面倒を見ています。

    DCHのはじまり

    この施設は子どもたちのお母さん、Alice Thomasさんによって始まりました。

    交通事故で夫を亡くした彼女は刑務所で受刑者に工芸品作りを教える仕事をしていました。

    ある日突然、受刑者の中の一人の女性が自分の2歳の息子Anupを抱いて、Aliceを訪れてきました。彼女はAliceに自分の息子を育ててほしいと頼みました。これがDCHの始まりです。彼女は事業を広げ、現在は多くの子どもたちがそれぞれ、様々な事情でこちらに来てAliceの愛で育っています。子どもたちはDCHに来て学校に通えるようになりました。そして栄養のあるご飯を食べれるようになりました。現在、Aliceは子どもたちのお母さんとして42人の子どもたちを養育しています。dch

    プログラムの詳細

    子どもたちのお世話

    主な仕事はMother Aliceを手伝って子どもたちのお世話をすることです。Alice さんは42人の子どもたちの面倒を一人で見ています。Alice さんのサポートとして子どもたちを風呂に入れたり、洗濯や食事の用意を手伝ったり、衛生について教えたりすることをしていただきたいと思います。

    Aliceさんは子どもたち全員を自分の本当の子どものように思っています。時には厳しくしつけをし、しっかりした大人に育ってほしいというのがAliceさんの教育方針です。皆様には子どもたちと遊ぶだけではなく、子どもたちが自立できるようにしっかり教育してほしいとAliceさんは望んでいます。

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    教育

    生活面のサポートのほか、施設の中にある子どもたちの学習室で英語や日本語、折り紙、歌などを教えていただきます。

    42人の人数をAliceさん一人でまとめるのは非常に大変です。そのため放課後や土日など学校の授業がない日は、子どもたちに施設の中で勉強を教えられる人はいません。皆さんには子どもを年齢別に分け、英語や日本語を教えたり、折り紙や歌など日本の文化を教えたりするなど、子どもたちがフリータイムも充実に過ごせるようにしていただきたいと考えております。

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    Mother Aliceの手伝い

    子どもたちが学校に行っている間、Aliceさんを手伝い、施設運営に関わる仕事をして頂きます。

    -野菜の栽培

    施設の近くに畑があり、こちらで野菜の栽培を行っております。子供たちはこちらで栽培した野菜を食べています。子供たちが学校に行っている間、Aliceさんを畑作業を手伝って頂きます。

    -オフィスワーク

    寄付者を探したり、現在寄付を頂いている企業や個人の方にお手紙を出す仕事をしていただきます。

    -訪問者対応

    寄付で生計を立てているこの施設には多くの企業の方・個人の方が訪れます。その際、Aliceさん一人で多くの訪問者を対応することはとても大変ですので、企業の方や寄付者の方が施設を訪問したときの対応をお願いします。施設でどんな活動をしているのか話したり、逆にインドについ色々聞いてみたりする訪問者の方との交流ですので難しく考えなくても結構です!

    【Time Table】DCHの一日の流れ

    5:30  起床

    6:00  子どもたちの支度の手伝い・食事を用意

    7:30  お祈り

    8:00  子どもたちを学校に送る

    8:00~15:00 Aliceさんの仕事(オフィスワークや畑仕事のお手伝い)

    15:30  子どもたち帰宅

    15:30~ 子どもたちと遊ぶ

    17:00  食事の準備

    19:00  子どもたちの宿題チェックなどお勉強の時間

    21:00  自由時間

    22:00  就寝

    上記のスケジュールは平日のものです。又、現地の事情によって変更される場合もあります。こちらの基本タイムテーブルを元に事前ワークで活動の内容を細かく決めていただきます。

    応募方法

    興味のある方は下記の応募フォームからお願いいたします!


