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更新日:2022/09/20

あなたのマネジメント経験を活かして、うつや発達障害で離職をした方のキャリアを拓く

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    梅田駅 徒歩8分 [大阪府大阪市北区豊崎 いずみビル4F 403号室]

  • 待遇

    月給350,000〜400,000円

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

  • 勤務頻度

    週4〜5回

基本情報

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うつや発達障害で離職した方が、スキルアップやキャリアチェンジを実現するためのビジネスカレッジです。
4~5名のチームをマネジメントし、ビジネス観点を持って目標達成を目指すマネージャーを募集します。

勤務形態
活動テーマ
勤務場所
待遇
  • 月給350,000〜400,000円

①想定年収:520万円~585万円(基本給+賞与1ヶ月分+残業代)
②月給:35万円~40万円(過去の能力と実績に基づいて決定します)
※上記月給には1か月あたり21時間分の固定残業手当を含みます
※月給35万円の内訳:基本給:302,703円、固定残業手当:47,297円
※研修時給与…研修期間中の3か月(目安)の給与は別途設定します
 (例)月給35万円の場合、研修期間中給与は30万円です
※21時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給します
※試用期間:6ヶ月間
③昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
④賞与:あり(業績による)
⑤各種保険:完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
⑥交通費:別途支給(月額上限3万円)

勤務日程

随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

勤務頻度

週4〜5回

月~金曜日の9時30分~18時30分(1日8時間勤務+休憩1時間)
※月に1~2回ほど土曜日に勤務いただく場合がございます(その場合、平日に代休をお取りいただきます)。

募集対象

■求める人物像
①キズキグループの理念への共感、事業内容への関心のある方
②困難な環境下でも、できない理由を探すのではなく、どうやったらできるのかを考え、実行できる方
③事業拡大におけるスピードや変化を楽しめ、チャレンジすることを恐れない方
④仕事を通して成長したいと考えている方
⑤業務に必要な知識を自ら学んでいく姿勢がある方

■必須要件
次の①②を満たす方が対象です。
①スキル
・基本的な事務スキルがある方(メール対応・PCの基礎スキル、報告書作成など)
・基本的な顧客コミュニケーションができる方(電話対応、法人向け応対など)
・顧客のご意見やデータ等、事実に基づき合理的な判断ができる方

②経験
・4~5名程度のチームマネジメント経験がある方
・予算責任を持って、達成に尽力した経験がある方

【資格不要】
特に必要な資格はありません
ほとんどの社員は「福祉業界」未経験で入社しています
福祉業界において、マネージャーとして必要なスキルは、入社後に研修・OJTを通じて学んでいただけます

■選考プロセス
1.書類選考(応募フォーム審査)
2.一次選考:人事面接(オンライン)
3.二次選考:事業部面接+PCを使用した簡単なワークサンプルテスト(対面実施)
4.リファレンスチェック
5.三次選考:役員面接面接(オンライン)
6.内定

ご応募から内定までの期間は、1か月程度を想定しています。

注目ポイント
  • これまでのご経験やスキルを活かせる
  • 就労に困難さがある方のキャリアを、一緒に開拓できる
  • 同じビジョンを持った仲間と働ける
募集人数

1名

職種
提供サービス
関連スキル
祝い金 11,000円 祝い金とは?
特徴

募集詳細

■キズキの人材ビジネス

株式会社キズキが運営するキズキビジネスカレッジでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもと、うつ病や発達障害の方が、多様なキャリアを実現できるための様々なサービスを展開しています。


近年、企業の発達障害者の雇用に対する関心は高まっています。


その背景には、障害者雇用促進法の改正で精神障害者が追加されたことや、民間企業の法定雇用率が引き上げとなったことがあると考えられます。


また、SDGsで掲げられる障害者雇用の拡大や、ダイバーシティアンドインクルージョン経営に取り組む企業の増加で、障害者雇用が企業にもたらすプラスの可能性が注目され始めています。


一方で、企業における発達障害の方の活躍・戦力化という面では、まだまだ課題があります。


私たちは、うつ病などの精神障害や発達障害を取り巻く就労環境の変化を把握し、キズキの人材ビジネスを通して、うつ病や発達障害の方が活躍できる機会を創出していきたいと考えています。


現在展開中のキズキの人材ビジネスには、次のようなものがあります。


<キズキビジネスカレッジ>うつや発達障害で離職した方向けのビジネススクール

<キズキcloud>うつや発達障害の方を含む、就労に困難を抱えた方のキャリアを支援するデジタルサービスの提供(法人連携事業)

<キズキHRサポート>発達障害者の活躍を推進されたい企業様向けサービス


この求人では、<キズキビジネスカレッジ>の大阪校でマネージャーを募集します。


あなたも私たちと一緒に、うつ病や発達障害によってうまくキャリアを築けなかった方々が「何度でもやり直せる」社会の実現を目指しませんか?


■「キズキビジネスカレッジ」とは?

