- ホーム
- 埼玉のボランティア募集一覧
- 埼玉での地域活性化・まちづくり系ボランティア募集一覧
- 【平日限定】農園整備作業のお手伝い募集!都心からのアクセス良好◎
更新日:2026-08-25
【平日限定】農園整備作業のお手伝い募集!都心からのアクセス良好◎
美園ファーマーズ倶楽部(MFC)
基本情報
平日の日中に農園整備(除草、耕運、種まき、苗植え、水やりなど)のお手伝いを継続的にして頂ける方を募集します。
活動場所は埼玉県さいたま市浦和美園(見沼田んぼ)になります。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 昼食やお飲み物はご持参ください。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週2~3回 ◎曜日・時間帯 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
農作業をしたことがない初心者の方も歓迎いたします。 一緒に活動する人の年齢層について
小学生〜高校生のボランティアの受け入れは安全面を考慮してお断りさせて頂いております。 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
【平日限定】農園整備作業のお手伝い頂ける方を募集いたします!
・農業に興味がある人
・就農や移住に興味がある人
・野菜栽培のノウハウを学びたい人
・都会から近い田舎で自然に触れたい人
・デスクワークに疲れている人
・普段知り合えない人と繋がりたい人
・運動不足を感じている人
18歳以上(高校生不可)であればどなたでも参加できます。ご家族、ご友人、グループでのご一緒の参加も大歓迎です。
経験者はもちろん歓迎ですが、未経験の方も歓迎いたします。
■ 美園ファーマーズ倶楽部(MFC)について
さいたま市緑区大崎、通称「見沼田んぼ」と呼ばれる浦和美園地区で体験農園を運営しています。2019年に構想を立ち上げ、2020年から活動しています。
農薬を使わずに、年間30種類以上の野菜を少量多品目で育てています。畑の真ん中にはカラフルな「アートドーム」。となりは田んぼで、水路があって、ヤギとニワトリもいます。上を高速道路が通っているので都心に近いことは音でわかるのですが、畑に立っていると鳥の声のほうがよく聞こえます。
■ お願いしたいこと
平日は「農園整備」が中心です。その日の畑の状況に合わせて、次のような作業をお願いしています。
・草取り、除草
・耕運、畝づくり
・種まき、苗植え
・水やり
・収穫、片づけ
・道具や資材の整理
イベントの運営はないので、ご自分のペースで動いていただけます。慣れてきたら「今日はこの畝をお願いできますか」とお任せすることもあります。夏場はほとんど草との戦い、秋は掘る作業が増える、といったように季節で内容が変わります。
■ 農業がはじめての方でも
道具の持ち方から、スタッフがその場でご説明します。うまくできなくても、まったく問題ありません。畑は一日で終わる仕事ではないので、どうぞゆっくり進めてください。体力に自信がない方には、日陰でできる作業や、座ったままできる作業もあります。夏場はご無理をなさらず、こまめに休んでください。
■ 持ち物・服装
汚れてもいい服(日焼けと虫よけを兼ねて長袖がおすすめです)、汚れてもいい靴(長靴があれば安心です)、手袋(軍手可)、帽子、飲み物は多めに、タオル、お昼をまたぐ日は昼食。以上をご持参いただければ大丈夫です。鍬やスコップなどの農具、種や苗はこちらで用意しますので、そちらのご心配は不要です。
■ アクセス
埼玉県さいたま市緑区大崎1730(地図に表示される住所です。実際はこの地点から2分以内の場所になり、初回ご参加の際に詳細を改めてご案内いたします)
【公共交通機関】浦和美園駅 西口バスターミナルより「美01」に乗車(約8分)→「バイパス大崎」下車、徒歩5分。バスは30分に1本程度です。浦和駅 東口バスターミナルより「浦01」「浦02」に乗車→「念仏橋」下車、徒歩15分。
【お車・自転車・バイク】東北自動車道 浦和ICより約8分。無料の駐車スペース・駐輪スペースがあります。集合場所は農園内のドーム前です。
■ 参加のペースについて
平日の日中に作業しています。どの曜日に入るかはその都度ご案内しますので、ご都合の合う日にお越しいただければと思います。半日だけ、2〜3時間だけのご参加でも大丈夫です。「今月は行けません」も、もちろん問題ありません。月に何回か続けて来ていただけると作業の流れがつかめて、こちらとしてもご案内しやすくなりますが、まずは1回だけ試してみる、で構いません。
■ 参加費とお礼について
参加費はいただきません。ただ、ボランティアという形でお願いしているため、金銭のお礼をお出しすることができません。交通費と昼食代も各自でのご負担となってしまい、恐縮です。そのかわりというには足りないのですが、収穫の時期に当たれば、その日採れた野菜をお持ち帰りいただけることがあります(畑の状況次第なので、毎回お約束はできません。あらかじめご了承ください)。ビーツやカーボロネロなど、スーパーではあまり並ばない品種も育てています。
お恥ずかしい話ですが、平日の畑はとくに人手が足りていません。少しでもお力を貸していただけたら、本当にありがたいです。そのうえで、帰り道に「なんかいい時間だったな」と思っていただけたら、これ以上のことはありません。ご応募お待ちしています。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
これまでに延べ50人以上の方がボランティアに来てくださいました。10代から60代まで、老若男女いろいろな年代・ご職業の方が参加してくださっています。その多くが農業未経験からのスタートでした。
