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更新日:2026-07-21

福岡で繁華街でこども・若者たちに声掛けをする社会福祉士・精神保健福祉士を募集!

特定非営利活動法人あいむ
  • 勤務場所

    福岡 [久留米市]

  • 待遇

    時給1,500〜2,000円

  • 勤務頻度

    週2回からOK

  • 勤務期間

    1年からOK

基本情報

繁華街で居場所を求めるこども・若者に声をかけ、信頼関係を築きながら必要な支援につなげる社会福祉士・精神保健福祉士を募集します。

募集対象
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 副業
  • 必須条件
    ・社会福祉士または精神保健福祉士などの資格を持っている方

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代 いない
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いない

    活動テーマ
    勤務場所

    福岡 久留米市

    ・活動は久留米市の繁華街で行います。
    ・研修や必要に応じて福岡市の活動にもご参加いただきます
    ・事務所は福岡市なので、福岡市での会議などにもご出席いただきます(いずれの活動も交通費は支給します)

    待遇
    • 時給1,500〜2,000円

    交通費支給

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週2回からOK
    勤務期間:1年からOK

    ◎頻度
    最低、週2回からOKです。

    ◎日時
    土曜日は17-19時
    日曜日は17:30-22時
    土曜日の勤務は他の曜日に変更も可能(ただし、金曜日が望ましい)

    ◎期間
    最低1年間から勤務可能です。

    注目ポイント
    • こども・若者支援の最前線を知れる
    • 社会への啓発と現場の支援が出来る
    職種
    参加までの流れ
    1. 書類選考、小論文選考

      当団体メールアドレスに履歴書とこちらから指定する小論文を作成し、お送りください

    2. 面接

      対面で面接を行います

    3. 現場見学

      夜回りに見学に来ていただきます(1回以上)

    活動への参加

    法人情報

    特定非営利活動法人あいむ

    “どんな「わたしらしさ」にもあたたかな居場所を”
    代表者

    藤野荘子

    設立年

    2022年

    法人格

    NPO法人

    あいむの法人活動理念

    [ビジョン]

    どんな「わたしらしさ」にも、あたたかい居場所を。

    ありのままの自分を生きていくには、安心できる居場所が必要です。"わたしは、わたしのままでいいんだ"。そう思えるようなあたたかい居場所を届けることを、私たちは目指しています。



    あいむの法人活動内容

    特定非営利活動法人あいむは、繁華街に集まるこども・若者を対象に、夜間アウトリーチ、居場所の運営、個別伴走支援を行っています。

    夜間アウトリーチでは、福岡市の繁華街を定期的に巡回し、こども・若者に声をかけながら関係づくりを行っています。すぐに相談や支援につなげることを目的とするのではなく、何度も顔を合わせる中で信頼関係を築き、必要なときに頼れる存在となることを大切にしています。

    また、安心して過ごせる居場所を運営し、食事や会話、ボードゲームなどを通して、こども・若者が自分らしく過ごせる機会を提供しています。さらに、家庭や学校、仕事、人間関係などの悩みに対する個別相談や伴走支援を行い、必要に応じて福祉、医療、教育、就労支援などの専門機関につないでいます。

    一人ひとりの状況や気持ちを尊重しながら、社会とのつながりが途切れないよう、継続的な関わりを通じて支援を行っています。

    取り組む社会課題:『少年非行』

    「少年非行」の問題の現状  2026/07/21更新

    特定非営利活動法人あいむは、少年非行への対応を主に家庭や学校、職場などに安心して過ごせる居場所がなく、繁華街に集まるこども・若者が、適切な支援につながりにくいという社会課題に取り組んでいます。虐待や不登校、経済的困窮、精神的な不調、人間関係の困難など、さまざまな背景を抱えるこども・若者の中には、既存の支援制度や相談窓口につながることが難しい人も少なくありません。特に、支援を求めること自体に不安や抵抗を感じている場合、制度の狭間に置かれ、孤立が深刻化することがあります。

    あいむは、福岡市の繁華街での夜間アウトリーチや居場所づくり、個別伴走支援を通じて、「まずは信頼できる一人の大人と出会うこと」を大切にし、どんな「わたしらしさ」にもあたたかな居場所がある社会の実現を目指しています。制度や支援につながる前の段階にいるこども・若者と関係を築き、必要に応じて専門機関と連携しながら、孤立を防ぎ、社会とのつながりを切らさないことに取り組んでいます。

    「少年非行」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/07/21更新

    家庭内の不和や虐待、貧困、学校や職場での生きづらさ、人間関係の悩み、精神的な不調など、さまざまな要因が複雑に重なり合うことで、こども・若者が安心して過ごせる居場所を失い、孤立してしまうことが背景にあります。また、既存の相談機関や支援制度は、自ら助けを求めることを前提としている場合が多く、支援につながることへの不安や過去の経験から、大人や支援機関を信頼できず、必要な支援を受けられないこども・若者も少なくありません。その結果、繁華街などに居場所を求めるようになり、トラブルや被害に巻き込まれるリスクが高まっています。


    こども・若者の問題は、本人の資質や努力不足によって生じるものではなく、家庭・学校・地域社会の中で安心して人と関わり、自分らしく過ごせる環境や関係性が十分に保障されていないことによって生じる社会的な課題であると考えています。

    「少年非行」の問題の解決策  2026/07/21更新

    「少年非行」は、本人を取り締まることだけでは解決せず、その背景にある孤立や生きづらさに目を向ける必要があります。そのため、こども・若者が安心して過ごせる居場所を確保し、信頼できる大人との継続的な関係を築きながら、必要な支援につなげていくことが重要です。


    具体的には、繁華街など若者が集まる場所でのアウトリーチ活動を通じて早期に関わりを持ち、本人のペースを尊重しながら信頼関係を築きます。その上で、居場所の提供や個別相談を行い、必要に応じて福祉、医療、教育、就労支援などの専門機関と連携し、一人ひとりの状況に応じた支援を行います。また、行政や地域、学校、警察、民間団体が連携し、制度の狭間にいるこども・若者を見逃さない支援体制を整えることも重要です。

    少年非行を「問題行動」として捉えるのではなく、「最後のSOS」として捉え、罰することだけでなく、社会とのつながりを回復し、孤立を防ぐための継続的な関わりを行うことが、根本的な解決につながると考えています。

    活動実績

    2022年
    10-20代の若者への伴走支援

    2022年07月

    2022年7月から福岡市の繁華街に集まっている生きづらさを抱えているたり、家庭環境に課題があり、学校にもあまり通っておらず、地域とも繋がれていない「社会的孤立」という課題を抱えた子ども・若者(13-20歳前後)対して、大人に対して不信感がある中でも、頼ってもらえる存在になれるよう声掛けを行い、信頼関係を築きながら、食糧を配付(移動式子ども食堂)や弁護士と相談したうえで一時宿泊の支援事業を行う。

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