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更新日:2025/07/14

アメリカLAのジャパニーズアメリカンとの交流と絆を深めるキャンプリーダー!

Python Academics Tokyo
  • 活動場所

    アメリカ合衆国

  • 必要経費

    40,000円

  • 募集対象

    大学生・専門学生

  • 活動日

    1週間

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アメリカLAの日系コミュニテイーが主催するSUMMER CAMPリーダー。現地の高校生大学生との活動経験は日米両国間のコネクションを築き、生涯の絆を築く機会。海外大、就職を目指す学生、その他英語のブラッシュアップに!

Kizunaはアメリカロサンゼルスでリトル東京にあるコミュニテイベースの非営利団体です。 2011年に

設立され、これまで7,000人以上の7歳から成人までがプログラム・パイプラインを通じて、つながりを深

めてきました。


毎年地域の日系アメリカ人の子供達にサマーキャンプを行っており、現地の高校生、大学生と共に子供達へ

日本文化を伝承、同じルーツの絆を深めます。キャンパーも同時募集

基本情報

アメリカLAの日系コミュニテイーが主催するSUMMER CAMPリーダー。現地の高校生大学生との共同活動経験は日米両国間のコネクションを築きます。

活動テーマ
活動場所

アメリカ合衆国 Los Angeles, カリフォルニア州 アメリカ合衆国 (地図)

活動場所はアメリカ ロサンゼルス市内 1週ごと5か所の教会で行います。 Orange County Down town LA Gardena week1 Gardena week2 West LA

必要経費
  • 40,000円

●キャンプリーダー大学生~)
参加費 1週間40,000円

●キャンパー(小学生~中学校)
キャンプ参加希望のキッズ8歳~14歳まで
キャンプ参加費$375/1週間

※宿泊、食事、航空券、海外保険、お小遣い以上は別途費用。
宿泊は近くのホステル、ホテル等宿をご自身で手配頂きます。
ホームステイをご希望の方はご相談ください。

活動日

1週間

各週受入れ人数に枠があります。 人気のプログラムの為早めのお申し込みをお勧めします.

下記6週のいづれかに参加可能。

➀6/ 23 - 27, 2025
➁7/7 - 11, 2025
➂7/14 - 18, 2025
④7/ 21 - 25, 2025
⑤7/ 28 - 8/1, 2025
⑥8/4 - 8/8, 2025

注目ポイント
  • 実践を通して英語力が磨かれます。
  • ジャパニーズアメリカンとの交流で同じルーツの絆を深め、先輩達がかつてアメリカへ渡り困難な時代を乗り越えた歴史を学びます
  • 海外大志望、海外移住を考えている方へも現地の学生から生の声が聞ける機会です。
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 英語である程度コミュニケーションできる方。

    *インターンシップ生
    留学で一時帰国中、インターナショナルスクール生、アメリカに既に留学中の方も歓迎


    *キャンパー参加は8歳~中学生まで 

    募集人数

    10名

    特徴

    募集詳細

    KIZUNAのインターンシップに参加しているジャパニーズアメリカンの学生達はKIZUNAを通して日系コミュニテイーに貢献し、リーダーシップ、パブリック・スピーキング、コミュニケーションスキル、エモーショナル・インテリジェンス、ファシリテーションスキル、リーダーシップ・スキルを養っています。 あなたも彼らと一緒に活動することで、沢山の学びがあるはずです。

    ジャパニーズアメリカンの子供達に今の日本を伝える事はあなたのミッションです。 子供達はほとんど日本語を話しません。英語でのコミュニ―ケーションに努力を惜しまず、日本語、日本文化を伝承する事で彼らのルーツへの興味を更に深めるよう努めましょう!





