1. ホーム
  2. ストーリー一覧ページ
  3. 本気で子供たちと鬼ごっこを楽しめる方へ
2026/09/19

本気で子供たちと鬼ごっこを楽しめる方へ

子どもたちの未来を、一緒につくる仲間を探しています。

私たち有限会社スエヒロが目指しているのは、
ただ子どもたちを「預かる場所」をつくることではありません。

私たちが大切にしているのは、

「一人の笑顔の先には、たくさんの笑顔が待っている」

という考え方です。

子どもが笑顔になると、ご家族も笑顔になる。
ご家族の笑顔は、地域の笑顔につながっていく。

目の前の一人を大切にすることが、やがて地域を、社会を少しずつあたたかくしていく。

私たちは、そんな仕事をしていると思っています。

スエヒロの経営理念は、

「あたたかくてやさしい日常に貢献する公益世務業」

です。

誰もが「生きていてよかった」と感じられる毎日をつくること。
障害がある、ないにかかわらず、一人ひとりがあるがままを認められ、自分らしく輝ける社会をつくること。

そのために、放課後等デイサービス「みんなのそら」「みんなのそら にじ」、通信制高校サポート校「みんなのそら高等学院」などを通して、子どもたちの成長と未来に寄り添っています。

私たちが子どもたちと関わるうえで、大切にしていることがあります。

それは、

思い合うこと。
認め合うこと。
支え合うこと。

できないことだけを見るのではなく、その子の「好き」「得意」「やってみたい」を見つける。

子ども自身が考え、選び、挑戦することを応援する。

そして、小さな成長を一緒に喜ぶ。

鬼ごっこを本気で一緒にしたり、
工作に夢中になったり、
料理をしたり、
海や川へ出かけたり。

一見すると「遊び」に見える時間の中にも、たくさんの学びと成長があります。

だから私たちは、子どもと一緒になって笑い、一緒になって楽しめる人を大切にしています。

そして、スエヒロが大切にしているのは、子どもたちだけではありません。

ここで働くスタッフ一人ひとりも、大切な存在です。

完璧な人である必要はありません。

一人で何でもできる必要もありません。

得意なことが違うからこそ、助け合える。
考え方が違うからこそ、話し合える。
困ったときには「困っています」と言える。

そんな、

思い合い、認め合い、支え合えるチーム

をつくっていきたいと考えています。

研修や面談など、働きながら学び、成長できる機会も大切にしています。

そして私たちは、これからの10年に向けて、

「障害の有無にかかわらず、誰もが幸せを感じられる社会の実現」

という未来を描いています。

子どもから大人までつながる支援。
地域の人たちが集まれる居場所。
障害のある人が活躍できる地域。
福祉を通して、鶴岡という街にたくさんの笑顔や感動が生まれること。

まだ、できていないこともたくさんあります。

だからこそ、一緒につくってくれる仲間が必要です。

私たちが探しているのは、
ただ「働いてくれる人」ではありません。

子どもたちの未来を一緒にワクワクしながら考えてくれる人。

子どもの小さな変化を一緒に喜べる人。
仲間を大切にできる人。
そして、自分自身もこの仕事を通して成長したいと思える人。

そんな方と出会いたいと思っています。

資格や経験ももちろん大切です。

でも、それ以上に私たちが大切にしたいのは、

「誰かの役に立ちたい」
「子どもたちの笑顔を増やしたい」
「地域をもっとあたたかくしたい」

という気持ちです。

まずは、みんなのそらに遊びに来るような気持ちで、職場を見に来てください。

子どもたちの笑い声や、スタッフと子どもたちが一緒になって遊んでいる姿を見ていただければ、きっとスエヒロらしさを感じてもらえると思います。

夢と希望を語り合える会社を、私たちと一緒につくりませんか。

あなたとの新しい出会いを、楽しみにしています。

活動に参加してみませんか?

社員/アルバイト募集
あなたにできる応援
応援イラスト
応援がこの団体の支援に繋がります
あなたの応援(シェア)で想いが広まり、仲間が増えるキッカケになるかもしれません。何より活動していくエネルギーをいただけます…!
ユーザーアバター
団体アバター
有限会社スエヒロ

有限会社スエヒロの法人活動理念

誰かの役に立つ喜び」が、子どもたちの未来を創る

私たちは「あたたかくてやさしい日常に貢献する公益世務業」として、単なる日々の支援にとどまらず、地域と子どもたちをつなぐ様々な活動に取り組んでいます。

「福島ひまわり里親プロジェクト」を通じた震災復興支援や、児童虐待防止を願う「オレンジリボン運動」、介護施設への作品を通じた交流。これらはすべて、私たちスタッフだけで行うのではなく、子どもたちと一緒に取り組んでいる大切な活動です。

なぜ、子どもたちと共に取り組むのか。それは、子どもたちに「自分も誰かの役に立てるんだ」「社会から必要とされているんだ」という確かな実感を持ってほしいと願っているからです。

社会との関わりの中で、人から必要とされ、愛され、そして褒められる。その「ありがとう」の連鎖と喜びの経験こそが、子どもたちの自己肯定感を育み、彼らが自分らしい幸せを掴むための大きな力になると信じています。

私たちはこれからも、福祉と教育を通じて子どもたちの「幸せ作りと未来作り」を支え、笑顔と喜びに満ちたあたたかい地域社会を皆様と共に創り上げていきます。