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更新日:2025/03/08
【メンバー募集】職場の多様性の包摂を促進、全ての人が生き生きと働ける社会を目指す
認定NPO法人 Living in Peace
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基本情報
難民等移住背景を持つ人の採用や人材の多様化の促進が求められるなか、文化的多様性の包摂を評価する指標の普及を通じ、全ての人が生き生きと働けるような職場環境の整備を目指す活動メンバーを募集します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK フルリモートOK, 東京 (オンライン会議・Slackなどでのコミュニケーションが中心。 |
| 必要経費 |
無料 会員としての入会費(3,000円)/ 年会費(5,000円) |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK ■活動時間・頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
※特別なスキル・資格・経験は必要ありません。 |
| 特徴 |
募集詳細
1 Cutural Divestity Index(文太的多様性評価指標)とは
日本社会の少子高齢化・労働力不足を背景に、移民・難民等の移住背景のある方々の採用は増加しています。
また、企業の多様性・衡平と包摂(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)に注目が集まっており、ダイバーシティのうち、ジェンダーに加えて文化的多様性の包摂にも関心が高まっています。
一方で、労働力不足を補ってくれる人として移住背景のある人々と共に働く日本の人々の間で、言語や文化の違いによるさまざまな障壁や働きづらさが生じているのも事実として課題が存在しています。
この課題を解決するために、私たちは組織の文化的多様性を評価する「Cultural Diversity Index」を開発しました。
Cultural Diversity Indexを使って組織の文化的多様性の包摂を共通の物差しで評価することで、次の効果が期待されます。
①企業の経営方針を明確にし、多様な人材が活躍できる組織への改善を図る。
②企業は投資家等の外部のステークホルダーに対して、多様な人材が活躍する組織であることを理解してもらう。
③他の組織の先進的な取組みを、先行事例として学ぶ。
④企業は自社にマッチした人材を獲得し、就職希望者は自分の強みを生かして活躍できる組織を見つける。

2 活動内容
①企業への提案活動
Cultural Diversity Indexを利用する企業を増やすことを目指し、提案活動を行います。
評価は年1回実施し、毎年評価することを基本にしています。
②調査活動
大学の研究者と連携し、Cultural Diversity Indexの導入により、企業にどのような変化が生じたかを調査します。
調査活動は、Cultural Diversity Indexの改善に役立てます。
【 外国ルーツの人々と共に働く - 文化的多様性を推進するCultural Diversity Index公開シンポジウム(2023/6/16)の様子】

3 活動で得られるもの
企業の変化を促すダイナミックな事業にチャレンジすることができます。
企業・機関投資家・研究者等多様な人々と協力・連携することで得難い体験ができます。
すべての人が生き生きと働くことができる社会づくりに貢献できます。
意欲ある方の応募をお待ちしております!
【ミーティングの様子】

体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
宮本麻由 |
|---|---|
| 設立年 |
2007年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
Living in Peaceの法人活動理念
Living in Peaceに関わるメンバーは、以下の行動基準 (Code on Contact) を大切にしています。

Living in Peaceの法人活動内容
社会のことも、私事(しごと)に。
私たち認定NPO法人Living in Peaceは、すべてのメンバーが仕事や学業などの本業を別に持ち、互いの時間を持ち寄って活動しています。社会の可能性を信じ、立場によらずその変革も「しごと=私のこと」とする人たちの力で、真に平等な機会のある社会の実現を目指します。
次の事業の運営、立ち上げを行っています。
1. 途上国で貧困に生きる人々に金融アクセスを提供する「マイクロファイナンスプロジェクト」
2. 社会的養護下の子どもたちの環境充実や、キャリア支援に取り組む「こどもプロジェクト」
3. 日本国内に逃れてきた難民の社会的自立を支援する「難民プロジェクト」
4. 気候変動に伴う農業者の貧困解決を目指す「グリーンビジネス」(新規事業)
5. 困窮家庭の子どもの体験格差の解消と多様性教育に挑む「おでかけリップ」(新規事業)
活動実績
「Living in Peace」結成
2007年
4名の有志による「貧困の終焉のための勉強会」をきっかけに Living in Peaceを結成。
マイクロファイナンスプロジェクト・こどもプロジェクト発足
2009年
NPO 法人格を取得
マイクロファイナンスプロジェクト
日本初のマイクロファイナンスファンドを企画。カンボジア第1ファンドで約2,500万円の調達に成功。
こどもプロジェクト
児童養護施設「筑波愛児園」へ訪問。翌2010年に、児童養護施設の建て替え支援事業とキャリアセッション事業を開始。
認定 NPO 法人の認定取得
2012年
マイクロファイナンスプロジェクト
ベトナム第1ファンドで約2,500万円の調達に成功。
こどもプロジェクト
児童養護施設「筑波愛児園」の建て替え支援を実施。
難民プロジェクト発足
2018年
代表理事を創業者から交代
こどもプロジェクト(関西)
永和町拠点が奈良県大和高田市に完成。
難民プロジェクト
難民学生の就職支援を開始
インドネシアのコーヒー農家支援開始
2020年
インドネシアのsure.coの共同事業を開始。のちにグリーンビジネス支援事業として立ち上げ。
体験格差解消プログラムのトライアル開始
2023年
コロナ禍の外国籍の子育て世帯に対する緊急支援をきっかけに、体験格差解消を目的とした「おでかけ」体験プログラムをトライアル開始。