    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    2024年のカウンセラーに参加した方々のレビューです


    Mさん 大学生

    PythonとKizunaのプログラムをSNSで知り、参加することに決めた理由は、日本文化を実際に体験できる機会が魅力的だったからです。スポーツデーや餅つき、折り紙、太鼓などを通じて、日系アメリカ人の子どもたちに日本文化を教えることに特に興味を持ちました。また、国際経験や文化理解が将来のキャリアにも役立つと感じ、プログラムに参加することを決めました。

    カリフォルニアを訪れたことがあり、特にサンディエゴやロサンゼルスの美しい海と空に感動しました。ロサンゼルスの独特な文化と少し狂った雰囲気も魅力的でした。

    日本に住む韓国人として、日系アメリカ人と共通の背景を感じ、日本のアメリカでの歴史や文化に特に興味を持ちました。Kizunaでの経験を通じて、子どもたちやコミュニティと meaningful なつながりを築き、子どもたちが楽しく学べる環境を提供することができました。英語力を向上させることも重要で、ネイティブのカウンセラーや子どもたちと日々のコミュニケーションを通じて成長を実感しました。

    カウンセラーたちはとても親切で、英語が不得意な私に日本語を使ってサポートしてくれ、ビーチに行ったり、夕食を共にしたりすることで深い絆が生まれました。子どもたちの日本文化を学ぼうとする真剣な姿勢にも感動しました。

    このプログラムは、文化交流や地域貢献、意味のある学びの体験を求める人に強くおすすめします。日系アメリカ人文化に直接触れ、コミュニティに貢献できる貴重な機会です。地元の日本人との交流を増やすことで、さらに豊かな体験が得られると思います。


    Wさん 大学生


    このイベントについてはインターネットで知り、子どもたちとボランティア活動をしたいと思い、検索してPythonに出会いました。

    応募した理由は、夏休みを有意義に過ごしたかったからです。日本の大学に通っていますが、現在はアメリカの大学で留学中で、帰国せずにアメリカで夏休みを楽しみたかったため、応募しました。

    アメリカには1月に留学のために来ており、カリフォルニアは初めて訪れました。便利で必要なものが揃っており、天気も良かったのですが、安全面が心配で宿泊場所選びには苦労しました。

    目標は、子どもたちと笑顔で接し、イベントを楽しむことでした。5日間はとても楽しく、たくさん学びましたが、事前知識や準備が不足していたことにも反省しました。

    日系アメリカ人の文化について学んだことは、参加した子どもたちの中には日本に行ったことがない子もいて、彼らの日本との繋がりに対する意識に差があり、それがコミュニケーションに影響した点です。

    リトルトーキョーを訪れたことが最も印象に残っており、留学して7ヶ月経ち、日本の文化が恋しくなっていたため、懐かしい気持ちになりました。また、子どもたちが楽しそうに食べ物やお土産を選んでいる姿も楽しみました。

    最大の課題は、英語力の不足でした。大学生活を送る中で語彙の限界を感じ、子どもたちとの会話や指示がうまく理解できないこともありました。しかし、積極的に貢献しようと努力したことには満足しています。

    このプログラムは他の人にもぜひおすすめしたいですが、初めて参加するなら「グレーTシャツ」として経験を積むことを勧めます。初めて参加するイベントで「イエローTシャツ」として参加するのは大変でした。

    改善点としては、事前に過去の参加者の体験談やプログラム詳細を写真や文章で共有することが、新しい参加者にとって安心感を与えると思います。

    この5日間は素晴らしい思い出がたくさんでき、とても楽しみました。イベントに関わった全ての方々に感謝しています。




    この海外プログラムの雰囲気

    子どもたちは皆かわいく、親しみやすかったです。 現地の高校生インターンシップの子達もテンションが高く、違った環境で育つとこうも人格も異なるんだなと感じました。

    特徴
    雰囲気

    団体情報

    Python Academics Tokyo

    “私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。”
    設立年

    2023年

    法人格

    その他

    Python Academics Tokyoの団体活動理念

    私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。 人の助けになることをしたい。少しでも悩んでる人達を喜ばせたい。人は誰一人同じ人間はいません。毎日誰かが誰かを助け合いながら人は共存しています。あなたがマッチングできるステージを作ります。もし伝えたくてもわからなくなったら相談してください。お待ちしています。のんびりでもいい、気づいたらあなたの側にいる、そんなグループです。自分らしく出来る何かを一緒に見つけましょう。 活動スタートについて Python Academics tokyoはバイリンガル育児を終えたママ3人が立ち上げた団体です。

