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更新日:2024/05/16

トラウマへの肯定的感情トレーニング参加者募集@オンライン(関西学院大学)

関西学院大学 有光研究室
  • 活動場所

    オンライン開催/フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

基本情報

トラウマ(心的外傷)があり、再体験や過覚醒,回避などの症状で悩まれている18歳以上の方を対象として、12週間の慈悲・マインドフルネスの瞑想のプログラムの臨床研究を行います。オンラインで実施します。

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

週1×12回(1回1時間)のオンラインでのプログラム全部にご参加いただいた場合, 謝礼として5000円(税抜き)をお支払いいたします。

活動日程

随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

注目ポイント
  • ポジティブ感情の増進
  • 瞑想によるPTSD症状改善
  • マインドフルネスとコンパッション
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア
  • 高校生
  • 小中学生
  • ・18歳以上75歳以下の成人の方。
    ・自分や他の誰かが危うく死ぬ,または重傷を負うといった過去のトラウマ(心的外傷)があり,その再体験や過覚醒が続き,思い出すような状況を避けるといったPTSDや複雑性PTSDの症状があって苦しい思いをされている方。
    ※PTSDまたは複雑性PTSDの症状がある方を対象とした臨床試験になります。
    ※心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、暴力,性被害,虐待など実際にまたは危うく死ぬ,深刻な怪我を負うトラウマの結果起こります。出来事を直接体験するだけでなく,目撃したり話を聞くことでも生じます。
    ※複雑性PTSDは,虐待など繰り返し心身を傷つけられる状況から逃れられないトラウマの結果起こります。症状として,感情制御や対人関係の困難があることが特徴になります。
    ・通院治療中やカウンセリング中の方は,ご参加にあたって主治医や担当カウンセラーの了承が必要になります。
    ・オンライン上でトレーニングを実施するため,Zoomを使用可能なPCとネット環境をお持ちの方が対象となります(Zoomの使用方法についてはサポート可能です)。
    ・週1回1時間30分の小グループで実施される12週間のプログラムに継続してご参加いただけることも条件となります。グループには,参加者様のご都合の良い時間帯でご参加いただくことになります。グループを構成できる時間帯の例として,平日の昼間(13時~14時30分),夜(18時~19時30分),土曜日の午前中(9時~10時30分,11時~12時30分)などで実施実績がございます。あるセッションでご都合が悪くなった場合は,1週間の中でご都合が良い時間で補講を受けていただくことになっており,補講が受けられないと次のセッションからご参加いただけなくなります。
    ご参加いただけるかどうかは事前のご質問(オンラインで行います)により明らかになります。
    ご応募いただいても, 研究の参加基準と合わない場合, ご参加いただけない事もあることはどうかご理解ください。
    参加者様の安全確保のため, ご状態によってはご参加いただけないことがあります。

    募集人数

    30名

    特徴
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    募集詳細

     はじめまして。

     関西学院大学 臨床感情科学研究室(責任者:有光興記教授)です。

     みなさんは, 過去の嫌な経験が繰り返し思い出されて, その辛さで苦しんでいたり, 日常生活がうまく行かないと感じていらっしゃいませんか?


     例えば, 自分自身が大きな事故や自然災害, 暴力に遭遇した, または身近な人がそのような出来事に巻きこまれたことを見聞きしてショックを受けたことで, 今現在の生活が安全な気持ちで過ごせなくなることがあります。

    そのような過去のトラウマが繰り返し思い出されて苦しくなり,人と接することを避けてしまう, また外にでるのが億劫になってしまう・・・。そして, 自然に振る舞えない自分を責めてしまい, 余計にしんどくなる・・・。これは,とてもお辛いことだと思います。


     実は瞑想がそのようなPTSD(心的外傷後ストレス障害)や複雑性PTSDの症状を軽減する可能性があることはご存知でしたか?


     関西学院大学 臨床感情科学研究室では,瞑想法がPTSDの症状を和らげることを研究課題とし,「肯定的感情トレーニング」を実施しています。この12週間のトレーニングでは,仏教伝来の慈悲とマインドフルネス瞑想によって,自分に思いやりの気持ちを向け,人を恐れるのではなく思いやりの気持ちを向ける練習をして,自分のつらい気持ちを癒し,肯定的感情を感じられる日常生活を送ることを目指します。これ以上自分を傷つけることはないのです。


     慈悲の瞑想は,自分や他者が幸せであるように,悩み苦しみがなくなるように,といったことを願う, 「慈しみ」の心を育てるものです。

     アメリカの研究では,この慈悲の瞑想を実践することによる臨床的な効果も見出されています。

     今回実施する研究は,PTSDや複雑性PTSDの症状がある方を対象にして、肯定的な感情を使った瞑想のトレーニングによって、現在の苦しさを軽減させる効果があるかどうかを確かめるために行われるものです。症状があるかどうかは,お電話で確認させていただき,ご参加いただける可能性がある場合に,オンラインで面接を実施して,ご参加可能かどうかを判断させていただいております。是非ご検討の上で,応募いただければ幸いです。


    ご応募いただく際にはメッセージにお名前・年齢・性別・ご連絡先(メール・お電話番号)をご記入ください。


    応募条件

    ・18歳以上75歳以下の成人の方。

    ・自分や他の誰かが危うく死ぬ、または重傷を負うといった過去のトラウマ(心的外傷)があり,その再体験や過覚醒が続き,思い出すような状況を避けるといったPTSDや複雑性PTSDの症状があって苦しい思いをされている方。

    ※PTSDまたは複雑性PTSDの症状がある方を対象とした臨床試験になります。

    ※心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、暴力,性被害,虐待など実際にまたは危うく死ぬ、深刻な怪我を負うトラウマの結果起こります。出来事を直接体験するだけでなく,目撃したり話を聞くことでも生じます。

    ※複雑性PTSDは,虐待など繰り返し心身を傷つけられる状況から逃れられないトラウマの結果起こります。症状として,感情制御や対人関係の困難があることが特徴になります。

    ・通院治療中やカウンセリング中の方は,ご参加にあたって主治医や担当カウンセラーの了承が必要になります。

    ・オンライン上でトレーニングを実施するため,Zoomを使用可能なPCとネット環境をお持ちの方が対象となります(Zoomの使用方法についてはサポート可能です)。

    ・週1回1時間30分の小グループで実施される12週間のプログラムに継続してご参加いただけることも条件となります。グループには,参加者様のご都合の良い時間帯でご参加いただくことになります。グループを構成できる時間帯の例として,平日の昼間(13時~14時30分),夜(18時~19時30分),土曜日の午前中(9時~10時30分,11時~12時30分)などで実施実績がございます。あるセッションでご都合が悪くなった場合は,1週間の中でご都合が良い時間で補講を受けていただくことになっており,補講が受けられないと次のセッションからご参加いただけなくなります。

    ご参加いただけるかどうかは事前のご質問(オンラインで行います)により明らかになります。

    ご応募いただいても, 研究の参加基準と合わない場合, ご参加いただけない事もあることはどうかご理解ください。

    参加者様の安全確保のため, ご状態によってはご参加いただけないことがあります。

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    体験談・雰囲気

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    団体情報

    関西学院大学 有光研究室

    代表者

    関西学院大学文学部 有光興記

    設立年

    2017年

    法人格

    その他

    関西学院大学 有光研究室の団体活動理念

    本研究室では,自分を思いやること,同じように生きとし生けるものすべてのものを思いやることで,肯定的感情を向上させ,否定的感情を低減することを,様々な調査,実験,臨床試験で明らかにすることを目標としています。

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