    参加期間

    最短:2週間

    最長:特に制限なし

    ※ご自分のご都合に合わせ、期間を自由に決めていただけます。

    学生へ一言

    Divine Children's Homeでのボランティアインターンシップは学生主体のインターンシップです。施設の問題を発見し、解決策を考え行動する力を身に付けることができます。

    自らの力で子どもたちの将来をより良いものにしませんか?

    大学の休みを利用して、ケララの温かい人々に触れたい方、南インドで一生の仲間を見つけたい方、是非お待ちしております!

    応募方法

    興味のあるかたは下記の応募フォームからご応募お願いいたします!!


    Q&A

    Q.施設があるトリバンドラムの治安はどうですか?

    A.トリバンドラムはインドで一番治安が良く、日本と比較しても良いといわれます。強盗等の凶悪犯罪に関してはまずありません。とはいえ、日本人はどうしても目だってしまうので滞在中は貴重品の管理は怠らないでください。また、夜中に女性1人で出歩いたり、タクシーや物売りをしているインド人を挑発するような行動は控えてください。 そういったマナーさえ守れば、人々はみんな穏やかで笑顔で優しく接してくれます。

    Q.インドでの生活費はどのくらいですか?

    A.インドの生活費は私たち日本人の感覚からすると、とても安く感じます。

    食事は一食50ルピー〜100ルピー(80円〜160円)、チャイが10ルピー(約15円)、エアコンなしのバスが初乗り5ルピー(約8円)、エアコン付きバスが初乗り10ルピー(約15円)です。

    感覚的には日本の物価の5分の1程かそれ以下です。

    Q.基本子どもたちとやりとりする言語は何語ですか?

    A. 私たちは子どもと施設のお母さんAliceさんとは英語でのコミュニケーションになります。Aliceさんは不自由なく英語が話せます。英語に自信のある方はAliceさんを手伝って寄付者の方に手紙を出したりするオフィスワークも手伝って頂きます。子どもたちは流暢に英語が話せるわけではありません。しかし、子どもたちとのコミュニケーションにおいて言語が全てではないので心を込めて歩み寄ると子どもたちは必ず心を開いてくれます!

    Q.施設の食事はどのようなものですか?

    A.皆さんには施設の中で食事の準備を手伝っていただき、子どもたちと一緒に作った料理を召し上がっていただきます。メニューは基本現地の伝統料理が多いです。(カレー) しかし、もし施設のご飯がお口に合わない場合は別メニューで日本食を作って食べることもできます。また、昼食は子どもたちは学校で食べるので近くのレストランで食事をして頂いてもかまいません。市内にはKFCやドミノピサーなどのファストフード店もあります。

    Q.衛生状態はどうですか?

    A.世界の中でもトップクラスの衛生状態を誇る日本で育ってきた我々の感覚からするとトリバンドラムは決して綺麗とはいえません。街中にはごみが落ちていることもよくあります。 しかし実際に来て思ったことは「思っていた程ではないな。」といったのが正直な感想です。 よく海外に行かれる方で歯磨きの際の水もミネラルウォーターを使うといったことを耳にしますが、こちらではそこまでする必要はありません。

    体調管理には気をつけていただきたいですが、気にしすぎてしまうとストレス等で体調を崩してしまうこともあるので、ほどほどで大丈夫です。

    Q.現地でのサポートはありますか?

    A. 各種書類の手続きのサポートやオリエンテーションを行わせていただく事務所がリクシャー(インドのタクシー)で30分ほどの距離にありますので現地スタッフより日本語で対応できます。緊急事態や困ったことがあればご相談承ります。

    Q.施設で宿泊する部屋はどのような部屋ですか?

    A. 施設にはボランティアのためのゲストルームがいくつか用意されています。ベッドも置いてあり、トイレは洋式です。風呂は付いておりませんが、シャワー(水シャワー)も各部屋についています。海外のユースホステルのレベルに近いお部屋です。

    Q参加費に含まれるもの、含まれないものは何ですか?

