令和8年熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
国内最大級のボランティア募集サイトactivoは、中長期的に復興支援に取り組むNPOや支援団体と、活動への参加を希望する方との出会いを生み出すプラットフォームとして、復興支援のお力になれればと考えております。
そのためactivoでは、令和8年熊本地震に関するボランティア募集機能の完全無料化(※)を令和9年7月末まで実施いたします。
※無償期間は、状況に応じて都度検討いたします。
無償期間を延長または短縮する場合は、別途ご案内いたします。
復興に関わる団体の皆さまに、ご活用いただけますと幸いです。
(※)【令和8年熊本地震支援】ボランティア募集機能の無償提供について
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000032...
熊本県では、令和8年熊本地震により被害を受けられた被災者を支援するため、義援金口座を開設しました。
詳しくは下記ページよりご確認ください。
熊本市社会福祉協議会は、被災された方々の生活再建を支援するため、「熊本市災害ボランティアセンター」を開設し、2026年8月4日から支援を開始しました。
熊本市内で地震により住居などに被害を受け、自力での片付けが困難な世帯を対象に、家屋内外の片付けや清掃、家具などの搬出補助といった支援の依頼を受け付けています。高所作業や専門技術を必要とする作業、建物の解体・修繕などは支援の対象外です。
被災され、ボランティアによる支援を必要としている方は、熊本市災害ボランティアセンターのお知らせから対象条件や申込方法をご確認ください。
熊本市災害ボランティアセンターは開設されましたが、2026年8月4日時点では、災害ボランティアとして活動する方の募集はまだ開始されていません。
熊本市社会福祉協議会によると、今後、現地調査の結果などを踏まえて募集を開始する予定です。活動内容として、倒れた家具や家財の搬出、住居周辺の片付け、災害ごみの分別、清掃、仕分け作業などが想定されています。募集開始時には、熊本市および熊本市社会福祉協議会のホームページなどで案内されます。
災害ボランティアセンターが開設されたことは、ボランティアが自由に現地へ向かって活動できる状態になったことを意味するものではありません。募集開始前に被災地へ直接向かわず、必ず関係機関が発信する最新情報を確認し、募集開始後に所定の方法でお申し込みください。
▶ 熊本市社会福祉協議会|熊本市災害ボランティアセンターの開設について
また、熊本県社会福祉協議会と熊本県は、災害ボランティアに関する情報をメールで受け取れる事前登録制度「くまもとボラナビ」を運用しています。
登録すると、災害時に熊本県内の災害ボランティアセンターの開設状況や活動申込情報などが配信されます。平時には、防災・減災に関する研修やイベントの情報も受け取れます。
▶ 災害ボランティア事前登録制度「くまもとボラナビ」の案内を見る
※事前登録は、現地へ向かうことや個別の活動への参加を求めるものではありません。登録後に配信される情報を確認し、参加を希望する活動ごとに所定の方法でお申し込みください。
はじめて災害ボランティアへの参加を検討されている方は、事前に下記ページもご確認ください。
▶ 被災地を応援したいかたへ 災害ボランティア活動の始めかた(政府広報オンライン)
災害ボランティアは、がれきの片付けや家屋の清掃などの力仕事だけではありません。
乳幼児を育てている家庭、学習面での支援を必要とする子ども、高齢者や障害のある方、ペットと暮らす方など、災害によって日常の支援を受けにくくなる人もいます。
話し相手になることや居場所づくり、子どもの見守り、情報発信など、一人ひとりの日常の経験や得意なことが、中長期的な被災地支援につながる場合があります。
令和8年熊本地震に関するボランティア募集を、下記ページに集約しています。募集内容と現地の受け入れ状況を確認したうえで、自分にできる関わり方をご検討ください。
▶ activo令和8年熊本地震に関するボランティア募集
※本ページは、被災地の状況や関係機関から発信される情報に応じて随時更新します。ボランティアへの参加や義援金の送付を検討される際は、リンク先の最新情報もあわせてご確認ください。
