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更新日:2024/03/09

【インドネシア】マングローブを植えて守ろう!ボランティア募集!

NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    インドネシア

  • 必要経費

    29,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

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基本情報

マングローブを植えて守ろう!シロップやバティック、商品開発も学べる☆

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 29,000円

300万IDR(約29,000円)を現地到着時に現金払い。GREATへの参加経験者は10%引!

活動日程

☆ 2/10-3/27(47日間)の特別事業職員も募集!(ここを含めて、NICEとGREATが共催する環境分野の短期ワークキャンプ3回を共同リーダーとして運営)。 
☆ 最少催行人数は2名(日本人+他の外国人)。受入決定後も開催が最終確認されるまで、航空券の予約は避けるようお願い致します(変更・キャンセル料は自己負担になります)。

募集対象

 ワークや交流に意欲を沢山持ち、地元の文化ややり方を尊重できる人。必須ではないが、活動テーマに関する経験やスキル、インドネシア語の会話力があれば、歓迎!

注目ポイント
  • インドネシアの生活を満喫
  • 環境問題に興味のある方必見!
対象身分/年齢
募集人数

5名

特徴

募集詳細

背景

GREAT (Gerakan Kerelawanan Internasional)と、2016年から共催。GREATは1999年設立のNGO・IIWCの元職員・元会員が中心になって、2015年に設立した国際ボランティアNGO。
多様な生き物の住みか・豊かな漁業資源を提供し、高波から土地を守るマングローブ林。ジャワ島では70-80年代以降に開発や気候によって激減し、高波の被害も年々深刻に。特にここPekalonganは世界の多くの島々の中でも、特に気候変動の影響を受けている。
Pekalongan Mangroveは、海岸沿いで危機に瀕した村や地域を対象とした事業で、GREATが2016年に開始。NICEは16年からSCC(気候変動防止特別事業)を主導し、国際ボランティア界で初の「カーボン・オフセット」をここでも実施中。町中のマングローブ公園で役所の環境課等と連携して活動してきたが、高波で活動が難しくなり、2022年から拠点を移動。
Mulya Asri村では高波で水没が進み、住民の2割が転出。そこで故郷を自分達で守りたい地元農民グループ・Banawa Sekarが青年「太陽さん」を中心に立ち上がり、2019年にマングローブ公園を自費で設立。政府に堤防を作ってもらい、学校の環境教育プログラムを積極的に受入、お洒落なカフェも併設し、中部ジャワの森林保護賞を受賞したが、まだ道半ば。
コロナ禍で停止していたが、2022年夏に場所を移して日本の大学生とのグループ・ワークキャンプを受け入れ、2023年からは引き続きNICEと共催しながら、世界中に参加を開く。

仕事内容

マングローブ不足と海からの強い波による浸食から自然の多様性と海岸を保護するため、地元の青少年や他の住民にマングローブ保護の重要性を認識してもらい、漁師や農民の保護活動を応援するために、以下の作業を行う。①マングローブの植林・種集め・苗木作り。②環境教育のための学校・大学訪問。③マングローブの実を飲料や食品に加工し、宣伝。④市内で緑のキャンペーンを実施。


宿泊

マングローブ公園近くの借り家の居間。交代で自炊。寝袋必要。Wifiや冷蔵庫のない、簡素な生活も楽しめる姿勢が必要!昨年は住民達とカラオケ等で盛り上がった。

場所

中央ジャワ州のPekalongan県、Mulyo Rejo村。

集合場所

ジャカルタ空港に初日正午までに到着必要(集合は19:10までに現地の鉄道駅)。最終日の15時以降に空港出発可。例えば(10/29スカイスキャナー)、03/12 02:30羽田→03/12 12:30ジャカルタ、03/18 22:05ジャカルタ→03/20 06:15羽田のVietjet+Jetstarが61,436円。ジャカルタとPekalonganの間は、電車で1日5-7本、所要4-5時間、片道3,000-13,000円(行き例:09:50→13:53。14:20→19:10。帰り例:07:02→11:40。12:22→16:34。23:45→03:55)


企画

文化交流。バティック博物館を訪問。マンゴローブの生態やシロップの作り方を学習。


主催者・支援機関詳細

1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク・CCIVSの副代表。アジアでも97年にNVDA結成を主導し、現在代表。提携国数は世界1、2。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野・地域・種類の事業)が特徴のNGO。企画により深く関われるし、英語のハンディがより少ないし、外国人とは仲良くなれるし、第2の故郷になる人も結構いて、大人気です。数日間の部分参加が可能な、ワークキャンプも。


企画者・参加者の声

日本が輸入するエビの養殖池を作るためにも、広大なマングローブが失われたので、他人事ではないす!(NICE代表 開澤)

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター

“カラフルでヘルシーな世の中に”
代表者

開澤真一郎

設立年

1990年

法人格

NPO法人

NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

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