「誰かのために、何かしたい。」その気持ちから、地域は変わっていく。COMMONが全国でボランティアを募集する理由
目次
「何かしたい」を、実際の一歩に。
「地域のために何かしたい」
「困っている人の力になりたい」
「普段の生活ではできない経験をしてみたい」
そう思っていても、実際に何から始めればいいのか分からない方は多いのではないでしょうか。
私たちCOMMONは、そんな一人ひとりの想いが、地域を動かす大きな力になると考えています。
だからこそ、全国各地で行う地域活性化イベントや災害支援、食・子ども・まちづくりなどの活動に、たくさんの方が参加できる機会をつくっています。
COMMONが大切にしているのは、「地域と一緒につくる」こと。
地域には、その土地にしかない食、文化、人、産業、そしてたくさんの魅力があります。
一方で、人口減少や担い手不足、地域産業の縮小、災害など、一つの組織だけでは解決できない課題も増えています。
私たちは、行政だけ、企業だけ、地域団体だけで解決するのではなく、
自治体、企業、地域の方、生産者、学生、そしてボランティアとして参加する皆さんが一緒になって地域をつくること
を大切にしています。
ボランティアは「お手伝いをする人」だけではありません。
地域を一緒につくる仲間の一人です。
全国の地域に、実際に入って活動しています。
COMMONでは、全国各地でさまざまな地域プロジェクトを行っています。
地域の食や生産者の魅力を全国へ届ける「日本の素材甲子園」。
自治体・企業・地域の人たちがつながり、新しい地域プロジェクトを生み出す取り組み。
そして災害が発生した地域では、関係団体と連携しながら、被災された方々への支援活動にも取り組んでいます。
現在は、熊本県八代市でキッチンカーによる炊き出し支援を行い、現地で一緒に活動してくださるボランティアを募集しています。
調理補助、盛り付け、配膳、片付けなど、特別な資格がなくてもできる活動です。
一人でも多くの方に参加していただくことで、より多くの食事を届けることができます。
ボランティアが初めてでも大丈夫です。
私たちが求めているのは、特別な能力や経験ではありません。
「やってみたい」
「誰かの役に立ちたい」
その気持ちがあれば十分です。
学生の方も、社会人の方も、友人同士でも、一人での参加でも構いません。
イベント運営が初めてでも、災害ボランティアが初めてでも大丈夫です。
現場にはさまざまな役割があります。
受付をする人。
食事を盛り付ける人。
子どもたちと接する人。
会場を準備する人。
地域の魅力を伝える人。
一人ひとりの小さな行動が集まることで、大きな活動になります。
「参加して終わり」ではなく、新しい出会いの場所に。
ボランティアの魅力は、誰かの役に立てることだけではありません。
普段の生活では出会わない地域の人や、学生、社会人、企業、生産者など、さまざまな人との出会いがあります。
実際の地域に入り、その地域の課題や魅力を知ることもできます。
そこで生まれた出会いや経験が、次の活動や新しい挑戦につながることもあります。
私たちは、ボランティアを「無償で手伝ってもらう人」とは考えていません。
一緒に地域の未来をつくる仲間になってほしい。
そう考えています。
まずは「1日」から参加してみませんか?
最初から長期間参加する必要はありません。
まずは、自分が興味を持った活動に参加してみてください。
「初めてだから不安」
「一人で参加して大丈夫かな」
そんな方も歓迎します。
一歩踏み出して現場に来てみると、そこでしか分からないこと、そこでしか出会えない人がいます。
そして、自分が動いたことで誰かが喜んでくれる瞬間があります。
あなたの1日が、誰かにとって大切な1日になる。
地域を変えるのは、何か特別なことができる人だけではありません。
「少し力になりたい」
そう思って動いてくれる一人ひとりの存在が、地域を前に進めます。
熊本県八代市での災害支援をはじめ、全国各地でこれからもさまざまなボランティアを募集していきます。
高校生・大学生・社会人・企業や団体の皆さまも歓迎します。
一人でも、友達と一緒でも大丈夫です。
あなたのできる一歩から、一緒に地域の未来をつくりませんか。
COMMONの募集ページから、気になる活動をぜひ探してみてください。
共創で、地域を前に。
皆さまと現場でお会いできることを楽しみにしています。
活動に参加してみませんか?
COMMONの法人活動理念
活動に対する想い
私たちは、「地域には、まだまだ大きな可能性がある」と信じています。
日本各地には、素晴らしい自然、文化、食、人材、技術があります。しかし、それらが十分につながらず、多くの地域で人口減少や担い手不足、産業の縮小などの課題が生まれています。
だからこそCOMMON株式会社は、「地域を支援する」のではなく、「地域とともに創る」ことを大切にしています。
行政だけでは解決できない課題を、企業や地域団体、学校、生産者、市民など、さまざまな立場の人たちと力を合わせながら、一つひとつ形にしていく。それが私たちの役割です。
一つのイベント、一つの出会い、一つのプロジェクトが、新しい地域の可能性を生み出し、その積み重ねが未来につながると考えています。
私たちはこれからも、全国の自治体、企業、地域コミュニティとともに、「地域に新しい価値を生み出し、次の世代へ誇れる地域を残す」ことを目指して挑戦を続けます。
「共創で、地域を前に。」
この言葉を胸に、日本の地方創生をリードする100の自治体、1,000の企業・地域コミュニティとともに、地域課題を解決する実践型共創プラットフォームとして、地域の未来づくりに取り組んでいます。