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更新日:2026-06-23
【ファンドレイザー職員 募集!】
ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン
基本情報
「支援者、寄付の拡大(ファンドレイジング活動)」を主に担ってくれるファンドレイザーを募集しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
※別途、業務遂行に必要な交通費を支給いたします。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週2回からOK ◎頻度 |
| 募集対象 |
・団体の社会的意義へ共感して下さる方 一緒に活動する人の年齢層について
3名の常勤スタッフは50~60代、約190名のボランティアは学生から70代までと非常に幅広いです。 |
| 募集人数 |
1名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
「ドナルド・マクドナルド・ハウスは」
自宅から遠く離れた医療機関で治療を受ける小児患者家族の精神的・肉体的・経済的負担をサポートすることを目的に、高度な小児医療を提供する病院に隣接して設置されている滞在施設です。
プライバシーが確保された個室のベッドルームで心身を休められるほか、共用のキッチン・ダイニングでは自炊が可能で、同じ立場のご家族同士で交流をすることも可能です。また、利用ご家族の経済的負担に対する支援をさらに強化すべく、2026年4月1日より従来の利用料1人1日1,000円を無償化といたしました。
ハウスは多くの企業や個人の支援によって成り立っており、100%寄付で運営されています。
「おおさか健都ハウスは」
主に隣接する国立循環器病研究センターに入院している、心臓関連難病患児の家族をサポートする滞在施設です。
現在、ハウスは3名の常勤スタッフと1名のアシスタント(パート)、そして約190名のボランティアによって運営されています。
「常勤スタッフの主な仕事は」
・患児とその家族のサポート(QOLの向上)
・ミールプログラム(食事の提供)やオンラインイベントの実施
・チーム作り(スタッフ/ボランティアの採用、育成)
・支援者、寄付の拡大(ファンドレイジング活動)
今回は特に「支援者、寄付の拡大(ファンドレイジング活動)」を主に担ってくれるファンドレイザーを募集しています。
利用料の無償化だけでなく、私たち財団の活動がますます盛んになってきている今、チームにはファンドレイザーの存在が重要になっています。
プロボノやボランティアとしてでもかまいません。これまで培ってきたあなたの経験をファンドレイザーとして存分に活かしてくださる方のご応募をお待ちしております。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:0%、女性:100% |
法人情報
| 代表者 |
理事長 岩中 督 |
|---|---|
| 法人格 |
公益財団法人 |
ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンの法人活動理念

もしも子どもが病気になったら・・・
子どもが病気になったとき、家族はなによりもまず、子どもに最善の治療を受けさせよう!と考えるもの。でも、もしその病院が自宅から遠い場所にあったら・・・
家族の負担は精神的にも肉体的にも、そして経済的にも大きなものになってしまいます。
そんな時、親は、自分のことなど二の次で、子どもの治療に専念しようと、何日も病院のソファーで寝たり、三食を簡単な弁当で済ませたり。その上、遠くの家に残された他の子どもたちのことも心配しなくてはならないのです。
ドナルド・マクドナルド・ハウスは、このようなご家族をサポートするために生まれました。コンセプトは" Home-away-from-home "わが家のようにくつろげる第二の家。病気のお子さんに付きそうご家族が、自宅にいるようにゆったりすごせること、それがハウスの願いです。ハウスでは、日常生活がスムースにおくれるように、自炊ができるキッチンやリビング、ダイニング、ランドリーやプレイルームを完備し、プライバシーを守れるように配慮したベットルームもご用意しています。費用については、ご家族の負担を考え、無償で利用できるようになっています。
" Keeping Families Close "、どんな時でも家族が一緒にいられるように。 それが私たちの願いです。
ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンの法人活動内容
私たちのミッションは、入院している子どもたちと
そのご家族がよりよい生活をおくれるようにサポートすることです。
財団のミッションのため下記に寄与いたします。
- 1.ハウスの建設・運営による患児と家族の支援
- 2.ボランティア文化の醸成
- 3.医療を社会で支える仕組み作り