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- 【有給インターン】出会いを、つくる仕事。保護犬と人、人と人|つくば・6ヶ月
更新日:2026-08-31
【有給インターン】出会いを、つくる仕事。保護犬と人、人と人|つくば・6ヶ月
特定非営利活動法人キドックス
基本情報
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
期間: 6ヶ月 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2回からOK |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎こんな方におすすめ |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
はじめに ── 「出会い」をつくる場所
「はじめまして」って、けっこう難しいと思うんです。知らない人に話しかけるのは勇気がいります。学校に行けなくなった人にとっては、なおさらです。でも、犬がいると、なぜか話せる。
犬は言葉が通じないからこそ、自分が何者であっても、ただそこにいることを許してくれます。私たちは14年、そのことに助けられてきました。
犬がいるから、学校に行けなくなった子どもたちがここに来られる。地域の子どもや大人が「保護犬」という社会課題に出会える。犬たち自身も、その出会いの先で家族を見つけていきます。
キドックスの、地域といちばん近いところ。人と犬、人と人がはじめて出会う場所に、半年間立ってみませんか。
なにをやっているのか
認定NPO法人キドックスは、茨城県つくば市で「保護犬の保護譲渡」と「不登校・ひきこもりなどの生きづらさを抱える子ども若者の支援」を、ひとつの現場でやっている団体です。 アメリカの少年院でのプログラム(卒業生の再犯率0%)をモデルに、代表理事の上山が立ち上げました。犬の効果を人に当てはめるのではなく、人を犬の世話に使うのでもない。保護犬と子ども若者が、お互いに良い関係を育みながら、それぞれ社会につながっていくための場所をつくっています。
実際の活動内容(こんなことやります!)
- 保護犬カフェ・ドッグカフェの運営を軸に、以下の業務をお任せします。
- 開店・閉店準備: カフェのオープン・クローズ準備や清掃を行います。
- カフェでの接客: 保護犬カフェで、はじめて犬にさわるお客様の緊張をほどき、犬たちの魅力を伝えます。
- ドッグカフェでの調理: 厨房に入り、調理やドリンクの準備を行います。
- ドッグホテルでのお世話: 巣立っていった卒業犬たちが帰ってきたときやのお世話など。
このインターンで得られる3つのこと
- 1. 自分から働きかけ、「繋がり」をつくる力
頭の中で勝手に相手を想像して決めつけるのではなく、犬の仕草を見つめ、人に直接話しかけ、まずは自分からアクションを起こしてみる。そして返ってきた反応を丁寧に拾い集める。カフェでの接客を通して、相手が犬であれ人であれ、その「働きかけと応答」の積み重ね、幸せな未来へと繋いでいくプロセスを実践で学びます。 - 2. 犬がいることで動く「場」を体感する
犬が介在することで、初対面の人同士の緊張が自然とほどけ、会話がはじまっていく。誰かをコントロールするのではなく、「環境や空間によって人の行動が自然と変容していく面白さ」を、現場の最前線で味わいます。
3. 専門講座と「振り返り」のサポート
保護犬の引き出しから譲渡後の関係構築、そして「なぜ犬と人を同じ場所でやるのか」の理念まで、これまで有料で提供してきた講座をお渡しします。また、ただの連続した体験で終わらせないため、「振り返りの時間」や「1on1」を設けています。この6ヶ月のあとに続くこと
- キドックスでは「譲渡は終わりではなく、始まり」だと考えています。
それは、ここで出会うみなさんに対しても同じです。
動物介在活動や、人の福祉、教育、そして場づくり。
それぞれの関心からこの半年間で得た学びを持って、キドックスの外の世界、新しいフィールドへ飛び出していくことを、私たちは全力で応援しています。ここでの経験が、あなたのこれからの道に活きるなら、それが何より嬉しいことだからです。
そしてもし、一緒に活動する中で「これからもキドックスで関係を続けていきたい」と思ってくれた方には、ドッグコーディネーターとして就職する道もあります。
その場合は、書類などで判断するのではなく、半年間の現場での関わりを通してお互いのことをよく知っているため、1次審査は免除とさせていただきます。
(※ご希望のタイミングで、採用の枠があるかお約束できないことだけご了承ください)
あなた自身の未来に繋がる、豊かな「通過点」として。
まずは半年間、この場所に立ってみませんか。
体験談・雰囲気
| 雰囲気 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
法人情報
| 代表者 |
上山琴美 |
|---|---|
| 設立年 |
2012年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
キドックスの法人活動理念
キドックスでは、不登校・ひきこもりなどの自立に悩む若者達と共に捨て犬の保護譲渡活動を行うドッグプログラムを行い、これまで約10年間で500人以上の若者と関わり、100頭以上の犬を保護・譲渡してきました。環境省でも人と動物の共生モデルとして取り上げられるなど全国的にも実績と認知度が広がっています。
キドックスの法人活動内容
人と犬の豊かな関係性が溢れ、人がその人らしく、犬がその仔らしく、可能性を発揮できる社会をつくるために、以下の事業を実施。
●不登校や引きこもりの子ども若者支援事業
●障害福祉サービス事業
●捨て犬の保護譲渡事業
●犬の遺棄や虐待の予防事業
●動物介在活動/アニマルセラピーに関する講演・啓発・コンサルティング事業
●人と動物の福祉に関する啓発・教育事業