実際に参加された方からは、こんな声をいただいています。「初めての農業体験でしたが、スタッフの方々が丁寧に指導してくださり、安心して作業をすることができました」「自然の中で作業をすることで、普段は感じられない爽やかな風を感じながら、気持ちよく作業をすることができました」「参加者の方々との交流も楽しかったです。普段は会えないような方々とお話しでき、新しい出会いを楽しむことができました」
収穫の時期に当たれば、その日採れた野菜をお持ち帰りいただけることもあります。畑の状況次第で毎回お約束はできないのですが、旬のものをそのままお渡しできたときは、こちらとしても嬉しい時間です。
このボランティアの雰囲気
多様なバックグラウンドを持つ運営メンバーがみなさまをお迎えします。実は私たちは全員、農家の出身ではありません。途中から農業に入ってきた人間ばかりなので、初めての方がどこでつまずくかは、自分たちの経験としてよくわかります。
土日は体験イベントでにぎやかなのですが、平日の畑は静かです。少人数で、それぞれのペースで手を動かす時間になります。和気あいあいとした雰囲気の中、いっしょに土いじりをしながら過ごしていただければと思います。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
企業情報
| 代表者 |
高田靖子 |
|---|---|
| 設立年 |
2019年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
美園ファーマーズ倶楽部(MFC)の企業活動理念
美園ファーマーズ倶楽部(MFC)の活動理念は以下の通りです。
1. 自然と人とのパートナーシップを大切にする
2. 農業を通じて、新しい学びと体験を提供すること
3. 繋がりや喜び、感謝の気持ちを高め、幸せを感じることを大切にする
4. やりたいことに取り組み、充実感を味わうことを目指す
5. 心と体と資産の健康を保ち、生涯にわたって元気に働くことを目指す

美園ファーマーズ倶楽部(MFC)の企業活動内容
・体験農業の企画運営
・収穫野菜の直売マルシェの運営
・野菜ピクルスの製造加工販売
取り組む社会課題:『耕作放棄地』
「耕作放棄地」の問題の現状
日本における耕作放棄地は、農地の所有者が耕作を放棄し、一定期間(5年以上)耕作をしていない農地のことを指します。日本の農業は高齢化とともに人口減少が進んでおり、農地を耕作する人手が不足しているため、耕作放棄地は年々増加しています。
耕作放棄地の問題は、農地の荒廃や土地の価値低下、野生動物の生息地の減少、農業用水の減少など、様々な影響を与えています。また、耕作放棄地は防災上の問題にもなります。例えば、山間部の耕作放棄地が増加すると、土砂災害や山火事のリスクが高まります。
農業の持続可能性を考える上で、耕作放棄地の問題解決は非常に重要です。政府は、耕作放棄地の利用促進に向けた取り組みを進めていますが、未だに多くの耕作放棄地が存在しています
「耕作放棄地」の問題が発生する原因や抱える課題
日本における「耕作放棄地」の問題が発生する原因は複数あります。
1. 農業人口の減少
日本の農業人口は減少傾向にあり、若い世代が農業を継続しないことが問題となっています。これにより、農地の耕作を担う人手が不足し、放棄される土地が増えています。
高齢化による農業生産力の低下
高齢化によって、農家の体力や技術力が低下し、生産力が下がっています。また、農地の所有者が高齢化しているため、土地の活用が難しくなり、放置されることがあります。
2. 都市化による農地の減少
都市化に伴い、農地が開発や建設に利用されることが増えています。このため、耕作放棄地が発生しやすくなっています。
3. 経営の困難さ
農業経営は、天候や市場価格の変動など、多くのリスクがあります。また、農業の労働力や設備投資には多額の費用が必要であり、経営が困難になることがあります。
これらの原因が重なり、耕作放棄地が増えることで、農地の質や景観、水資源などに影響を与える可能性があります。
「耕作放棄地」の問題の解決策
美園ファーマーズ倶楽部が行っている体験農業や収穫野菜のピクルスの加工販売などの活動は、耕作放棄地の問題に対していくつかの貢献をしています。
まず体験農業を通じて、都市部に住む人々が自然と触れ合い、農業に興味を持ち、農業に携わる人々との繋がりを深めることができます。これによって、農業への理解が深まり、農業に対する関心や理解が高まり、地域の農業の活性化に繋がる可能性があります。
また、美園ファーマーズ倶楽部が行っている収穫野菜のピクルスの加工販売などは、地元の農家や消費者をつなぎ、地域の農業を支援する役割を果たしています。さらに、耕作放棄地の問題に対しては、美園ファーマーズ倶楽部が管理する農地を活用し、そこで野菜などを栽培することで、耕作放棄地を再生することができます。
以上のように美園ファーマーズ倶楽部の活動は、都市部の人々が農業に興味を持ち、農業に関心を持つことで地域の農業の活性化に繋がるだけでなく、耕作放棄地の再生にも貢献することができます。
活動実績
美園ファーマーズ倶楽部(MFC)のはじまり
2019年
美園ファーマーズ倶楽部(MFC)構想の立ち上げ
体験農業事業の開始
2020年
埼玉県の浦和美園にて体験農業事業をスタート
ビジコンinさいたま2020にて審査員特別賞を受賞
2021年
行政が主催するビジネスコンテストにて「体験農業」をテーマにエントリーし、最終審査会にて審査員特別賞を受賞。その他複数の企業賞も受賞。
ファミリープランのリリース
2022年
家族(親子やおじいちゃん・おばあちゃん等)で自分たち専用の区画を持って、野菜づくりをしながら気軽に農業を体験してみたい!という方向けに長期で継続して農体験ができるプランをリリース。季節に合わせた様々な野菜の種まき、苗植え、収穫の体験ができる。
農ドームの設立
2022年
MFCの農園内に高密度発泡ポリスチレン製の「農ドーム」を設置。「すべての人のウェル・ビーイング(幸福感)を高める」をコンセプトにした農業体験や子どもたちへの知育・食育活動、音楽や美術とのコラボレーションイベントなどを通じ「地域の新たな交流拠点として、SDGsを意識したフードロスやランドロスの解消にもつなげている
