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2026/09/07

【9/19札幌】「本気で社会を変える」BreakingDown会場で里親制度を広めるボランティア募集!

こんにちは!日本こども支援協会です。

9月19日(土)に札幌で開催される格闘技イベント「BreakingDown21」の会場にて、里親制度の普及啓発ボランティアを実施いたします!

■ BreakingDown COO 溝口勇児さんとの出会いとプロジェクトの背景


今回、BreakingDownという大きなイベント会場で啓発活動を行う背景には、COOである溝口勇児さんとの強いご縁があります。

株式会社Yogibo創業者の木村誠司さんからのご紹介で当協会を知ってくださった溝口さん。ご自身の生い立ちや体験から社会的養護や子ども支援に強い想いをお持ちで、「子どもの命を守り、人生を取り戻す」という私たちのゴールに深く共感してくださいました。

しかし同時に、溝口さんはこう仰ってくださいました。

「素晴らしい活動をしている一方で、まだまだ多くの人に認知されていないという事実がある。想いの強さだけでなく、社会を動かす実行力が必要だ」

「知られなければ存在していないのと同じ」という悔しさを抱えていた私たちに対し、溝口さんは「本気で課題を解決しよう」とアドバイザリーボードの設立を提案し、団体の後押しを引き受けてくださいました。

児童養護施設出身者も多く関わるBreakingDownの会場で啓発を行うことは、「福祉に馴染みがない層にも本気で届ける」という溝口さんと私たちの挑戦です。

■ ボランティアの活動内容

特別な知識や経験は一切不要です!事前レクチャーがありますので、初めての方でも安心してご参加いただけます。

・内容: イベント会場周辺でのパンフレット・啓発グッズの配布、ブースでの簡単なご案内
・場所: 札幌(BreakingDown21 会場)
・日時: 9月19日(土)

■ こんな方のご参加をお待ちしています!

・イベントの熱気を感じながら活動してみたい方
・子ども支援や社会貢献に興味がある方
・当協会の「本気で社会を変える」想いに共感していただける方

「1日でも早く、一人でも多くの子どもたちの未来を守りたい」そんな私たちの想いに力を貸していただけませんか?

みなさんのご応募を心よりお待ちしております!



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日本こども支援協会

日本こども支援協会の法人活動理念

尊い命を社会全体で守りたい


保護されて施設に入ってくる子どもはちゃんとした家庭を知りません。
1日3食あるとか、歯を磨くとか、当たり前の生活習慣もない、放っとかれている子ども達が多いです。
大事なのは、子どもが"私は大事にされている"、"愛されている"という感覚を日々の暮らしの中で感じて育つことです。
自分の存在価値を感じることができればどこでもいい、里親でも、施設でも。
しかし、施設ようにその他大勢の1人になってしまうと存在価値を感じにくい。施設の先生が一生懸命でも時間がくれば帰ってしまうし、結婚して辞めたり、継続して関わることが難しい。
里親が一緒に暮らして、ご飯を作って"美味しい"って食べる子こどを見守ったり、誕生日に子どもの好きなメニューを作ってあげたりして、"ぼくのこと考えてくれたんだ"、"わたしの好きなもの作ってくれた"ということを感じることが必要なんです。
このように言葉は交わさなくても感じることっていっぱいあると思います。
日々の暮らしの中でそれを感じさせてあげることによって、その子が親になった時に親として同じように子どもを育てることができる。
その連鎖をつくっていきたいと思っています。