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【簡単解説】パラレルキャリアとは?どんな働き方なのかを説明します。

    公開日 2019.10.05 更新日 2019.11.02
    by activo編集部



    「パラレルキャリア」という新しい働き方。

    初めて耳にする方も多いはず。

    そこで、

    「そもそもパラレルキャリアって何?」
    「どんな働き方なの?」

    という視点から、「パラレルキャリア」について簡単に説明します。

    パラレルキャリアとは本業とは別の仕事を持って社外活動をすること

    そもそもパラレルキャリアとは、Wikipediaによると、

    ピーター・ドラッカーが著書『明日を支配するもの』等にて提唱しているこれからの社会での生き方のひとつ

    とされています。

    パラレルキャリアは、一つの職場だけに勤めるのではなく、本業とは別の「第二の活動」をすることで人生を豊かにすることを目的としています。
    パラレルキャリアを実践すると、本業を持ちながら自分のしたいことができるようになるため、キャリアの幅が広がる可能性があります。

    パラレルキャリアの働き方には「複業」「プロボノ」「ボランティア」などがあります

    複数の職業を持つ「複業」、本業以外の時間を使ってスキルを提供する「プロボノ」、社会貢献を目的とする「ボランティア」は、本業以外の「第二のキャリア」を広げるものであると認識されているため、一般的にパラレルキャリアに含まれています。

    一方で、副業は本来「報酬を目的」としているため、パラレルキャリアには含まれないという解釈が一般的です。
    しかし、様々な副業の形があり、パラレルキャリアに含まれる明確な基準もないため、現状ではパラレルキャリアにおける副業の位置はあいまいです。

    プロボノについて知りたい方は以下のリンクからご覧ください。



    パラレルキャリアの具体的な例

    「複業」&「プロボノ」&「ボランティア」ごとに、どんなパラレルキャリアの例があるかみてみましょう。

    複業の場合

    例えば、

    • 「会社員(役員)」+「NPOのマーケティング業務」
    • 「商社勤務」+ 「コピーライター」
    • 「コンサルタント」+「カメラマン」

    などです。

    趣味などから派生して仕事になる場合も多いようです。

    プロボノの場合

    例えば、

    • webデザイナー
    • エンジニア
    • マーケッター

    などです。

    本業で得たスキルを社会貢献に関わる活動に生かすという考え方のもと、活動されています。

    ボランティアをする

    • 清掃ボランティア
    • 学習ボランティア
    • 高齢者に関わるボランティア

    などです。

    ボランティアはたくさんあるため、自分の興味のある分野を探して、気軽に参加してみるといいですね。
    ボランティアは「赤十字ボランティア」やパラレルキャリアに特化したボランティア検索サイト「もんじゅ」で探すことができます。

      この記事のライター

      activo編集部

      国内最大級のNPO・社会的企業のボランティア・職員/バイトの情報サイト「activo」編集部です。はじめてボランティアや社会問題に関心を持った人でもわかりやすい情報を発信します。