地域とクリエイティブを組み合わせた新しい学びを考えるプロジェクトに参加しませんか。
私たち「未来デザイン」は、相模原市を中心に、子ども・若者が地域や社会を身近に感じながら、自分の興味や好奇心を起点に学べる「体験型学習」の機会をつくっています。地域のまちづくり、科学、環境、文化などを題材にした授業やワークショップを、皆で一緒に考えたり、子どもたちと実際に体験したりします。
最初に私たちが教育と関わったのは授業用のコンテンツ作成でした。実際に市内学校で授業で使用された際に何より嬉しかったのは、子ども達の反応でした。その感動から、やがて私たちは教育を通してさまざまなプロジェクトに関わりました。そして、今、市内で新しい活動をはじめようと思います。
私たちは市がこれまで取り組んできた子ども・若者の支援の状況や、課題についても確認しながら、検討を進めてきました。子ども・若者の居場所については、自らそこに参加したいと思える機会をどうつくるかが今も議論されています。また、市内では子ども食堂や無料学習支援など、多くの団体が活動し、それぞれ大切な役割を果たしています。
こうした状況を踏まえ、私たちは、子ども・若者が自ら興味を持ち、参加してみたいと思える学びの機会を、地域の中でどのようにつくり、広げていけるかという点に着目しました。まずは子ども達の、「今日は何をやるの?」というきっかけを作る。大切にしているのは、最初から「居場所に来てください」と呼びかけるだけではなく、子どもたち自身が「おもしろそう」「やってみたい」と思える体験を、参加のきっかけにすることです。
これを読んで共感してくれた学生の皆様、地域とクリエイティブを組み合わせた新しい学びを考えるプロジェクトに参加しませんか。経験は問いません。
私たちも日常を過ごしながら、2年前から市内の学習支援ボランティアを中心に参加をしてきました。最初は自分で出来るだろうか、手助けになるだろうかと不安もありました。ですが、やがてその日々が大切な時間になり、爽やかな達成感も胸に残るようになりました。
もしかしたら、今まで社会福祉活動に参加したけど、うまくいかなかった、思っていたのとは違ったと思った方がいたかもしれません。今回の私たちの募集では、初ボランティアの方、再チャレンジをしてみたい方もお待ちしています。
一緒に考え、つくっていきましょう。
もちろん、ちょっと面白そう、からの参加も歓迎です。教育を学んでいる、子どもと関わる活動をしてみたい、授業やイベントを企画してみたい、自分のアイデアを形にしてみたい、そんな気持ちを持っていたらお気軽にお問合せ下さい!
未来デザインの法人活動理念
新しい教育に向けての授業の研究と実践、空間作りのプロジェクトチームです。
実際に子供たちに勉強を教えている先生をはじめ、現役クリエイターやデザイナーが集まりました。
子供たちと大人も笑顔になれる、そんな場所を皆様と一緒に作っていきたいと思います。