ポンコツアキラの凹人生が、70歳から第三の人生を始める
【孤独老人からの脱皮、社会活動参加】
就活がうまくいかず2年近くが過ぎていた、外に出歩くこともなくマンションで求人案内を見て応募を続ける。ほとんど年齢制限で即お祈りメールが届く。この先も孤独老人いるべきか悩んでいた。縁があり2024年1月に学童の仕事に就くことができた。子どもたちと遊んでいて何一つ得意が無い事に気づいた。これはいかんと工作をやってみると、子どもより楽しんでいる。工作を得意にしようと次々と新しい工作のアイテムに挑む。楽しんでもらえる工作を考え、一緒に工作をする。工作しながら話をしていると、子どもたちが笑顔になる。こんな楽しい事はない「これが天職だ」とやりがいを感じていた。2025年3月に70歳になる、70歳にして第三の人生を歩む決断をした。「ボランティア団体」を作るぞ。
社会参加するために始動する。「子ども支援をするボランティアの企画書」を持って市役所の関係あると思われる部署を全て訪問する。また児童館をアポなし訪問する(けんもほろろでした)。ネットで検索した子育て支援の活動家を訪ねる、現場を見学するなどのアクションを始めた。
国立駅の旧駅舎で高校生の地域参加の発表会を眺めていたら、そこでビラを配っていた女性が話をしてきた。自己紹介で「これから子育て支援をしていきたい、そこで国立市内で不登校支援をしている人の活動を見学に行った」と話しをする。「その人知っている」と返事がありました。「これから子育て支援活動をやっていきたいので地域と連携したい」旨を話した。
その人は、国立の社会福祉協議会(社協)の人だった。「今度、国立市のさくらまつりのボランティアを募集している。一橋大学で説明会があるから来ない」と紹介された。それから一橋大学でのボランティア説明会に参加する。「くにたちさくらフェスティバル」の役割・希望を聞いて振り分けられた。1日2時間でも3時間でも良いとハードルが低いボランティアだと説明を受ける。仕事やプライベートを犠牲にしなくても参加できる、その場で「伐採木で作るテントのワークショップ」を選んだ。
そして2025年4月6日(日)国立市谷保が会場の「くにたちさくらフェスティバル」で、午後からテント作りのボランティアに参加。声かけ、子どもの誘導、一緒に声かけして伐採木を組立てる。子どもと話しながら楽しく組立てる。出来上がりのテントの中で遊び始める。親は一生懸命に子どもの写真を撮っている。これが僕のボランティアデビューだ。
さくらまつりが終了に近づきイベントの撤退が始まる。テントをバラし、伐採木を集め、トラックに積みやすいように運びやすいように縄でくくる。
「さすがに学童でお仕事をしているので子どもの扱いが上手ですね。助かりました」とイベントの主催者から声をかけてもらった。植木屋さんの女社長だった。名刺をもらい、後でホームページをみたら、こんなワークショップを時々やっている。すごいなー、こんな活動をしてみたいなと目標の人と出会った瞬間だった。
一橋大学でのボランティア団体参加で知り合ったコーディネーターさんに、夏の職業体験のプログラムを提案しました。その方がSDGs教育の会社を立ち上げていた。ぜひとも講師になってくれないかと相談する、環境をテーマに植木屋さんの女社長にもワークショップをやってもらいたいと、ラフなプログラムを説明した。
2025年の夏に職業体験をどうしてもやるんだと決めた。Facebookに新しく友達になった国立、国分寺の友達から、イベント案内が次々と表示されるようになる。「国分寺100人会議」なるよく分からない会に興味がわき、2025月4月13日に参加する。スピーカーコーナーが特徴で5人が登壇する。
とりわけ「DJ教師」には興味がわいた。説明文は【九小校庭キャンプ事務局、ガッツさん】第九小PTA次期副会長・ダンサー・DJ・小学校教員・3姉妹の父 毎月最終土曜日かつ煮とビールまちゃん家で開催「恋ヶ窪ディスコ」主催 ※飲んでない時は、人見知りです。
この人とは友達になりたいと思った。この人が案内する「こくフェスの恋ヶ窪」でDJをやるチラシを見て、お手伝いに行きますとその場でボランティアを申し出る。そこから国分寺でのドラマが待っていた。
5月11日(日)午前にフェスの一会場の「かきばたけテラス」を見学して、こくカレ卒業者の方たちがワークショップやイベントの運営しているので挨拶をした。恋ヶ窪フェスに行く途中で、アポを取った医師焼き芋の平沼さんに会いに行き、恋ヶ窪フェスのDJ教師の林さんの現場に到着。するとストリートピアノのお披露目会の会場整理のボランティアをふられる。恋ヶ窪を行ったり来たり。ストリートピアノとバイオリンのアンサンブルを楽しく演奏する人に声をかけた。その人こそ諏訪玲子さん、職業体験の目玉のコンテンツ「魅力的な大人の話を聞く」そこからまちの課題発見・課題解決・成果発表を実現可能にしてくれた国分寺のタレントです。もちろんDJ教師林さんも登場します。
国分寺フェスが無かったら、夏の職業体験プログラムは企画できなかった。立川でなく、国分寺で僕のボランティアの方向性が決まったと言えます。
5月11日のこくフェスをぐるぐる周る。そして恋ヶ窪でボランティアをした。どこの会場でもこくカレの卒業生がワークショップをやっていた。また地元と連携してお祭りを企画運営している。行政や自治会主導でなく、市民が真ん中になって楽しんでいる姿を見た。僕の社会活動といえば、2011年4月に始めた復興支援ボランティアで、それ以後は全くご縁が無くなっていました。国分寺市の中で行われている市民の自由な活動、それを自然の形で支える人たちの姿を見てびっくりしました。こくカレに何かがありそうなので、立川市民だけどそっとこくカレ7期に参加したのです。
