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【複業・副業体験談】「NPO」と「一般企業」での働き方の例を紹介します。

    公開日 2019.10.05 更新日 2019.10.05
    by activo編集部


    複業や副業を始めようとしているけれど、「どんな働き方があるのだろう?」と疑問に感じていませんか?
    働き方のイメージができるように、体験談を紹介します。

    それでは、「NPOで複業・副業する場合」と「一般企業で複業・副業する場合」の2つについて紹介していきます。

    NPOで複業・副業する場合

    普段会社員の方が、NPOでどのような活躍をされているのかみていきましょう。

    複業で「会社員(役員)」+「NPOのマーケティング業務」をする

    この方は、「パラレルワーク支援サービス」を運営しながら、自身もNPOに所属されています。
    インタビュー記事の中で、複業をするメリットを3つあげられています。

    組織面や個人面で新たな考え方や価値観に触れることができる
    深い関係の人脈が広がる可能性がある
    時間への意識、自己管理能力が高まる

    この3つを得られるからこそ、複業という形で様々なお仕事をされているそうです。

    参考  DIGITALIAN イケてる“パラレルワーク"働き方事例

    本業は「商社勤務」+ 副業で「LGBTを支援するNPO」に参加する

    普段は会社員として組織の中で働きますが、副業で会社の外で自由に活動されるサラリーマンも増えています。

    例えば、NPOの活動に参加して、「LGBT」の理解が深まり、本業に生かすことのできるヒントも見つけられたという例もあります。
    本業とは異なる業界を知ることで、価値観が広がり自身の成長につながるのですね。


    一般企業で複業・副業する場合

    次に、一般企業で「複業」「副業」している方の例を紹介します。

    複業で「週2会社員」+「ライター」をする

    育児と仕事のバランスを考えたときに、たどり着いたのが「複業」のスタイル。
    「10年の編集のキャリアを捨てたくない・・・」という思いから、会社に思い切って「複業」を相談したそう。

    その結果、会社勤めをしながら、ライターとしてリモートで作業し、子育ても自分でするという生活を手に入れることができたようです。

    参考  ふくまま 私が複業を始めた理由は、子どもとの時間を優先したいから【複業のきっかけ・リアル経験談】

    本業は「週5会社員」+ 副業で「生かしたい or 学びたいスキル」を生かす

    副業にも始め方はいくつかありますが、その中でも副業サイトを利用して自分で仕事を見つけ、生かしたいスキルを副業にするという方法があります。
    有名なサイトでいうと、初心者から専門職まで幅広い仕事があるクラウドワークス、高いスキルを持つ人向けのプロの副業などがあります。

    「生かしたい」「学びたい」スキルを副業で身につけ、ステップアップするのも一つの方法ですね。

    「複業」&「副業」はスムーズな転職やさらなるスキルアップに繋がります

    従来は一つの会社に勤め上げるというスタイルが一般的でしたが、今や「転職」や「副業」をよく耳にするようになりました。

    しかし、転職しようとしても、急に収入や生活が変化することはとても負担になります。
    そこで、「おためし」のような形で気になる職業を「副業」にすれば、本当にその仕事にキャリアチェンジしても大丈夫なのか事前に確認することができます。

    たくさんのメリットがある複業と副業。
    業務時間外に少し他の世界で働いてみませんか?

      この記事のライター

      activo編集部

      国内最大級のNPO・社会的企業のボランティア・職員/バイトの情報サイト「activo」編集部です。はじめてボランティアや社会問題に関心を持った人でもわかりやすい情報を発信します。