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更新日:2026-08-08
児童家庭支援センター子育て短期支援事業担当職員募集!
サードプレイス
基本情報
<児童家庭支援センターの主な業務内容>
横浜市から認可を受け、児童福祉法に基づき設置された横浜市鶴見区の児童福祉施設です。地域の子育て家庭の皆さんからの相談に対して、専門的な支援行います。
| 募集対象 |
◎必要資格:社会福祉士、精神保健福祉士、こども家庭ソーシャルワーカー、保育士のいずれかの資格必須。児童福祉の実務経験2年以上 一緒に働く人の年齢層について
若手〜50代まで幅広い年代の方が活躍している職場です。 |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
加入保険:厚生年金・健康保険・雇用保険・労災保険 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週3回からOK |
| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
<児童家庭支援センターの主な業務内容>
・相談支援事業:電話相談、来所相談、訪問相談、心理相談
・こども家庭支援:地域での在宅生活が安定して送れるよう子ども、保護者を支援するファミリーソーシャルワークをおこなう。
・子育て短期支援事業:さまざまな事情により、家庭で子どもの養育が一時的に困難となった場合に、当センターにて短期間に預かり、食事の提供、身の回りの世話などをおこなう。
・地域交流事業
・里親、ファミリーホームの支援
など
▼シフト制
通常)10:00-19:00 実働8時間(休憩60分)
夜勤の場合 例 18:00-翌10:00など
※子どもの預かりの時間に合わせ、遅番(12:00-21:00)もあります。
年間休日125日(年末年始12月29日から翌年1月3日までを含む)
夏季休暇5日、年次有給休暇(6か月以上勤務で10日間を付与)
▼構成職員 R7.8.1現在
・センター長:1名(社会福祉士・こども家庭ソーシャルワーカー)
・相談員:2名 社会福祉士・こども家庭ソーシャルワーカー
・心理職:1名 臨床心理士/公認心理師
・子育て短期支援(こどもの預かり)担当職員:3名 正規職員1名・非常勤職員1名(保育士等)
・その他職員:1名 非常勤職員
▼子育て短期支援事業担当職員の主な職務内容
・支援家庭のニーズに応じたソーシャルワークおよびケースワーク
・児童相談所、区役所などの関係機関との連携
・子育て短期支援事業(こどもの預かり)における生活支援、送迎
・事業にまつわる事務
・施設運営業務
※子どもの利用に応じて月1回程度、夜勤があります。
※法人の事業展開に応じ異動があります。勤務地は、横浜市鶴見区内。
▼アピールポイント
・職員同士の関係も良く、コミュニケーションを重視しチームで支援にあたれます。
・シフト勤務の中で、休みをしっかりと取るようにし、心身をリフレッシュすることができます。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
法人情報
| 代表者 |
角田 あさみ |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
サードプレイスの法人活動理念
平成29年にWAM助成を受け、横浜市鶴見区で「こどもたちの居場所づくり」の取り組みの定期開催を開始。大人が過度に介入することなく、子どもたち自身が主体となって「自分たちの遊び場(居場所)」を作っていく手伝いをしていく。出会う子どもたちと話す中で、学校では大きな問題を出さない子は「普通の子」として見過ごされているのではと感じるようになる。「相談」という形では出してこないものの、子ども自身からさまざまなことを話してくれる。
家で親や学校で先生には話をしないの?と問うと、家や学校の大人たちはみな忙しそうで、なかなか話せないとのこと。居場所の大人にはなぜ話せるの?と聞いてみると、「ヒマそうだから」との子どもたちの言葉。今、子どもたちの周りに「ヒマそうな大人」はどのくらいいるのだろう。子どもたちも身近な大人たちに対して気をつかいながら生活をしている。もっと気軽に『頼れる大人』が地域の中に居たら、子どもたちがいろんな人に話を聞いてもらえるのにと、身近に頼れる大人が少ないことが、社会課題の一つと感じている。
話の中には、子どもの支援者に相談としてつないだ方がいいケースもある。しかし、当時は区役所以外に相談先がない。そのため、ボランティアベースでスタートした法人だったが、横浜市鶴見区にしっかりと子どもや家庭からの相談に対応できる受け皿が必要と、令和2年度に児童家庭支援センターを設立。現在では、4,000件以上(年間)の相談対応をしている。しかし、児家センは要保護児童などのハイリスクな状態にある子どもや家庭の対応で対応容量がすぐに限界を迎えてしまう。鶴見区の要対協ケースが600件以上もあり、児相、区役所もより大変な状況にある子どもを優先して対応していかないと対処しきれない状況にある。より子どもたちに直接的な支援ができるよう、令和5年度から鶴見区寄り添い型生活支援事業を受託。
虐待等が減らず、増える一方で対症療法しかできていない。「普通の子」と言われる子どもたちやミドルリスク層(ひとり親や不登校などを位置づけ)に向けて予防的アプローチが手つかず。増やさないための支援の基盤づくりが急務と感じ、運営施設を軸にした地域生活支援体制をつくり始める。
サードプレイスの法人活動内容
サードプレイスの活動
■令和2年度に児童家庭支援センターを設立。現在では、4,000件以上(年間)の相談対応をしています。児童家庭支援
センターでは要保護児童などのハイリスクな状態にある子どもや家庭の対応を行っています。
■令和5年度から鶴見区寄り添い型生活支援事業を受託。令和8年度から、児童育成支援拠点となり、養育環境等に課題
を抱える、家庭や学校に居場所のない児童等に対して、居場所となる場を開設し、児童とその家庭が抱える多様な課
題に応じて、生活習慣の形成や学習のサポート、進路等の相談支援、食事の提供等を行っています。
■3rdSTOCK(サードストック)とは
各家庭で不要になった制服、体操着、学用品などを回収・補修し、必要とする家庭へ配布する仕組みを作るリユース
活動です。制服、学用品を介したつながりをつむぎ、子育て世帯の経済的負担を軽減し安心して生活できる地域の
仕組みを作ります。