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更新日:2022/11/24

【東京都】児童養護に関する施設(社会的養護分野)の学習支援スタッフ募集

株式会社キズキ
  • 活動場所

    東京 (国立市・日野市近郊※勤務場所の詳細は面接時にお伝えします)

  • 必要経費

    時給1,200〜1,400円

  • 募集対象

    社会人 / シニア

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:半年)

  • 活動頻度

    週2〜3回

基本情報

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株式会社キズキは、社会的養護分野における学習支援事業(国立市・日野市近郊)を受託しています。この事業では、社会的養護が必要な小学生児童の学習支援(学習指導)を行います。

活動テーマ
活動場所

国立市・日野市近郊
※勤務場所の詳細は面接時にお伝えします

必要経費
  • 時給1,200〜1,400円

交通費支給往復上限1,000円(※1,000円超える場合は応相談可)
副業規定などで有償勤務が難しい方については無償ボランティア勤務も可能です。面接時にご相談ください。

活動日程

随時活動(活動期間:半年)

採用後~2023年3月末日

活動頻度

週2〜3回

月・水・金(週3日勤務できる方優遇いたします)
勤務時間:8:30~17:15頃

募集対象

以下の全てを満たす方が対象です。

①大学・専門学校を卒業した者
②電話、メール、対面等において、社会的礼節を重んじたコミュニケーションが行える方
③基本的なPCスキルがある方
④教員・塾講師・家庭教師・チューターなどの仕事(アルバイト含む)を通じて、小中高生いずれかへの科目指導経験がある方
⑤週2回以上の安定したご勤務が可能な方 、月1回~2回程度の打ち合わせ及び情報共有のための会議等に参加できる方は尚可し
⑥2023年3月末まで活動可能な方

注目ポイント
  • 支援を求めている人に直接届く
  • 肌で感じる生徒さんの成長
  • 支援を一から学ぶことができる
対象身分/年齢
祝い金 未確定 祝い金とは?
特徴

募集詳細

  • 活動の内容・進め方


  • 社会的養護分野における学習支援として、小学1年生~3年生の児童を対象者に、少人数での集団学習・授業形式に近しい方法で、子ども達とコミュニケーションを取りながら、主に国語と算数の基礎的な学習指導(その他の「音読」等あり)を行っていただきます。※詳細については、ご応募をいただいた方に面接等の場で説明します。なお、「教材」については、施設や弊社で用意したものをご活用いただきますので、教材購入にあたり、講師の費用負担はありません。
  • 安心のサポート体制

  • ①事前研修最初に研修(1時間・時給1100円)を受けていただきます。経験豊富なスタッフ・講師から、学習支援と心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。
  • ②社内相談窓口支援の経験が豊富な教室管理者と、いつでも相談ができる体制が整っています。自分が教える生徒さんについて何か困ったことがあれば、気軽に教室管理者に相談することができます。

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    生徒さんの成長

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    安心のサポート体制

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

このボランティアの雰囲気

  • ■活動の魅力
  • ①支援を求めている人に直接届く
    お子さんの抱える事情は様々です。学習支援を通じて、一人ひとりの悩み・苦しみに直接寄り添うことができます。誰かのために役に立っていると実感できるお仕事です。
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  • ②肌で感じる生徒さんの成長
  • 勉強を開始した当初は表情が硬く、ただ話をするだけでも一苦労で、一言一言絞り出すようにして話していたお子さんが、信頼関係を築いていくにつれて段々と明るい表情になり、心を開いてくれるようになります。一人ひとりのお子さんが立ち直っていく姿に、心を動かされます。
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  • ③支援を一から学ぶことができる
  • 初回研修・定例ミーティングなどを通じて、支援の方法・考え方を学ぶことができます。困ったことがあれば気軽に講師・スタッフに相談でき、お子さんの抱える課題をチームプレーで解決できます。初めはわからなくても、授業回数を重ねていくうちに自分なりの方法が確立されます。実際に、キズキの講師の半数は未経験からスタートしています。大学などで支援について勉強した方にとっても、支援を実際に経験する貴重な機会となります。
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■キズキの講師に求めるもの

  • ①困難な状況にあるお子さんの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
    キズキの講師は、挫折や困難を経験したお子さんのよき理解者であることが必要です。ですので、お子さんを理解しようとする気持ち、お子さんに寄り添う気持ちを大切にしています。虐待や不登校や中退、引きこもりなどの挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。
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  • ②責任感が強いこと
  • キズキの講師は、お子さんの気持ちをきちんと受け止めて、本気で向き合うことが大切です。目の前のお子さんを自分が支えているという当事者意識・責任感がある講師を歓迎します。
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  • ③学習指導ができること
  • キズキの講師には、「ゼロからわかりやすく」教える力が必要です。お子さんには、勉強に不安があったり、勉強の仕方そのものがわからなかったりする方も多くいます。お子さんの学力に応じた指導力が必要です。

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

企業情報

“何度でもやり直せる社会をつくる”
代表者

安田祐輔

設立年

2011年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

キズキの企業活動理念

キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。


キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、

うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。


挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、

社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。


様々な理由で挫折を経験した人たちが「もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、

私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

キズキの企業活動内容

「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


■学習支援事業

〈キズキ共育塾〉

ーーー不登校や中退の方の学び、受験を支援する個別指導塾(首都圏・関西・東海)

「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。

授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。

居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。

過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、

生徒のロールモデルとなっています。


〈家庭教師キズキ家学〉

ーーー不登校の小学生・中学生・高校生を支援する家庭教師(関東・関西)

不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、

それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。

そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。

ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。



■就労支援事業

<キズキビジネスカレッジ>

ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援(関東・関西)

キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、

企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。

KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。

離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。



■公民連携事業

ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子ども支援などを展開(関東・関西)

公民連携事業部では、全国で20を超える自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、

訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、

過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、

立ち上がったのが公民連携事業部です。

近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。

また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。





取り組む社会課題:『児童虐待』

活動実績

2010年
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

2010年

2011年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

2011年

巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

2014年
公民連携事業スタート

2014年

新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

2015年
株式会社キズキ設立

2015年

NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

2017年
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

2017年

2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

生徒数は270名を超える。

スタディクーポンプロジェクトスタート

2017年

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


2018年
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

2018年


代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

2019年
「キズキビジネスカレッジ」スタート

2019年

就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

2020年
新たに5つの自治体から事業を受託

2020年

公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

2021年
「家庭教師キズキ家学」を開始

2021年

株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

2021年


代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

2022年
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

2022年05月08日

5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

キズキのボランティア募集

キズキの職員・バイト募集