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更新日:2024/07/20
【ワカモノ食堂】中高生を対象とした食堂運営メンバー募集≪南区≫
(公財)京都市ユースサービス協会基本情報
10代を中心とした様々なワカモノの集まる京都市南区のユースセンターで軽食を提供する「ワカモノ食堂」を運営していただきます。オープンスペース内のカフェカウンターで実施中。ホットスナック等いろいろ提供中◎
活動テーマ | |
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活動場所 | |
必要経費 |
無料 |
所属期間/頻度 |
活動頻度:頻度は相談可 学業やお仕事等のご都合に合わせて調整できます。継続的に参加することで、ワカモノと顔見知りの関係になるので、楽しさや学びが深まります。 |
注目ポイント |
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募集対象 |
大学生年代を中心とし30歳まで |
募集人数 |
5名 |
特徴 | |
応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
困ったときに気軽に相談できる大人、ホッとしたいときに居られる場所、大人なら自分でそれらをみつけられるかもしれませんが、大人への移行期にある若者はどうでしょうか。家や学校にそのような人や場所が無かったら?
本プログラムを実施している南青少年活動センターは、地域の中高生を中心としたユース世代が安心して過ごすことが出来る場づくりをテーマにしており、地域に開かれたオープンな場ですので、多様な若者が日々訪れています。遊びたい若者、ゆっくり過ごしたい若者、困っている若者、困っているけど知られたくない若者、困っていると自分で気づいていない若者など。そんな彼らにとって、一緒に遊んだり、悩んだりしてくれる身近な大人(ちょっと年上のお兄さん・お姉さん)はとても貴重な存在になるはずです。センターの職員(ユースワーカー)も若者にとってそのような存在になれるように、日々取り組んでいますので、一緒に一人ひとりの若者が安心・安全に活動したり、休んだり、挑戦したりできる「居場所」を一緒に作っていきませんか。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
・徐々に関係性を築くことで、うちとけていくこと・うちとけていく過程の中で、実は自分が中高生に壁を作っていたことを学んだ。本当にいろいろな若者が訪れてくるこのセンター。学校にも家庭にもない「居場所感」があるんだと参加するたびに考えさせられることがあった。(J)
・自分から諦めずに声をかけていくと、反応してくれるので、ガッツは大事だと思う。(I)
・意外と中学生の方からぐいぐい来てくれることもあって新参者の自分からしたらとても助かった。こういう経験を初めて来た人にしてもらおうと思った。場に返していけたらと思う。(O)
このボランティアの雰囲気
職員や他事業のボランティアによって現在運営されています。コロナ禍以降本ボランティアは初募集になりますので、一緒に1から作りあげていきましょう!
特徴 |
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法人情報
代表者 |
理事長 安保 千秋 |
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設立年 |
1988年 |
法人格 |
公益財団法人 |
京都市ユースサービス協会の法人活動理念
1. 青少年が自分の本来持っている力を損なわれることなく、伸ばしていけるように支援をします。
2. 青少年が問題を抱えた時や必要を感じた時に、課題を自ら乗り越えたり解決していくための力を獲得できるような支援をします。
3. 青少年が市民社会の一員として参画し、役割を担っていけるための経験の機会を提供します。
4. このような課題に対するユースサービスの事業が社会的な認知を拡大していくための活動を行います。
京都市ユースサービス協会の法人活動内容
◎支援する
・青少年の社会参加促進事業
・プレイパーク事業
・青少年の居場所作り事業
・相談事業
・就労支援事業
・場所提供
◎つなげる
・指導者・ボランティア養成事業
・地域参加のためのリーダーバンク事業
・青少年の交流促進事業
・資源を活かした協力・共催事業
◎伝える
・情報収集・提供・広報事業
・ユース・サービスの啓発
◎深める
・調査・研究
・研修事業
取り組む社会課題:『若者とともに、いまと未来をつくる』
「若者とともに、いまと未来をつくる」の問題の現状
若者の声が大切にされていない/若者たちが主体性を形成していく機会が乏しい社会であること
「若者とともに、いまと未来をつくる」の問題が発生する原因や抱える課題
若者の参加に関する社会の関心が乏しい。若者支援の法的根拠やアカデミックベースが乏しい。コロナウイルスによる活動の制限
「若者とともに、いまと未来をつくる」の問題の解決策
若者の主体性が発揮しうる社会をつくる。ユースワークや第3の居場所としてのユースセンターの価値を有する場づくり、ユースワーカー養成に取り組む。