こくカレとは https://kokubunji-college.net/kokucolle7th/こくぶんじカレッジは、まちを自分ごとにするための連続講座(7期生:7/12~12/20の7回開催)
こくカレ(国分寺カレッジ)に参加したのは、2025年8月に「中高生向けの職業体験」を実証実験する。そのプログラムコンテンツ作成に協力いただいて人が国分寺市の住民でした。国分寺市でのボランティア活動を通して、いろいろなシーンでこくカレの卒業生に出会った。そんな縁で7月から「こくカレ7期生」を受講した。プロジェクトは「まちなか職業体験を国分寺から普及させる」。しかし9月からプロジェクトはワンオペになり、このまま解散かと思った。
【立川から国分寺に染み出るアウェイ、地図の方向が違う】思いは通じない。これは僕の用意した地図の方向がメンバーの目指す地図とズレていた。最初から高い山を目指していたのに、そこには低山しか無かったとか。そのズレを修正して、低山向けに用具を変えよう。
そんな理由で職業体験ののぼりを高く掲げないで、「若者の居場所(サンデーラボ」に変更した。世の中何とかの居場所がいっぱいありますね。若者に接点のない僕が若者のために居場所作りなんてできるのか。その若者向けにクリスマスイベントを仕掛けた。立川市の社協の地域チラシに掲載された。それとネット広報をするが、反応はほとんどなかった。やばくない。
【立川ハイウェーのクリスマスイベント】イベントは12/21に決定、すでにイベントの1月前になっていた。1年前から子育て支援のボランティア団体を作るための地ならしのため、市役所の関連部署、児童館行事、議員との意見交換会、新聞記者との意見交換会、大学祭で子育てやボランティアサークルの部屋を訪ねる。社会活動参加を呼び掛ける都のイベントに参加、大学のボランティアセンターに求人依頼した。集まった名刺は100枚以上集まった。
この人達とメールで活動に報告とイベント案内をする。
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メールで返事が帰ってくる。
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それではと、立川を中心に地域活動をしている団体に活動案内・イベント案内を出すと、あたたかい応援メールなどが戻ってくる。
【立川ハイウェーの誕生】
12月21日、おもしろ工作キャンプの新たな船出の1ページ、立川ハイウェイのプレオープンイベントを行いました。若者向けの居場所が、若者の反応が全く無く、地域活動をしている人を中心にメールでご案内。10名近くが都合がつけば参加します返事をいただき、今後の展開が決まった。直前に都合がつかなくなった、子どもがインフルにかかったなどで、参加者は4人となったが、1月前のイベント案内でよく参加していただきました。
【地域で活動する大人の居場所】
地域で活動する大人を中心に交流できる居場所(コーヒーの出ないコミュカフェ)立川ハイウェーとした。注釈、元気な大人が集まり、交流して、若者が気軽に立ち寄り、おもしろそうだと、自然とお手伝いをしたくなる。なんなら、まちなか職業体験できちゃう。若者の地域社会で応援する、未来へ向かうそんなハイウェーなのだ。
【生演奏もある】
国分寺100人会議でお会いし、帰り道を探しなら国立駅までご一緒したYさん。彼とFacebook友達になり、そこではよくポチする、良きポチ友です。イベントで楽器を演奏できる人を募集しますと投稿すると、真っ先にOKが帰って来ました。これでサックスフォーンの演奏が決まりました。
【AIの講座もある】
そして、ボランティアメンバーに加わったSさん、彼が「これからの時代はAIが使いこなせないとだめだ、中高生にAIを教えたい。漫画を入り口にしたらどうだろう」とZoomミーティングで話してくれた。これに乗っかって今回のイベントに「AIで作る4コマ漫画」セッションを加えた。
目玉が2つになった。
今後の定例イベントになりそうだ。
参加者はみんな地域の活動、地域活動を支援する方だった。その人たちの後ろには10人のメンバーがいる。影響力のある人にこれからも参加して、活動を知ってもらい、友達の輪に加わって欲しい。
【人と人が交わり化学反応が起こる】
絵本を作りたいとの話題から、絵本作家はいっぱい知っているから紹介できるよう。
AI漫画講座は、上手く広めたいね。これだけでも町田から来て良かった(おいおい)
人が集まり、何できる、こんな事やっている、その専門家なら紹介できるなど、ワイガヤが始まった。
【駄菓子屋さん】
松ぼっくりクリスマスツリーのワークショップはできなくなり、お土産となりました。駄菓子屋さんコーナーを作り、好きな駄菓子をお土産にしてもらいました。立川ハイウェーでは、毎回駄菓子屋さんコーナーは設置する予定です。
国分寺も1月にプレオープン、3月に構想するたちぶんまつりについてお話ししましょ。
【仲間を募集】
歴史の浅いボランティアですが、ミッションは新しい事を作り出す、地域の役に立つ、子どもの未来を応援する。ここでは、目的を実現するためにオープンな運営で仲間を集めています。一緒にワイワイアイデアを出しそれらを実現するために一緒に走る、そんな仲間です。