    A.参加費に含まれるものは、

    ・空港送迎

    ・宿泊費

    ・食事代(外食や施設で提供する食事と異なるメニューで食事を作る場合の場合の食事代を除く)

    ・インドでの各種手続きサポートやオリエンテーション

    ・終了書の交付

    ・日本でのカウンセリング

    参加費に含まれないものは、

    ・日本からインドまでの往復航空券

    ・海外旅行保険

    ・オプショナルツアー代金

    ・個人の出費

    です。


    体験談・雰囲気

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 資格・スキルを活かせる
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 真面目・本気

    法人情報

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    一般財団法人グローバル人材開発

    代表者

    白崎 善宏

    設立年

    2010年

    法人格

    一般財団法人

    グローバル人材開発の法人活動理念

    インターンシップに興味がある人にも、将来海外で働きたい人、国内で働くとしても時間がある学生時代に海外経験を持ちたい人等いろいろな考えが方の人がいると思います。

    しかし、目的は同じでなくとも共通して言えることは「海外にある程度長い間滞在することによって、自分を外からもう一度見直す機会が持てる」と言うことが大事なのだと思います。私自身の経験でも今までの普段の生活とは異なる環境に置かれると、自然と今までの人生を振り返って、これからの将来のことを漠然として考えたものです。それもどちらかというと第三者的な目で考えることができたと思います。

    若い時は大きな可能性があるとよく言いますが、そのことを本当の意味で理解し、また信じているかと言うと必ずしもそうではないように思います。ふたたび私自身の経験ですが、大学時代と言えばもう40数年前になります。信じられないでしょうが海外渡航がまだ自由化される以前でした。海外に行くこと自体が夢、まして海外で活躍すると言うのは夢のまた夢の時代でした。従って若さの可能性も現代に比べ非常に限られていたといってよいでしょう。現代は海外のことに限らず、インターネットの普及、そして日本の経済力等のおかげで、若い世代が夢を実現する可能性は過去に比べれば、数値にはできないでしょうが数百倍であると思います。しかし先の述べたようにその大きな可能性を本当に理解しているかと疑問があり、現在の環境が当たり前になってしまい、すばらしい可能性のことをしいて考えていないように思えます。

    私自身も就職後若い時期に欧州の合弁会社に2年ほど勤務したことが、その後の人生の大きな基盤になったことは確かだと思っています。すなわち、学生時代の後半、あるいは就職してもなるべく若い時代にインターンシップ等の機会をとらえ、是非もう一度今までの人生振り返り、夢の実現の可能性に確信を持ってもらいたいと考えます。確信をもって行動すれば結果は必ずついてきます。

    グローバル人材開発の法人活動内容

    G-internのプログラムの魅力とは?

    ★安全性

    ・空港への送迎→弊社では全ての受入先の企業に空港への送迎を手配して頂く様お願いしております。フライトの時間に関係なく空港まで迎えに参りますので夜遅い時間に現地に到着しても安全に滞在先まで移動することが出来ます。

    ・安全な受入先→弊社では一社一社の受入企業の担当者様と十分に話し合いを行い、企業の所在地の治安状況やインターンシッププログラムを行える体制であるかを十分に検討・審査したうえでご契約頂いております。

    ★利便性

    ・宿泊先→弊社では全ての受入先の企業に学生自ら滞在先を用意しなくても大丈夫ように安全な場所に学生の滞在先を用意して頂く様お願いしております。

    ・渡航準備から帰国までのサポート→海外渡航に必要なビザや保険などをサポートさせて頂きます。

    語学力が高くなくてもビジネスインターンシップへの参加が可能

    他社の場合、殆どのビジネスインターンシップコースが一定点数以上のTOEICやTOEFL点数取得を参加条件としています。弊社は現時点での英語力を問わないインターンシッププログラムもご用意しております。

    現在の英語力が低くても現地で英語を勉強しながら就業体験ができます。

    グローバル人材開発のボランティア募集