    Python Academics Tokyoの団体活動内容

    私たちPython Academics Tokyoは、「次世代を担う若者たちが自立し、多様な世界において活躍できる力を育む」ことを目指し、教育を通じて社会に貢献しています。その取り組みの中で、以下のような社会問題に重点を置いて活動を展開しています。

    1. 教育格差の解消

    世界には、経済的な理由や地域の制約により、質の高い教育を受けることが難しい子どもたちが数多く存在します。私たちは、海外プログラムやボランティア活動を通じて、日本国内外の教育現場で支援を行い、子どもたちに学びの機会を提供しています。また、教育を通じた貧困の連鎖からの脱却を目指し、NPOや学校施設との協力を推進しています。

    2. 次世代のグローバルリーダーの育成

    国際化が進む中、若者が多文化や異なる価値観を理解し、将来のキャリアにおいて国際的に活躍できる力を身につけることが求められています。当社のプログラムでは、異文化交流、現地での職業体験、語学学習を組み合わせた実践的な内容を提供し、次世代のリーダー育成を支援しています。

    3. 高齢化社会への対応

    日本は高齢化が進む中で、若い世代と高齢者世代の交流の場が不足しています。当社は、高齢者施設でのイベント企画や、世代を超えた交流を促進するプログラムを実施し、高齢者が社会の一員として活躍できる環境づくりを目指しています。

    4. 多様性と包摂性の推進

    現代社会では、性別や人種、文化を問わず、すべての人が平等に機会を得られる社会の実現が求められています。私たちのプログラムでは、多様な背景を持つ人々との交流を通じて、多様性を理解し、受け入れる力を育成しています。

    5. 持続可能な社会の実現

    持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、教育を通じた社会課題への意識向上を図っています。特に、環境問題や貧困問題、ジェンダー平等について、実体験を通じて学ぶプログラムを企画し、参加者が持続可能な社会に貢献できる意識を育むことを目指しています。

    私たちの社会的意義

    私たちの活動は単なる教育プログラムの提供にとどまりません。若者が自らの可能性を発見し、未来を切り拓く力を身につけることで、社会全体の活力を高めることを目指しています。また、教育を通じて社会問題に取り組むことで、私たちが未来のより良い世界を創る一助となることを信じています。


    取り組む社会課題:『国際交流』

    「国際交流」の問題の現状  2025/09/01更新

    日本の若者が国際交流に参加し、グローバルな視野を広げることは重要ですが、その実現を妨げる多くの課題が存在しています。これらの問題は、個人の成長だけでなく、日本社会全体の国際化の進展にも影響を及ぼしています。以下に主な問題点を挙げます。


    1. 海外への意識の低さ

    多くの日本の若者が、海外での経験や国際交流に対して消極的な姿勢を示しています。文化や言語への不安、失敗を恐れる気持ち、さらには「日本国内で十分」という考えが、その要因となっています。また、日本は安全で快適な環境が整っているため、あえて海外へ出て新しい挑戦をする必要性を感じにくいという側面もあります。

    2. 英語力やコミュニケーション力の不足

    日本の若者は、国際交流において英語力や他言語でのコミュニケーション力が不足していることが多く、これが参加の壁となっています。学校教育で学ぶ英語は試験対策に偏りがちで、実践的な会話能力が十分に育まれていない場合があります。これにより、国際交流に対する自信の欠如が生じています。

    3. 経済的負担

    国際交流プログラムへの参加費用は高額になる場合が多く、特に経済的に余裕のない家庭の若者にとっては大きな障壁となっています。また、アルバイトや就職活動など、日常の責任や予定を優先せざるを得ない環境も、参加の妨げとなっています。

