こちらのは募集を終了しています。

  1. ホーム
  2. 物品寄付
  3. 環境・農業系物品寄付募集一覧
  4. 1匹でも多くの亀さんを救うために物資の寄付をお願いします!

更新日:2024/03/10

1匹でも多くの亀さんを救うために物資の寄付をお願いします!

かめのおうち(一般社団法人TURTLE RESCUE JAPAN)
  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

  • 物品の種類

    その他の物品

この募集の受入法人「かめのおうち(一般社団法人TURTLE RESCUE JAPAN)」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

殺処分寸前のアカミミガメを保護する活動をしております。
任意団体のため、資金が足りません。優しい方、物資の寄付をぜひぜひお願いいたします。

活動テーマ
注目ポイント
  • ・必ず有効活用します!SNSでお礼の画像を投稿します!
  • ・HPにご支援者様の名前を掲載します!(希望制)
  • ・物資の寄付が私たちの原動力です!
物品の種類

募集詳細

閲覧ありがとうございます!

ご支援いただきたいのは以下の物資です。

①亀さんのごはん

「募集対象」の欄にも記載した通り、亀さんは雑食です。規格外のお野菜、賞味期限切れの餌、未利用魚、雑草、外来生物などなどなんでも食べます!

規格外のお野菜・フルーツの処理に困っている農家さん、未利用魚をどう活用しようか迷っている漁師さん、外来生物の駆除をしている団体さんぜひ連携しましょう!

②水槽、トロ舟、衣装ケースなど亀さんの飼育に使えそうなもの

無限に求めております。

③爬虫類飼育に必要なもの

紫外線ライトや浮島、ポンプ等です。


全て一点からでも大丈夫です。

東京、青森、千葉、名古屋に拠点があります。

こちらから受け取りに行く、もしくは郵送という形になります。

よろしくお願いします!

法人情報

かめのおうち(一般社団法人TURTLE RESCUE JAPAN)

“殺処分寸前の亀の保護、引取り、譲渡”
代表者

長谷部亮

設立年

2023年

法人格

一般社団法人

かめのおうち(TURTLE RESCUE JAPAN)の法人活動理念

「もう飼えない。でも放流はできない。殺処分もしたくない」

そんな声が、私たちの出発点です。


2023年にアカミミガメが条件付特定外来生物に指定されたことで、放流は法律で禁止されました。しかし、困り果てた飼い主が頼れる場所は、ほとんどありませんでした。法律は変わっても、社会の仕組みが追いついていなかったのです。


私たちは「殺処分か放流か」という二択に追い詰められた飼い主と亀のために、第三の選択肢——保護・引き取り・譲渡という受け皿をつくりました。


どんな事情であれ、目の前の命を最優先に考える。相談してくれた飼い主に「相談してよかった」と思ってもらえる存在でいる。その積み重ねが、放流・殺処分のない社会につながると信じています。


一匹でも多くの亀に、安心して暮らせる「おうち」を届けるために。皆様のご支援をお待ちしています。

かめのおうち(TURTLE RESCUE JAPAN)の法人活動内容

かめのおうちは、飼育が困難になったアカミミガメを無償で引き取り、新しい里親へつなぐ活動を行っています。


引き取ったアカミミガメは、青森・岩手・宮城・埼玉・東京・愛知の全国6拠点にあるシェルターで保護・飼育し、里親が見つかるまでの間、水質管理・餌やり・健康観察など日々のケアを徹底しています。里親へのマッチングは適切な飼育環境の確認を経て行い、亀が終生幸せに暮らせるようサポートしています。


また、アカミミガメの放流・飼育放棄を未然に防ぐため、Instagram・X・TikTok・YouTubeを通じた情報発信や、イベント・展示会への参加など啓発活動にも力を入れています。

取り組む社会課題:『動物愛護 環境問題』

「動物愛護 環境問題」の問題の現状  2026/03/05更新

あなたは日本の池や河川において『アカミミガメ(ミドリガメ)』が駆除されている実情を知っていますか?


ボランティア等に駆除されたカメは多くの場合、譲渡先が見つからないために殺処分に至ります。殺処分には冷凍殺処分が環境省により推奨されています。人間の感覚では「凍死は残酷」と思ってしまいがちですが、変温動物であるカメは低温下では冬眠状態となり、苦痛は最小限に抑えられます。


他の殺処分法としては、首を切り落とすことや甲羅の隙間から心臓を突き刺すなどがあります。出血を伴うため一見残酷に見えますが、脳への血流を遮断するという意味では少ない苦痛で済みます。とはいえ、殺処分は出来るだけ少なくしていきたい、とかめのおうちでは考えます。


そのためにはまずは飼っているカメを捨てないこと、最後まで飼育し続けること、どうしてもやむを得ない場合には信頼できる譲渡先を探すこと、このアタリマエのことが大事だと思っています。

「動物愛護 環境問題」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/03/05更新

なぜアカミミガメ(ミドリガメ)は駆除対象となりがちなのでしょうか?

それは生態系への影響が大きいからです。


(1)生態系への被害…ミドリガメは雑食で多くの動植物を餌としており、加えて日本においては大きくなったミドリガメの成体を捕食するような外敵が少ないことから、水辺の動植物を食べ尽くす可能性が大きい

(2)農業・水産業への深刻な被害…地域によってはミドリガメによる農業被害なども深刻化

(3)人体への危害…爬虫類はサルモネラ菌を保有しており感染症を引き起こす可能性


上記の理由等によりミドリガメの駆除対象となることがあります。

環境保護のためにミドリガメが駆除される場合があること、これはやむを得ないです。これまでミドリガメを飼育していた人の中に、飼いきれなくなったからと野外に放流した人がいた結果として今の状況があるのですから、さらなる悪化を防ぐためには必要な措置の1つであると考えます。


しかしその現状の中でもカメ好きとしては別の方法がないかと、私達は模索し続けます。

活動実績

2023年
任意団体として活動スタート オープンチャット開設

2023年06月

かめのおうち(TURTLE RESCUE JAPAN)のボランティア募集

かめのおうち(TURTLE RESCUE JAPAN)の職員・バイト募集