ーITスキルや会計スキルに長けている・複数の言語をビジネスレベルで使える

しかし、単純なミスを繰り返す、人と関わるのが苦手、気分の浮き沈みが激しいー


キズキビジネスカレッジ(以下KBC)は、このように高い専門性やスキルを持ちながらも、うつ病や発達障害で悩む方向けに、専門性の高いビジネススキルの習得機会の提供や、その方の障害特性を考慮した支援を行う就労移行支援事業所です。


KBCは、「就労移行支援」という国の障害福祉サービスの枠組みを利用していますが、これまでの就労移行支援事業所では、軽作業や事務補助など比較的簡単な技能訓練が提供されたり、紹介される就職先の職種も限られやすい傾向がありました。


一方、KBCでは、会計、Webマーケティング、プログラミング、英語といったスキルを学べる実践的な講座や、自己理解講座など、高度で多様なビジネススキルの講座を提供しています。


2021年11月には、高度なIT人材として発達障害の方を雇用する企業が増えているという背景から、新たに「エシカルハッカーコース」も新設されました。


また、2022年2月1日には、専門スキルの習得後に実務体験が積める「プロフェッショナルコース」を開講しました。

KBCは、2019年4月の事業開始直後から多くの利用希望をいただいており、2022年7月現在、全国に4事業所を展開しています。(都内に2事業所・大阪・横浜に1事業所ずつ)


高いスキルを持ちながらも、生きづらさを抱えた利用者の方々の就職活動を成功させるためには、利用者の特性に寄り添うだけでなく、利用者がどの業界、業種、さらには、どの企業で活躍できるのかという観点が必要になります。


また、変化していく発達障害者の雇用情勢に関心を持ち、常に情報をアップデートしていく必要もあります。



■「事業所マネージャー」の仕事内容

・事業収支、就職者数、出席率等の目標設定

・目標達成に向けた営業・プロモーション施策の立案・実行

・現場の実態に沿い、目標達成に繋がるオペレーションの構築

・KPIマネジメント(予実管理と改善活動推進)

・人材採用・育成・評価

・各種ステークホルダーとの長期的なリレーション構築


入社後は、マネジメント業務に加え、必要なときにはチームメンバーの一員として、スタッフ業務にも従事していただきます(詳細は下記の通り)。


■「KBCスタッフ」の仕事内容

①事務業務

・問い合わせ対応

・通所スケジュールの管理

・サービス利用料の請求業務


  • ②支援業務
  • ・支援プログラム(講座)の実施
  • ・入所サポート
  • ・支援計画の作成
  • ・定期面談・キャリア相談
  • ・関係機関とのコミュニケーション




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体験談・雰囲気

この求人の体験談

自分のキャリアを社会に活かしたい KBCマネージャー:米倉昌代

 KBCでマネージャーをやっている私は、福祉業界未経験でキズキに入社しました。

マーケティングのキャリアからスタートさせた私は市場調査やPCオペレーター、シンクタンクでの調査などに従事してきました。しかし、東日本大震災がきっかけに自分の多様なキャリア経験を活かして、社会に貢献したい想いが強くなり、転職活動を開始。社会貢献系の職種がまとまっている求人サイトDRIVEでキズキの求人を知り、KBCスタッフとして入社しました。

KBCでは多様な職種経験を活かし、職種理解やその職種に利用者様が向いているかを考える「就職先研究ゼミ」の講座やキャリアサポートを担当しています。

 KBCで働く魅力の一つとして、「利用者様からの学び」があります。今まで苦労をされた利用者様は、どうにか変えたいという想いで通所しています。利用者様には様々な特性や背景があり、直接向き合うことでその人の能力や可能性に気づけます。人の可能性に気づけた瞬間は人の多様性を知れるため、自分自身の成長も感じられます。福祉業界は昔ながらの保守的な業界ですが、KBCは慣習にとらわれるのではなく、目の前の利用者様の想いを一番大事に考え、たとえ慣習にないことでも積極的にアクションを起こすスタッフが多いです。


 業界未経験者でも、目の前の人に対して真摯に向き合い、ポジティブにアクションを起こせる方は是非、一緒に働きませんか。

特徴
男女比

男性:40%、女性:60%

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企業情報

“何度でもやり直せる社会をつくる”
代表者

安田祐輔

設立年

2011年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

キズキの企業活動理念


■キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現を目指しています

キズキは「何度でもやり直せる社会」というビジョンを達成するために存在する会社です。そのビジョンに基づき、各種事業を行っています。

キズキの企業活動内容

「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


■公民連携事業部

公民連携事業部では、全国で20を超える自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、立ち上がったのが公民連携事業部です。

近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。


■学習支援事業 <キズキ共育塾・家学>

学習支援事業部では、不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個人指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師を派遣する「キズキ家学」を運営しています。

キズキ共育塾は全国9校舎に展開しています(東京5校舎、横浜、大阪、京都、名古屋)。

小中高における不登校の方は全国に23万人以上と言われています。「一度不登校や引きこもりになるとその後の人生をやり直すことは難しい」というのは、みなさんご存知かと思います。

そういった認識を払拭するために、何度でもやり直すことができる事例を増やす。そのために学習支援事業部は存在しています。


■就労支援事業部<キズキビジネスカレッジ>

就労支援事業部では、うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」を運営しています。

「就労移行支援」とは行政による障害福祉サービスのこと。利用者一人ひとりに合わせたメンタル面のサポートと、高度で専門的なスキルを学べる講座やプログラムを提供しています。

この事業を通して達成したいことは、「発達障害や精神疾患があっても、キャリアを諦めない社会の実現」です。

障害者雇用の8割は一般事務職といわれていますが、なかには、一般事務職とは異なる理想の働き方やキャリアを描く方もいます。そういった方々の尊厳を守るために立ち上げたのが、就労支援事業部です。

現在は東京に2校舎、大阪に1校舎、横浜に1校舎で運営しています。





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