    4. 学校教育での国際交流の位置づけの弱さ

    多くの学校では、国際交流が正規のカリキュラムに組み込まれていないため、学びの一環としての意識が薄い傾向があります。そのため、若者自身が主体的に国際交流に取り組む機会を見つけることが難しい場合があります。

    5. 社会的プレッシャーと時間的制約

    日本では「就職活動の成功」を重視する文化が強く、長期の国際交流や留学を選択することで就職活動に不利になるのではないかという不安が若者の間にあります。また、大学のカリキュラムやアルバイト、部活動などのスケジュールが忙しく、国際交流に時間を割けないケースも多いです。

    6. 多文化への理解不足と固定観念

    異文化への接触が少ないため、ステレオタイプや偏見を持ったまま国際交流を始める若者もいます。このような考えは、国際交流を深い理解と成長の機会にする妨げとなることがあります。また、日本独自の文化や価値観に強く依存しすぎるあまり、他文化を積極的に受け入れる姿勢が不足する場合があります。

    7. 地方と都市の機会格差

    地方に住む若者は、都市部と比べて国際交流プログラムへのアクセスが限られていることが多くあります。この格差が、地方の若者が国際的な経験を得る機会を制約しています。

    解決に向けて

    これらの問題を克服するには、若者が国際交流の価値を実感できるような教育や情報提供の強化が必要です。さらに、費用面の支援や、学校教育と連携した取り組みを進めることで、より多くの若者が国際交流に参加できる環境を整備する必要があります。日本の若者が積極的に世界とつながり、未来に向けた可能性を広げるためには、個人・学校・社会が一体となった取り組みが不可欠です。

    「国際交流」の問題の解決策  2025/09/01更新

    「ボランティアで世界とつながる、一歩が未来を変える」

    ボランティア活動は、国際交流の問題を解決するための強力な鍵となります。異文化理解を深めるだけでなく、実際に社会課題に取り組む経験を通じて、世界とのつながりを実感できるのです。

    例えば、海外での教育支援や環境保護活動に参加することで、経済格差や文化的壁を超えた本質的な交流が生まれます。さらに、ボランティアは「与える」だけでなく、自らが学び成長する機会にもなります。特に日本の若者にとって、ボランティア活動を通じてグローバルな視点を養うことは、未来の社会を支えるリーダーとしての力を育む大切なステップです。

    「世界のために行動する」という経験は、自信と共感を育みます。それが国際交流の新しい形となり、若者たちが積極的に海外へ飛び出し、課題を共有し解決策を探る未来を築くことにつながるでしょう。

    ボランティアで世界を知り、未来を創る。あなたの小さな一歩が、大きな変化を生み出します。

    活動実績

    2023年
    任意団体としてスタート

    2023年07月

    インターン&ボランティアプログラム:国内外での実践的な体験。

    ●インボラプログラム(インターン + ボランティア プログラム)ツアー企画

    生徒の未来を探求

    -インターンシップ

    - 民間企業での職業体験

    ● ボランティア

    現地の文化交流と慈善活動・勉強会や講義への参加

    - ディスカッションとエッセイ

    - 修了証明書の発行

    実績

    -マーレシア ペナン島 現地校留学プログラム

    - ハリウッド・フィルム・フェスティバル

    -アメリカロサンゼルスNPOインターンシップ

    -韓国企業インターンシップ

    -バリ島インターンシップボランティア

    -インドフリースクールでのボランティア

    -セブ島でのボランティア

    -アメリカサンディエゴでのボランティア活動

    2024年
    インドLotus Free Schoolへの支援開始

    2024年06月

    交益財団法人日本ユースリーダー協会への支援開始

    2024年08月

    公益財団法人日本ユースリーダー協会へ支援

    Python Academics Tokyoのボランティア募集

    Python Academics Tokyoの職員・バイト募集